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2018年6月 4日 (月)

されど納豆と経木の世界と「行きたい人応援団」

 

扇であおぎながら余裕をかましていた

貫禄たっぷりの将棋少女が来日するらしい

今夜の「ニッポン行きたい人応援団」だが、

前回はあっと驚く納豆好き米国人夫婦だった。

 

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織田家の団長は「大好き」らしいが

サバンナ高橋君は微妙な雰囲気。

眞鍋かをりさんは以前CMをやってたくらいだけどね。

 

訪問先の水戸は・・・は勿論て感じだけど、

下仁田納豆は初めて聞いた。

炭火だけで温度調節するらしい。

遠赤外線効果があるって本当?

 

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あっと驚く38年も

夫婦で納豆づくりに勤しんでいるショーン御夫妻、

「粘りが出せない」と言っていたけど

下仁田納豆の粘りに「信じられない」

炭火も伊達ではないようである。

 

だが、自宅に招かれてさらに驚く。

 

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「こんな使い方が」と眞鍋さんも驚く

納豆アレンジ料理の数々。

叩いた納豆に白味噌と卵黄の煮物あん。

ニンニクとオリーブオイルで炒め、

野菜と合せて酢と塩で味を調える納豆サラダ

なんてのも登場した。

 

だが経木に日が当たるとは嬉しい。

おまけ以上の扱いで経木職人の元へ。

経木の弁当箱がプラスティックに代わっていった時は

暴れそうになったものである(ガキだったけど)。

水分が内部にこもらず絶対こっちの方が美味い。

 

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0.18㎜という薄さに「アメージング」

だが赤松とは知らなんだ。

松茸ができるぐらいやし旨味がおまんねやろ

とショーンさん、鋭い指的。

香りと風味には秘密があったのだ。

 

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みなまで言うな分かっとるがな・・・とは言わなかったが、

欲しかった経木をたっぷりプレゼントされた。

あれ使い捨てなのがもったいないよな。

プラスティックも使い捨てだけど。

 

てなことで扇子、否、将棋キッズは

何をしでかすのであろうか。

 

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