« さらばミコリンナース、また会う日まで | トップページ | 多分これだぞミコリンナース »

2018年7月 5日 (木)

時間が経って分かる地震被害

 

土砂崩れが警戒されるほどの豪雨だが、

さて工事は続いているのか。

というのは学校のブロック塀の取り壊し改修工事のこと。

プールが使えないので雨でもやるみたいな話だったけど、

さすがにこの雨では無理じゃないかな。

 

被災地らしさを感じるのはむしろ

本震から一週間を過ぎた頃から。

築50年以上の駅ビル構内のエレベーターは

10日経っても復旧しない。

 

駅ビルとつながる通路のエレベーターや

駅ホームのものなど新しいのは動いているので

遠回りをすれば車椅子でも利用できるのだが、

新旧の耐震性の差がはっきり出ている。

 

エレベーターが止まったマンションも多かったようで

復旧に意外に時間がかかっているらしい。

電動車椅子は非常に重いので、高層階に住む利用者は

復旧まで家に缶詰めとならざるを得ない。

 

それより子供たちに

PTSDらしき症状が出ているのが気がかりである。

本震の時、家にいた4歳児が

家が恐くて夜寝られなくなっていると知人が言っていた。

 

2年前に取り壊しの為引っ越しした前の家は

阪神淡路の震災で若干傾いたままだった。

ヤバかったぜ

取り壊しがギリギリ間に合ったというか命拾いした。

 

エレベーターも空調も止まったと言っていた

杉崎美香りん姐さん、どこに泊まっていたのだろう?

観測史上最大とは言え

それは局地的なものだったと思うのだが・・・

とにかく油断はできないという事である。

 

|

« さらばミコリンナース、また会う日まで | トップページ | 多分これだぞミコリンナース »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さらばミコリンナース、また会う日まで | トップページ | 多分これだぞミコリンナース »