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2018年11月 4日 (日)

ドジョウはいなかったJCBダート、と競馬BEAT

 

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「姐さん、今日はダートコースの砂の上でっせ」

「アラブのタコ漁師さん、興奮してはるわ」

「ラクダで走りたいです」

「あったらよかったのにねぇ、ラクダレース」

 

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「という事でJCB3レースですわ」

「ラクダレースはないけどダートGⅠ3レースやね」

「まずはスプリント…」

 

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「武豊さん、勝った思うて気ぃよう走ってたのにねぇ」

「来ましたなルメールが」

「4週連続、GⅠ年間7勝って、えげつないな」

「ルメール3連勝を阻止するのは誰でっしゃろ」

 

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「それよりシャンプーの変態が大当たりらしいでっせ」

「いや、そんなつもりやなかったのに」

「当たったんでしょ?」

「どういうつもりやってん」

「変態やねぇ」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

次のJCBクラシックでもルメール騎手一番人気。

そのサンライズソア、先行逃げ切りの構え。

これがいいペースで押し切るかに見えたのだが、

中段から徐々に押し上げてきたケイティブレイブが

まんまとかわして見せた。

こういう騎乗は福永ジョッキー、

ゴールドシップの時からずっと同じ作戦でよく通じるね。

 

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「ルメールはんも気ぃよう走ってはったのに」

「柳の下に二匹はおらんと」

「フランスにもドジョウはいるんやろかねぇ」

「ド・ジョー…」

「また来週ーっ!」

 

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