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2018年6月12日 (火)

超ド級サプライズもあった「行きたい人応援団」

 

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早く来いとオトンを急かしているのは

ベラルーシから来たその名もエカテリナ。

うっとビビりそうな名前だが、9歳の将棋少女だ。

 

前回は同じ歳の相手に負けて涙が止まらなかったり

気を取り直して雪辱したりだったけど、

今回は竜王戦が行われる竜王の間へ。

琵琶湖もスケートリンクも関係ない。

将棋の頂上決戦の間である。

 

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どうぞどうぞと勧められるままに着座したが、

永世竜王・羽生善治氏の席はオトンの方。

えっ、それはあかんがなと席替えエカテリナ。

 

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しかも、その部屋にそのまま宿泊もできてしまった。

留守の間にお邪魔してます羽生さん。

 

なんて言いつつ将棋会館を訪れていたら

 

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オオッと目がテンのオトン

身を乗り出すエカテリナちゃん、

ついでにスタジオの面々も

 

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眞鍋かをりさんは勿論、全員絶叫。

番組始まって以来のサプライズじゃなかろうか。

 

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現れたのは羽生善治竜王その人である。

 

羽生さんから直々に

詰め将棋を教えてもらったエカテリナちゃん、

 

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これは一生の思い出になるだろう。

 

一方、和紙製作の勉強にやってきたのは

イタリアの版画家、アンドレア氏。

イタリアンなアーティストなのである。

 

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なもんで紙漉きの達人がオッサンではなく御夫人と見るや

「お美しい奥方でんな」

娘さんが現れると

「お美しい娘さんにお会いできて光栄」

横に小さいのを見つけると「君は誰かな?」

 

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「君も美しい」

誰でもええんかい、

なんて突っ込んではいけないのだ。

 

だが、紙漉きの技術は難しく、一朝一夕にはいかない。

それに何より道具がない。

自家製のそれは竹ひごが手に入らないのでナイロンを使用。

隙間が広すぎて薄い和紙が作れない。

 

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という事で竹ひごの翁の元を訪ねる。

翁の簾桁は竹ひごの間隔が0.41㎜。

翁の指導がまた優しく、細やかだ。

アンドレア氏、亡くなった御祖父様を思い出してしまったらしい。

 

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道具に合わせて切れるよう、

翁がわざわざ作ってくれた簾をもらったアンドレア氏。

「遠い異文化の地と思っていたけど、

今は故郷のように感じる」

この感想、結構重い。

 

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