« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月28日 (土)

やはり母目線の「ビビット」眞鍋さん

 

眞鍋かをりさん出演、昨日の「ビビット」は

文科省官僚の我が子裏口入学に絡む

利益誘導、贈収賄事件。

「お子さんの件は予約承りました」

「予約?ふっふっふ、さよか」

 

001


「予約入学って凄い言葉ですね」

呆れ果てて半笑いになってしまう眞鍋さん。

でも肝心の部分はそれなりに言葉を選んでいると指摘。

「そちも悪よのぉ」

「御前も」

だが、何が悪なのかは具体的には言わない、みたいな。

 

当の倅は試験目前というのに

優雅にセブ島旅行などを楽しんでいたようで、

バカ親父は息子にも「ワシが手ぇ廻しといたしな」

とか自慢してたのか。

わーいと喜んで遊びに行ったとしたらこれまたバカ息子だが、

眞鍋さんの視点は違う。

 

004


「子どもをこんなことに巻き込むなんて許せない」

「酷い!」

やはり母目線の眞鍋さんなのだった。

 

しかし、髪伸びてるね、眞鍋さん。

 

|

2018年7月23日 (月)

子供を大切にするって、当たり前なのに大変だ

 

児童虐待をなくそうという眞鍋かをりさんらタレントチーム

精力的に活動を続けている。

ハッシュタグで寄せられた5000人の声を厚労省に届けたり

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

あっと驚く村上ファンド改め村上財団を訪ねたり、

児童養護施設にも取材に行ったそうな。

その内容は後日記事にするとのこと。

 

政府の緊急対策も発表されたが

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011540961000.html

「実現するまで声を上げ続けること」とは眞鍋さんのツイート。

「国がどう動いたかをチェックして評価することが大切」と。

人気取りのスローガンに終わってしまっては意味ないしね。

 

眞鍋さんたちの活動との関係がイマイチよく分からない

八策署名についてはやっぱりというかネガな声も出ている。

色々な意見はあるだろうけど全てをまとめて

一つの大きな声にしてゆこうというのが趣旨だった

と思うのだが、そうなっていないという声も。

https://www.facebook.com/100002499840432/posts/1817990814960896/

 

仁藤さんという方、市民運動は

意見の違いで分裂しやすいことをよく御存知のようだけど、

かくいう御自身にも

今まで活動してきた私たちを押しのけて何してくれる

的ニュアンスが感じられなくもない。

https://twitter.com/colabo_yumeno

 

確かに今まで取り組んできた方々がおられるのだから

この人たちとの連携は大事だね。

 

 

ところで災害による子供たちのPTSDの件、

明らかな症状が出て心配されてた知人の子、

楽しみにしていたお泊り保育に行ってきたら

かなり元気になったそうだ。

やっぱり遊びと学びで

ストレスを発散させる事って大事なんだね。

 

ただ大阪北部地震では学校も保育所も

閉鎖にならなかったからできたことで

西日本豪雨洪水の被災地ではそうもいかない所が多いだろう。

子供たちへの支援が後回しになりませんように。

 

|

2018年7月20日 (金)

ゲリラになった巫女

 

「ミコリンも23歳になったか」

「来月ですけど」

「体重も・・・増えてなさそうやな」

「食べてるんですけどね」

「どうせアイスの箱食いとかやろ?」

「それだけやないです。朝は食パン一斤の半分」

「はぁっ!」

「お昼はお弁当とおにぎり一個で・・・」

「オイオイ・・・」

「晩御飯の後、寝る前にポテチ一袋」

「何でやねんっ!」

「体重計に乗ったら、ちょっと増えたって思ったんですけど」

「けど?」

「朝計ったら1㎏減ってたんですよ」

「どこ行ったんや、その1㎏は」

 

「しかし、まだ23歳かと思うな」

「どーゆーことですか?」

「4大卒やったら今年の新人やんか」

「私は短大ですけど」

「23歳にしてその完成度は驚くわ」

「学生時代から働いてましたからね」

「スタバにするか迷ったんやろ?」

「ハハハ・・・でも看護の仕事を選んで良かったです」

  

「ミコリンには150回くらい世話になって」

「そんなになりますかね」

「個人としては最多や」

「そうなんですか」

「なのに一度も痛い思いしたことなかった」

「痛い?」

「爪とか指先が痛いことようあんねや」

「爪は気を付けて切るようにはしてましたけど」

「力の入れ方やな。指先に力入れられると痛いんじゃ」

「良かったです」

「ほっそい指やのになぁ・・・」

 

「ミコリンはやり切った。後顧の憂いもあるまい」

「コーコ?」

「ん?」

「公庫…こーこ?」

「なんで三回言うねんっ!」

「コーコってなんですか」

「振り返って悔やむことはないっちゅう意味や」

「実際は毎回反省会でした。ああすればよかったこうすれば・・」

 

「ふっふっふ、ワシが気付かぬとでも思うておったか」

「?」

「あの者は毎回予習復習をしておると上役に言うておったわ」

「なんで時代劇になるんですか」

「23歳にしてそのレベルは努力と才能の結果じゃ」

「見習いですよ」

「確かに注射も打ったことなかったけど・・・」

 

「今はもう違うやろ?」

「オッサンには激励までしてもらって感謝感激雛霰」

「雛霰は三月や」

「環境変わって今は毎日ゲリラです」

「意味分からん」

「まだまだ見習いですけどスキルアップしてますよ」

「脳は見たか?」

「は?」

「『は』やないがな。脳外科手術で・・・」

「そんな大病院ちゃいますよ」

「まさかの整形外科で、ミコリンの顔が変わってるとか」

「ええやないですか綺麗になるって」

 

「ミコリンはオリジナルが最高到達点や」

「もはや手の施しようがないと・・・」

「十分可愛いっちゅうねん」

「ブゥウッ!なにをまた」

「誰が何と言おうと、例え親バカと言われようと」

「親ちゃいますよね」

「オッサンあほか目ぇ悪いんかと罵られようと」

「言い過ぎちゃいますかね」

「ワシの考えは変わらん!」

「・・・そんなに綺麗じゃないですよ」

「まぁ・・・美人かどうかは微妙やけど」

「エーッ!!」

 

| | コメント (0)

2018年7月16日 (月)

美味いもん食えば失業も何のそのと「行きたい人応援団」

 

005_2


「失業保険がおりたんで来てもうたがなしかし」

明るく語るウルグアイのうどん娘ルシアナ嬢。

うんうんナルホド・・・エッ!失業したんかい!!

「エーッ!」ってスタジオの眞鍋かをりさん、

声が裏返ってたけど、御本人は至って朗らか。

何とポジティヴな・・・

 

てのは先週の「ニッポン行きたい人応援団」。

ルシアナ嬢初来日の時の当ブログ記事

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-cc65.html

これに意外なほどアクセスが集まって

反響の大きさにちょい驚き。

 

006


早速お世話になった讃岐のうどん店へ。

選んだのは一番人気の打ち込みうどん。

「ウルグアイでも食べれたらいいのに」

なに、ほなら厨房においで、ってことで調理指南。

 

007


かぼちゃを入れるのはい~んじゃないでしょうか。

味噌仕立てだし、甲州のほうとうっぽい。

醤油仕立てなら鶏と白葱だけでええ味でまっせ。

 

そーゆーことなら、って訳でもないが

出汁の研鑽を積もうと大阪へ。

むっマツバヤといえば元祖きつねうどんの店ではないか。

先代主人は塩をパラパラ振るか

擦って振るかでも味が変わるとか言っておられたなぁ・・・

 

010


てなことで再会を約束・・・って

ウルグアイにも指きりげんまんってあるのか?

 

てなことで「行きたい人応援団」次回は30日だ。

 

|

2018年7月15日 (日)

そこんところが違うと「そこんトコロ」の眞鍋さん

 

001


銀行に置いてある一見業務に関係ないものは何か

いきなり訳の分からんこと尋ねられましても、

な眞鍋かをりさん。

だが、それが高さ170cmメートルほどの観葉植物と知ると

「分かったかも」

 

003


銀行強盗のおおよその身長を測る為

とこれは大正解な「所さんのそこんトコロ」な眞鍋さんだ。

 

広辞苑あるあるはよくあるネタだけど、

ページ数を増やしても紙を薄くして厚さを変えない

「涙ぐましい努力」には眞鍋さんも拍手を送る。

 

007

  

そこまでする必要があるのかって話だけど、

やはり百科事典とは違うのだ。

とはいえ、現行の広辞苑でも

片手で持てない人はいるだろうけど。

 

008


片道2時間半の遠距離通学。

さすがにまさかの飛行機は使わなかったが新幹線は使う。

女子の場合、遠距離は結構あるよなぁ・・・

と思い出すあの人この人。

みんな目的を果たして資格も取ってるから

きっと番組の子もやるでしょう。

 

|

2018年7月14日 (土)

眞鍋さんも指摘する大切な子供の心のケア

 

凄絶な被害をもたらした西日本豪雨だが、

「物だけではなく、いろんな支援のやり方がある」

と「ビビット」の眞鍋かをりさん。

 

002


眞鍋さんが一例として指摘したのは

被災した子供たちに学びと遊びを提供し

ストレスの緩和を図る「子どもひろば」の活動。

https://www.plan-international.jp/activity/report/20180711_3573/

 

これ、とても大事である。

以前にも当ブログで触れたが、大阪北部地震で

PTSDの症状が出ていた知人の四歳児、

それに続く豪雨で、母が避難指示に備えて

玄関に荷物を用意しただけで怯えてしまい、

夜眠れなくなっている。

 

当地では学校も保育園も再開しているが、それでも

四週間経過してなお子供の心の傷は癒されない。

今回、土砂、洪水の被害に遭った地域では

道路交通網、ライフラインは勿論、

学校の再開も目途が立たない地域もあるだろう。

 

被災者の生活再建には長い時間と労力が必要となる。

だが、子供たちへの目線も忘れてはならないのだ。

 

005

  

一方支援物資には「個人では難しい」

と感じたという眞鍋さん。

食料が足りないと聞き、これは大変と

思ったらもう足りてますと連絡が入ったり。

なので義援金が一番、という事だろう。

 

豪雨の次はこの猛暑。

土砂が何を運んできたか分からないし

よろしくない菌の繁殖も心配される。

被災者の皆様、救助、支援にあたっている方々には

くれぐれも注意していただきたいと願う。

 

| | コメント (0)

2018年7月10日 (火)

眞鍋さんの災害支援活動

 

西日本大雨災害では愛媛県も大きな被害を受けているが

Twitterには現地からの救助要請があふれかえっている。

広島、岡山に埋もれて

報道が少ないことへのいら立ちも感じられる。

 

一方、愛媛出身の眞鍋かをりさんが

積極的にツイートしている。

https://twitter.com/KaworiM0531

情報収集も丁寧で支援したい人にも役に立つ。

 

Twitterは災害に際し、サーバーレベルで対応するので

情報が最もスムースだ。

眞鍋さんの上記アカウントをフォローしておくことをお勧めする。

  

| | コメント (0)

2018年7月 9日 (月)

ちょっとサンカクな眞鍋さんの長女論

 

さて、眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」今回は、

眞鍋さんが以前から語ること多かった第一子・長女論。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/070300010/

長男長女は柔和な顔つきなのに弟、妹はやんちゃそう、

ってのはよくあるし、

眞鍋さん指摘の長女っぽさを感じることもしばしばだ。

 

でも違うこともある。

かく言う当方は第二子だが、姉のものを取ったことはない。

逆に取られたことは多々あって、

大声で抗議すると母が飛んできて当方を叱る。

違うだろうと事情を説明しようとしても聞く耳を持たず

「口答えするな」とまた叱られる。この繰り返しであった。

 

ミコリンナースの上司だったR子さんは末っ子だけど

耐えに耐えて最終的に爆発するタイプらしい。

「らしい」というのは爆発するのが職場ではなく家庭だから。

「男の人ってなんで人の話聞かないんですか?」

いやいやそれはあんたの夫やろう。ワシは聞いたっとるがな。

 

我慢の限界に達して爆発すると

キッチンの皿を10枚以上重ねて頭で割り、

体当たりで柱をへし折る。

手当たり次第に物を投げるので窓は割れ、壁は穴だらけ。

その為、三度も引っ越す羽目に至ったという。

 

この話を本気にした純粋ミコリン、本人に向かって

「R子さん、怒ったらお皿割るんですかぁっ!」

「うん」

「頭で割るんですかぁっ!!」

「いや投げて」

「家が壊れて引っ越ししたって・・・」

「誰がそんなこと言うてんの」

わしゃ知らん。

 

だが、第二子の当方、

確かに姉に嫉妬したり競争心を覚えたことはない。

女性に何を嫉妬していいのか分からないし

学校の成績は当方の方が良かったので

その材料もなかった。

姉がどうだったかは分からないけど。

 

そういやミコリンも第二子で兄がいる。

同じく医療業界を目指していたが

国家試験に合格したのはミコリンが先。

共通項がある分、

こりゃ兄貴としてはうかうかしてられんかもしれないね。

 

| | コメント (0)

2018年7月 8日 (日)

神か仏かそれとも鬼かオッサン顔

 

「お、権三のオカン、ミコリンのこと・・・」

「ゴ、ゴンゾー?誰やねん権三って」

「あんたの三男坊やがな」

「勝手に名前つけんといてください」

「それより学校は雨で休校やろ」

「権次と家にいてますわ」

「権太は?」

「休校のつもりやったのに連絡がなくて」

「考えの甘い長男や」

「今日、期末試験なんですよねぇ」

「考え甘過ぎやろ」

 

「それよりミコリンが退社したの知っとったか?」

「エッ!巫女さんに専念するの?」

「それはないわ。天才ナースやねんから」

「ほっそい体で頑張ってはったしねぇ」

「1㎏減って44kg・・・その話ちゃうがな」

「44kg!?背ぇ高いのに」

「高いゆうても162・・・ええっちゅうねん」

「細くなり過ぎたから辞めはったん?」

「な訳ないやろ」

 

「あの子は巣立っていかなあかん子やったんや」

「鳥やったんや」

「・・・ベテランやなし、新人が二年も三年もおるとこちゃう」

「確かに、他で仕事できんようになるね。ドクターおらんし」

「オカンも理学療法士やしな」

「そう、権三のオカンも・・・ワシかいっ!」

 

「あれほどの逸材、捜して見つかるものではない」

「でも引き留めない?」

「そんな子やからこそ背中を押してやるのがオッサンの務めや」

「寂しいくせに」

「そんなんここの利用者全員が思うとるわ」

「いい子やしねぇ」

「だからこそ心を鬼にして・・・」

 

「それにしては仏顔やねぇ」

「悟りの道は遠い・・・」

「修行が足りんて?」

「色不意空空不意色色即是空空即是色」

「あ、よう見たらオッサン顔やったわ」

「そらオッサンやし・・・放っとけ!」

 

| | コメント (0)

2018年7月 7日 (土)

今度は大雨、尽きぬ心配

 

Twitterには救助要請のツイートがあふれている。

電話より災害に強いことが証明されているからだろうが

気の重いことである。

 

地震に続く豪雨という事で

当地でもおかしなことが起こっている。

地震で出来たひび割れを調査中のビルで

突如、火災報知機が作動、エレベーターも止まってしまった。

調べたが火災の痕跡はなし。

だが警報は続いている。

 

あれ、どうしたら元に戻せるんだ?とオッサンらは悪戦苦闘。

オバハンはこの警報は間違いだっせとアナウンスしている。

地震によるひび割れと雨の相乗効果なのか、

全く違う原因なのかはまだ分からない。

 

地震による子供たちのPTSD、雨で休校中でも

電話で父兄に聞き取りをしている小学校もある。

では5歳児以下はどうなのか?

今のところ組織的な対応の話は聞かない。

 

どうすべきなのか?

専門家の意見を聞きたいところである。

 

| | コメント (0)

2018年7月 5日 (木)

多分これだぞミコリンナース

 

この期に及んで「地震大丈夫でしたか?」

なんて心配してくれたミコリンナースだが、

Facebookに送ったメッセージが読めないとも言っていた。

なんでや?

 

ブロックされてるのかとも思ったが

送信されていることは確認できた。

あちらのメルボにはちゃんと入っているし

それもこちらからは確認できる。

 

残る可能性はグループ限定の設定にしている為

グループ外からのメッセージは

メッセージリクエストをクリックしないと読めない。

これに気付いていないのかも、という事だ。

 

メッセージ→メッセージリクエストをクリックしてみて欲しい。

 

あれこれ試している内に大量になってしまったけど

驚かないようにね。

 

| | コメント (0)

時間が経って分かる地震被害

 

土砂崩れが警戒されるほどの豪雨だが、

さて工事は続いているのか。

というのは学校のブロック塀の取り壊し改修工事のこと。

プールが使えないので雨でもやるみたいな話だったけど、

さすがにこの雨では無理じゃないかな。

 

被災地らしさを感じるのはむしろ

本震から一週間を過ぎた頃から。

築50年以上の駅ビル構内のエレベーターは

10日経っても復旧しない。

 

駅ビルとつながる通路のエレベーターや

駅ホームのものなど新しいのは動いているので

遠回りをすれば車椅子でも利用できるのだが、

新旧の耐震性の差がはっきり出ている。

 

エレベーターが止まったマンションも多かったようで

復旧に意外に時間がかかっているらしい。

電動車椅子は非常に重いので、高層階に住む利用者は

復旧まで家に缶詰めとならざるを得ない。

 

それより子供たちに

PTSDらしき症状が出ているのが気がかりである。

本震の時、家にいた4歳児が

家が恐くて夜寝られなくなっていると知人が言っていた。

 

2年前に取り壊しの為引っ越しした前の家は

阪神淡路の震災で若干傾いたままだった。

ヤバかったぜ

取り壊しがギリギリ間に合ったというか命拾いした。

 

エレベーターも空調も止まったと言っていた

杉崎美香りん姐さん、どこに泊まっていたのだろう?

観測史上最大とは言え

それは局地的なものだったと思うのだが・・・

とにかく油断はできないという事である。

 

| | コメント (0)

2018年7月 3日 (火)

さらばミコリンナース、また会う日まで

 

「しっかりな」

「オッサンよりしっかりはできませんよ」

「何ゆーとんねん」

 

てな感じでミコリンナースと何とかお別れすることができた。

これが最後と思ったら言いたいことが山ほど湧いてきて

決して十分な時間とは言えなかったけど、

会えて良かった。

面と向かってしっかりと今までの御礼を言うことができたし。

通所して15年になるが

彼女ほどきめ細かく面倒看てくれた人はいなかった。

 

ただ不思議なことに

Facebookに入れたメッセージが読めないという。

どーゆーこっちゃ

知らない間にブロックでもかけてたのか?

よう分からんが、もしやと思って別垢を作ったつもりが

何と元々のアカウントにログインできなくなってしまった。

友達承認も一からやり直しで御迷惑をおかけする。

 

なので自分が入れたメッセージも読めなくなってしまったが

要件の一部は今日、会えたことで果たすことができた。

だが、大事なことを一つ言い忘れていた。

別垢からのメッセージが読めたらいいのだが

読めない時はこのブログのコメント欄(非公開)

に一報くれたら別の手を使うのでよろしくお願いね。

 

ここ数カ月はマスク姿しか見ていなかったので

彼女の顔を見るのは実に久しぶり。

すっぴんでも輝く美肌は相変わらず。

元気そうに見えたのは何より。

次は神社で元気な姿を見たいと思う。

当方が生きていたらの話だけど。

 

訪問看護師を目指していたミコリン。

しっかり修行して、

何時かオッサンのとこにも訪問看護に来てね

・・・って、それまで生きてないか。

 

| | コメント (0)

2018年7月 1日 (日)

ミコリンナースの新たな船出

 

国家試験合格後はてっきり病院にでも就職する

と思っていた巫女ナース。

なのにその後も1年以上、手厚い看護をしてくれて

感謝感激、言葉もないが、

その日はやはりやってくる。

 

患者が望む以上のことを常にしてくれる

稀有な存在だったミコリン。

細部への気の配りと気付き、

やらねば気が済まない行動力は天性のものだろう。

 

にもかかわらず謙虚で勉強熱心、慢心のかけらもない。

その上、明るく元気で茶目っ気たっぷり。

いるだけでその場が明るくなって、

患者をたちまち笑顔にしてしまう。

 

こんなナース、他に私は知らない。

唯一無二のミコリンナース

22歳という若さを度外視して素晴らしいナースだ。

看護師は彼女の天職と確信する。

 

そんなミコリン、どこへ行っても患者に喜ばれ、

感謝される存在となるのは間違いない。

というより、

どれほど多くの患者がミコリンを待ち望んでいることか。

まだまだ始まったばかりだよミコリン。

 

ただ、自身も病気を持っているのだから

くれぐれも無理をしないように。

ミイラ取りがミイラになるって格言、

知らないかもしれないけど覚えておいて損はない。

健康第一に、自分のペースで、

「ガンバレ」なんて言わなくても

ミコリンは頑張ってしまうのだから。

 

023_4_2


それにしても立ち姿の美しい巫女さんだ。

最後にもう一度話はしたかったけど、

巫女さんには会えるかもしれないね。

 

2年間、本当にありがとう!

  
   

| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »