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2018年10月29日 (月)

ハゼ釣り眞鍋さん奮闘記

 

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日本三景の一つ、松島にやってきた眞鍋かをりさん。

今回の目的は釣り、狙うはハゼだ、

ってことで「釣りびと万歳」。

 

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「兄貴」から15匹はいけるとのおだてに乗って

やる気満々眞鍋さん。

ただ「兄貴」といっても御年80超・・・菩薩ではないか。

 

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菩薩様の船で漁場に向かう眞鍋さん。

当方、半世紀近く経っても

はっきり形を覚えている岩が幾つかあるが

眞鍋さんは何度目だろう?

 

瀬戸内で釣り経験ありの眞鍋さんだけど、

松島のハゼはなかなかに手強い。

 

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だが遂に・・・石の上にも、じゃなくて

船の上にも1時間、である。

 

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よかったヨカッタ。

だが、震災の時の津波で

アマモという海草が90%も流されてしまい、

漁獲量が減っているのだとか。

 

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アマモの移植活動も取材した眞鍋さん。

しかし、やっぱ釣ったハゼは食わねばならん。

 

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ふっふっふ、まずは天ぷらだぜ。

「ふわっふわ!」

そうかそうか、ではつくりもあるぞ、

松島名物、ハゼの雑煮はどうだ。

焼きハゼで出汁を取るらしいが、

眞鍋さん曰く上品なお味らしい。

 

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そう言う訳にはいかないけどね。

 

釣り針を使わない数珠釣りにも挑戦したけど、

こっちの方は「手品みたい」でマスターできず。

 

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地団駄踏んで悔しがる眞鍋さん、

「クッソッ!」と不規則発言も飛び出しながら、

まぁ仕方ないや。

 

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最後は穏やかに幕となりました。

 

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