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2018年7月14日 (土)

眞鍋さんも指摘する大切な子供の心のケア

 

凄絶な被害をもたらした西日本豪雨だが、

「物だけではなく、いろんな支援のやり方がある」

と「ビビット」の眞鍋かをりさん。

 

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眞鍋さんが一例として指摘したのは

被災した子供たちに学びと遊びを提供し

ストレスの緩和を図る「子どもひろば」の活動。

https://www.plan-international.jp/activity/report/20180711_3573/

 

これ、とても大事である。

以前にも当ブログで触れたが、大阪北部地震で

PTSDの症状が出ていた知人の四歳児、

それに続く豪雨で、母が避難指示に備えて

玄関に荷物を用意しただけで怯えてしまい、

夜眠れなくなっている。

 

当地では学校も保育園も再開しているが、それでも

四週間経過してなお子供の心の傷は癒されない。

今回、土砂、洪水の被害に遭った地域では

道路交通網、ライフラインは勿論、

学校の再開も目途が立たない地域もあるだろう。

 

被災者の生活再建には長い時間と労力が必要となる。

だが、子供たちへの目線も忘れてはならないのだ。

 

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一方支援物資には「個人では難しい」

と感じたという眞鍋さん。

食料が足りないと聞き、これは大変と

思ったらもう足りてますと連絡が入ったり。

なので義援金が一番、という事だろう。

 

豪雨の次はこの猛暑。

土砂が何を運んできたか分からないし

よろしくない菌の繁殖も心配される。

被災者の皆様、救助、支援にあたっている方々には

くれぐれも注意していただきたいと願う。

 

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