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2018年11月29日 (木)

怒ればいいものではないまぁるい気持ち

 

確かにTVで見ていても「落ち着きがないなぁ」

と思うことがあった眞鍋かをりさん。

ADHD傾向があったらしい。

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/110500013/

 

でもなんか、怒られている内に落ち着いてきた

というから、まぁそれでいいではないかとも思う。

アホ、ボケ、カス、ハゲと罵倒語を並べたところで

どうしようもない疾患もある。

 

整理しろ。

すぐ要るものとたまにしか使わないものを分類しておけ

と言われても

その分類が分からないという人もいる。

よく分からないがこんな人もいる。

 

「隣の部屋から予備のPCを持ってこい」

「へぇ」

「電源コードも近くにあるやろ」

「電源コード持っていくんですか?PCじゃないんですか」

「両方ないと動かんやろ」

「じゃあ電源コード持っていくんですか?」

「コードだけ持ってきてどないすんねん」

「ポカーン」

 

どちらかだけでいいという誤変換が

何に由来するのか不明だが、

一度誤変換にはまると抜け出せない。

 

「これより軽いコップが要る」

「へぇ」

「これより軽かったら小さくてもいい」

「重さが同じでも小さかったらいいですか?」

「重さが同じやったら意味ないやろう」

「ポカーン」

 

「軽いものを」という話がなんで「小さいものを」

に誤変換されるのか、これまた分からない。

一度ハマると何をどう説明してもぽかんとするだけ。

 

整理のできない人、会社の上司に叱られるらしいが

叱られたからと言って解決する訳ではないという。

誤変換君も阿保、ボケ、かす、

何回言うたら分かんのじゃハゲ

と罵ったところで無駄だろう。

実際、上司も「叱ってばっかり」だと言うが

「分かってるのか分かってないのか分からない」と。

多分、全く分かっていないだろう。

 

精神疾患には詳しくないので

なんという疾患なのかは分からないが、

怒る前に「待てよ」と考えた方が良い。

適切な接し方があるはずである。

掴みかけたようにも思うのだが、

まだまだ勉強が足りないな。

いや当方の・・・だけどね。

 

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