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2018年9月

2018年9月30日 (日)

一足早く嵐の名勝負、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイさん、台風が接近してるねぇ」

「ぬおっ」

「どしたん?巨大顔地蔵は台風にも動じないって・・・」

「口は閉じとかな何が飛んでくるやら」

「自動車飛んできても食べられへんしね」

「そうですわ姐さん。さすがに車は・・・なんでやねん!」

 

002


「そうはゆうても今日は秋のGⅠ開幕戦」

「阪神は明日に順延やけど中山は決行と」

「モアイの呪いは爆発するんやろかねぇ」

「任せといて下さい」

「1着当たって馬券外れ、1着外して小当たり・・・」

「姐さん、三度目の正直って知ってまっか?」

「知らん」

「エーッ!」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」、

スプリンターズSはやはりファインニードルが一番人気。

スタートすると前半は早いペース。

前が残る馬場状態だがニードルは中段。

直線で大外に持ち出したニードルだが

加速したのは残り200mの標識を過ぎてから。

 

ほぼ同時に抜け出したのは二番手にいた

三歳牝馬のラブカンプー。

オッサンどもを尻目におっと独走態勢か、

と思わせたのだが、

一回り高速のファインニードルが際どいところで先着。

いや今週もいいレースだった。

 

009

  
「オオッ!」

「オッサン、大口開けたらなんか飛んでくるよ?」

「し、しかしファインニードルの速さも驚きまっけど」

「ラブカンプーも凄かったねぇ」

「あわや完封かと」

 

007


「モアイの呪いはどうなったんやろねぇ」

「どうなったんでっしゃろな」

「まぁ、また来週という事で」

「そうしまひょ」

 

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2018年9月27日 (木)

ママ鍋さんのありえない映像大賞

 

001


「世界のありえない映像大賞3」の眞鍋かをりさん。

そりゃもう世界各地からアレやこれ、

ネットで見たことあるのやらないのやら大量放出

なのだけど・・・これは眞鍋さん、グッとくるだろうなぁ

と思ったのが3歳の男の子。

 

特別な人の為にと

一生懸命ディナーの用意をするのだが

滑ったり転んだり。

だが、「ええい、もうやめじゃっ!」と投げ出したりせず、

なんとも健気なのである。

しかも、その特別な人が母親だったのだから

「泣いちゃうでしょうねぇ」って、

そらママ鍋さんなら間違いなく号泣してますわ。

 

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我が子へのサプライズ、

の様子を撮影したビデオを歴代保有している御両親。

「残しておくのもいいですね」って、

眞鍋さん、サプライズ好きだからなぁ・・・

一々残してたらきりないような・・・

 

てなこと言いつつ眞鍋さんが選ぶ特別賞は

 

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やっぱり滑って転んでママ大事の三歳児。

まぁ、かくいう当方もぐっと来たしね、

オッサンなのに。

 

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2018年9月23日 (日)

呪いを封印「競馬BEAT」のささやかな結末

 

001


「なんちゅう顔してんの、オッサン」

「んが・・・」

「先週の呪い顔とエライ違いやねぇ」

「呪いが効き過ぎましたんで・・・」

「アホになったん?」

「それは生まれつき・・・なんでやねん!」

 

002


「本命は来ても3着が・・・」

「馬券的にはあかんかったねぇ」

「今週は円く行きたいと」

「ターフみたいやねぇ」

 

003


「今日の神戸新聞杯、ダービー馬対皐月賞馬」

「ワイはどっちも行きまへん」

「アラブのタコ漁師さんもメイショウテッコン・・・」

「い~え、ワイはエタリオウだす」

「にたり王?」

「いや別ににやけた王さんとちゃいまんがな」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

ワグネリアンとエポカドーロの対決が

注目を集めていたのだが、

気合いたっぷりのワグネリアンに対し、

落ち着いているのかやる気ないのかエポカ…

と思ったらスタート早々に躓いちまったよ。

 

早々に脱落したエポカに代わって

テッコンがまさかの勢い。

ワグネリアンも捕まえるのにちょいと手間取った

・・・と思ったら得たり!と王がかっ飛んできた。

3頭一群となってゴールに流れ込む接戦だったが

制したのはワグネリアンであった。

 

006


「オッサン、本命外れたけど馬券当たってるよ」

「お、ホンマでんな」

「本命当てん方がええんちゃう」

「なるほど、それもひとつの、いやあかんんでしょ」

 

010

 
「小当たりやったけどまぁプラスという事で」

「来週はGⅠ開幕やしパッと大きくいきたいねぇ」

「まぁ、なんというか」

「また来週ーっ!」

 

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2018年9月22日 (土)

復旧作業中

 

誤嚥性肺炎をやらかしてしまった為、

現在、鋭意復旧作業中。

設備関係は7割方復旧したものの

定格の3割程度の出力しか発揮し得ず、

稼働率も低い・・・そら飯食えなきゃそうもなるよな。

 

以前の出力、稼働率に戻すことはほぼ絶望的だが

稼働停止は予定されていない。

 

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2018年9月16日 (日)

いきなり炸裂モアイの呪い、と「競馬BEAT」

 

001


「さぁ姐さん、競馬が阪神に帰ってきました」

「それはええけど、なんちゅう顔してんのん」

「ワイは平常運転ですよ」

「顔大きいよ?」

「そらもう台風が来てもびくともしない・・・」

「モアイ像やしねぇ」

 

006


「という事で」

「どういうことでんねん」

「秋の競馬BEATスタートです」

「さっきワイが言いましたがな」

「ゲストの横山ルリカちゃん、早速馬券的中」

 

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「小当たりは多いんですけどね・・・」

「いっこも当たってない人もいはるしねぇ」

「もっとワロたらええのに」

 

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「ハイッ!」

「素直やねぇ」

 

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「萌奈さんのタテガミはどないなってんのやろねぇ」

「短くなっただけやと思いまっせ、姐さん」

「何しても綺麗やからね」

 

011


「それよりモアイのオッサン、今日のローズS」

「ワイの本命はカンタービレだす」

「皆さんからは出てない名前やねぇ」

「ホンマに出走するんかゆうくらい頑なに出てきまへん」

「ルメール騎手が乗らはるから、そら出走するでしょ」

 

てなことで再開杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

いきなり大胆予想の川島モアイ像だったが・・・

何とペースが遅いと見てルメールはん、

するするっと2番手に出ていざ直線勝負。

見事に振り切ってしもたがなしかし。

 

オオッと的中モアイ像にやんやの拍手

と思ったのだが・・・

 

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「1,2着は来ましてんけど3着が・・・」

 

「気を取り直して次のラジオ日本賞、オッサンの本命は」

「ヒラボクラターシュですわ姐さん」

「棚ボタ狙いかねぇ」

「ヒラボクだすっ!」

 

014


「あら、ヒラボク来たやん」

「どうでっか、夏に鍛えたワイの力」

「モアイの呪いやねぇ」

「私も小当たりしましたよ」

「あの子、何やかやでひらうんや」

 

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「あら、モエナさん、変わった衣装やねぇ」

「10名様にローズSジャンパーをプレゼント」

「詳しくはカンテレ競馬BEATのHPやそうでっせ」

 

015

 
「さぁ来週はダービー馬と皐月賞馬が激突やね」

「いや菊花賞前哨戦にしては本番さながら」

「また来週ーっ!」

 

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2018年9月15日 (土)

眞鍋さんの児童養護施設訪問記

 

虐待された先にある場所。

虐待された子どもたちが暮らす施設を訪ねた

ということで眞鍋かをりさんが記事を書いている。

https://www.buzzfeed.com/jp/kaworimanabe/hitogotojyanai15?

 

眞鍋さんがどうしても一度訪れたかったという児童養護施設。

取材したのは武蔵野市の「赤十字子供の家」。

当方も現役時代から今日まで取材したことのない分野。

民家を借りて細々と、と勝手なイメージが湧くがここは

多摩美術大との産学協同プロジェクトによりリニューアル。

すこぶる文化的である。

 

虐待理由で保護された子供たちは6割ほどだが、

年々増えているらしい。

理由を探らねばなるまい。

「最近の親はダメだね」では解決にならない。

労働流動化で核家族の維持さえ困難になっている

というのに

サザエさん型の古い大家族を理想として掲げても

何の意味もない。

 

だがそれは親の問題。

親の抱える問題を類型化し統計を取らなければ

推論は空論に終わるだろう。

 

「赤十字子供の家」では半数の子が

就学に合わせて家庭復帰するという。

「大丈夫か?」

という当然の疑問に踏み込んでゆく眞鍋さん。

しかし親の学習にまで取り組んでいるとは驚きだ。

 

引っ越ししてからというものの近所のガキ・・・いや、

お子さんのキャーキャー騒ぐ声が聞こえなくなって寂しい限り。

よく泣かされている子がいたのでちょっとどすを利かせたら、

兄貴がその子にめちゃ優しくなったり、

その子が挨拶してくれるようになったり、

楽しかったんだけど。

 

近所の物音が聞こえない要塞マンションもちと考え物だね。

社会全体でかかわることを妨げてる要因は

勿論、他にもあるのだけど・・・

うっかり子供に声をかけたら変な人に見られそうだし。

 

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2018年9月 9日 (日)

ほっとひと安心の「ビビット」眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんの御母堂は北海道出身。

御親戚に加え弟君も北海道在住のはず

なので心配していたのだが、良かった、

皆さんご無事だそうだ。

 

008


金曜「ビビット」で語ったもの。

液状化現象に見舞われた地区にもご親戚がお住まい

だったそうだが、お宅周辺はどうってことなかったらしい。

 

それにしても全道での位相差停電には驚かされる。

大阪でも21号台風による停電が今も続いている地域がある。

原因が違うので、隣町は停電してないのにこっちだけ

みたいなところも多い。

電柱が軒並み倒れた泉南市は復旧の目途も立っていないとか。

停電地域の人口密度もあるのだろうけど、

今では大阪の停電地域の方が世帯数では上回っている。

 

相変わらずしょうもないデマがネットに飛び交っているが

気付いた共通点として「○○じゃねぇだろうが」みたいに

関東圏の不良みたいな言葉遣いをすることと、

アカウントは違うのに誤字脱字まで同じということ。

元ネタ一緒なのは明らかだが、同一人物複数垢もあるだろう。

 

船とバスで関空からの希望者脱出が完了、

という報があってから20時間も経っているのに

ま~だ「強風でヘリも船も出せねぇだろうが」

とか息巻いてる人がいて、誰の指令だか知らんが

アホとだけ言わせていただこう。

 

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2018年9月 8日 (土)

眞鍋さん、自己変革に挑戦中

 

ふっふっふ、甘いな。ワシは目覚ましがなくても

所定の時間の1時間前に目を覚ます、どや。

などと威張ってる場合ではない。

眞鍋かをりさんがスマホ依存に気付き、

自己変革に乗り出したという話。

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/090400012/?n_cid=DUALFB03

 

「サンカクなきもち」もこれで28弾。

かをりんドーターももうすぐ3歳。

こんな長期連載になるとは思わなんだが、

お蔭でかをりんママはスマホ依存に。

って、ホンマかい、とも思うが

眞鍋さんはそう自覚し脱却を試みたのだ。

 

確かに自転車で走りながらスマホ弄って事故った例もあるし、

そういや、仕事中にポケモンGoとかやって

首になったバイトもいたな。

でも、眞鍋さんはスマホゲームはやらない。

それでもハマらんでいいモノにはまってしまうのだという。

 

必要な情報は探さないと手に入らないし、ネットの場合、

嘘や意図的なデマも蔓延してるから、本気で探すと難しい。

必ずしも依存ではないと思うが、

つまらん罠にはまって抜け出せなくなる可能性もある。

「実はこうだった」みたいなのとか

陰謀論にはこーゆーの多いからなぁ・・・

眉唾健康法にはまって体壊したり・・・

 

取り敢えず自分はどうなのか、

を見直す契機にもなる眞鍋さんの挑戦だ。

 

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2018年9月 5日 (水)

台風一過

 

さて21号台風、2時間ばかりとはいえ凄い暴れっぷり。

ベランダごと飛ばされたマンションも多いようなので

さてベランダの洗濯機は大丈夫かと思ったが、

中にゴミが入った程度であった。

 

外を見ると街路樹がぽっきり折れている。

ビルが揺れるほどの風だったし。

なかには船酔いならぬビル酔いで

翌朝まで気分が悪かったなんてオバハンもいた。

 

泉州方面や神戸方面、海岸に近い方の被害が酷いようだ。

当地では倒れた電信柱は見なかったが、

泉南ではずらっと並んで倒れている。

復旧に時間がかかりそうだ。

 

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当地でも停電はあった。

停電が来たら困るな、と内心恐れていたのだが、

ちぇっ、来やがった。

 

何が困るって、電動ベッドが動かない。

電動ベッドが動かないとあれやコレ、実に不便。

ぶっちゃけ用も足せない。

幸い3時間程度で復旧して助かったぜ。

 

停電してもPCのバッテリーはあるしWi-Fiも生きている。

だが、ゆっくり一服ポジションの時に停電tが来たので

PCポジションに移行できない。

使えないこともないが姿勢に無理がある。

 

ミコリンナースが驚いた様子で心配してくれたけど、

「ホニャララなってませんか?」って

専門用語で言われても分からんがな。

 

数秒間、空中を飛びながら見事着地した乗用車や

木の葉のように吹き飛ばされる軽トラなど、

ネットに次々動画公開される中、

訪問看護に出かけたナースもおられた。

うちにも往診ドクターがやってきたが、

その時はまだ大したことない午前中。

あの午後2時~4時の超絶暴風の間は

どうされていたのであろうか。

 

台風一過というように台風の暴風は短期集中型である。

とっくに過ぎ去っているのに「暴風の中」「落雷」(?)

とか言ってる人がいるのは困る。

何処の人だか知らないが救助の邪魔である。

 

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2018年9月 3日 (月)

周回遅れでもいいやと二題

 

「眞鍋さん、何か見えますっ!」

「あっ!鹿?なんか動き変だな」

鹿のぬいぐるみ着てるけどオッサンやないかい。

 

「旬感★ゴトーチ!」生出演の眞鍋かをりさん。

舞台は山梨県北杜市

・・・といっても眞鍋さんはスタジオ。

左下のワイプの中。

 

001

  

小さいけど、まぁいいや。

 

ジャージー牛乳料理、オッサンが

パンケーキをスプーンで食い出したり、

一般の子どもにソフトクリーム食べさせようとしたら

あれま、そっぽ向かれて断わられたり

現場にいない眞鍋さん、フォローするのも大変か

と思いきやするっと面白おかしくさりげなく。

さすがなのでありました。

 

というのは一週間前の放送だったのだけど

さらなる周回遅れに「ニッポン行きたい人応援団」。

今までも面白訪問者数々登場のポーランドで

神話と神社を探求する女子が。

 

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神話に関係ありといえば出雲、伊勢、高千穂か、

と思ったら浅間神社ってなんでや?

 

神道の成立には道教が影響しているとする説があるが、

仏教導入は神のお告げによるとする

本地垂迹説もあったりする。

後者の代表として1700年祭を昨年終えたばかりの

那智大社も参拝して欲しいものだ。

 

007

 

今夜の「応援団」は折り紙。

これまた巫女さんが後ろ髪につける

熨斗がルーツと言われるあれだ。

まぁ、今回はそこまでやらないだろうけど、

さてどうなるか。

 

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