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2018年12月22日 (土)

オードリーの生き方にプロファイリングの眞鍋さん

 

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「ローマの休日」の有名なシーン、

グレゴリー・ペックの手がなくなったと騙された

オードリー・ヘプバーンの驚き、実は

グレゴリー・ペックが仕掛けたアドリブだったそうな。

 

道理でピュアな演技のはずだわと

THE PROFILERに出演の眞鍋かをりさん。

ただ、そうだったとしてもあのピュアさは何?

「場慣れした女優さんだったら

『コレNGじゃないですか』ってなりますよねぇ」

 

ところがオードリー、大戦中、5年間をオランダ、

つまりナチスの占領下で過ごしたのだ。

レジスタンスの連絡係も果たしたというが、

反抗するものは殺され、ユダヤ人は絶滅収容所送り。

アンネ・フランクも同じ町に住んでいた。

大戦末期のオランダと言えば深刻な食糧不足。

オードリーのあの超極細体型も、

少女時代の栄養失調が原因らしい。

 

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それに起因する筋肉不足で

バレリーナへの道を閉ざされたオードリー。

「自分の努力ではどうにもならない理由で

夢をあきらめなければならないなんて」

 

表情を曇らせる眞鍋さんだけど、

翻って「ローマの休日」を改めて振り返ると、

「あのピュアさは凄い」

 

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「修羅場をくぐってきた感がない!」

 

話変わってオードリーといえば

抜群のファッションセンスだが、

「麗しのサブリナ」発祥のサブリナパンツ

「不用意に真似したらダメな奴」と眞鍋さん。

総じてスレンダーを生かしたファッションなので

「グラマーつぶし」

芸人の息子より面白い眞鍋さん。

 

でもまぁ歌が下手糞だったのは有名な話

なのでこれはしょうがない。

だがオードリーはスクリーンから姿を消す。

 

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バッシングされるようになったら

子育てにマイナスになるので

身を引いたのではないかと

眞鍋さんのプロファイリング。

 

晩年のオードリーがユニセフで

難民支援の活動を精力的にこなしていたことは

良く知られている。

だが、よくある富豪の寄付行為とはかなり違うようだ。

チャリティーに出品してドレスも10着ほどしか

残されていなかったという。

 

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家族の愛に囲まれるようになったことで

人の為に何ができるか考えるようになったのでは

と眞鍋さんはプロファイリング。

 

それに加えて戦争体験が

彼女の根っこにあったことは間違いないだろう。

 

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噛み締めておきたい言葉である。

 

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