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2018年6月

2018年6月30日 (土)

頑張ってるオッサンにエールの「ビビット」眞鍋さん

 

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さて「ビビット」の眞鍋かをりさん。

この日はサッカー一色だった。

日本チームは取り敢えず決勝トーナメントに進出。

他力本願だったので「なんやねん」の声、

これは当然あるだろう。

 

このまま負けても進出できそうと知った眞鍋さん、

ブーイングも聞こえていたけど

「回して回して」って感じだったらしい。

そりゃ人情ってもんだ。

凄い采配だったと激賞するほどでもないと思うけど。

 

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日本代表チームはオッサンJAPANと呼ばれているそうな。

なんやて?それは聞き捨てならん、と思ったら、

眞鍋さんも8年前と同じ選手が出ているのに気付いていた。

ふっふっふ、オッサンなめとったらあかんど。

 

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すっかり長髪になった眞鍋さん・・・ではなく、

次回ベルギー戦は7月3日午前3時。

どーしますか眞鍋さん。

「一度寝てから起きるパターンですね」

飲み過ぎに注意だ皆の衆。

 

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2018年6月26日 (火)

眞鍋さん、ゴールデンラジオでもハッシュタグ運動呼びかけ

 

とても明快、分かりやすかった眞鍋かをりさん、

「大竹まことゴールデンラジオ」に久々登場は、

やはり「♯こどものいのちはこどものもの」運動。

ポッドキャストhttp://www.joqr.co.jp/blog/main/

 

児童虐待をなくすにはどうしたらいいのか

そりゃあ色んな意見があるだろう。

では、どんな意見があるのか?

集めてみなければ分からないではないか。

 

だからこそ「♯こどものいのちはこどものもの」

のハッシュタグをつけてSNSで発信してもらい

継続的にみんなの声を集めていこう。

そして、同時にできることを実践していこう。

 

何をするにしても実現するまでには時間がかかる。

待ってはいられない。

一時的な取り組みでもいけない。

 

 

福田萌さんと訪問した世田谷区長との面談、

同区では妊婦全員と面接し、状況を把握、

必要な予防措置を取るよう努めているとか。

また2020年に白率の児童相談所を開設し、

今ある虐待にも対処してゆくという。

 

眞鍋さんたちはこれからもこうした働きかけを行うべく

作戦を練っているらしい。

それにしてもタレントチーム結成から2週間というに

その動きは実に精力的だ。

当方も含め一人ひとりが何ができるか考え、

実行しなくてはなるまい。

 

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2018年6月25日 (月)

Eでもいいとは限らないとAbemaTVの眞鍋さん

 

AbemaTVに登場した眞鍋かをりさん

「世界はたった6人でつながっている」

おぉ・・・まぁ繋がることもあるって話だったんだけど

共演の小峠さん理想の彼女を探すという後半、

眞鍋さんが理想に近いって?

 

健康的で明るく頭が良いと言われて眞鍋さん

「○○もEなんですよ」

面と向かってオッサンが照れてしまうようなことを

開けっ広げは相変わらずの眞鍋さん。

オッサンはD以上がEらしい。

 

だが、捜索はどんどん酒飲みラインに。

「酒豪の方に行ってる」と眞鍋さん

「最後、ただの酒豪になるんじゃないですか?」

だがいよいよの6人目

「これEんじゃないですか」

「うんEよ」

 

でも、肝心のお相手の方はEとは思わなかったようで、

告白もしない内に

「すんまへん、堪忍だっせ」

まんまと断られてしまった。

6人目で辿り着いてもEことばかりとは言えないようで。

 

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2018年6月24日 (日)

驚きと涙の宝塚記念、と競馬BEAT

 

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「姐さん、地震の時、大阪にいはったそうでんな」

「エレベーターも空調も交通も止まってねぇ」

「大変でしたな」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12385953600.html?frm_src=favoritemail

 

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「モアイ像も揺れで倒れたんちゃうのん?」

「そらもう起こすのが大変・・・僕、石とちゃいますよ」

「人は見かけによらんねぇ」

「ハハハ、よう言われますわ・・・なんでやねん!」

 

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「パドックに横山ルリカさんがいてまっせ」

「横に黄色いキノコが生えてるのなんやろ?」

「キノコちゃいまんがな、竹上アナでんがな」

「竹には見えんわぁ~」

 

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「ところで今日の宝塚記念特別企画」

「ワイと視聴者投票で馬連馬券」

「夢の視聴者プレゼント」

 

・・・のはずだった杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

当方もヴィブロスに投票していたのだが4着止まり。

インをそつなく回ったミッキーロケットが

最終コーナー出口からロングスパート。

ワーザーの猛追をもかわして勝利した。

和田竜二ジョッキーは17年ぶりのGⅠ勝利で男泣き。

 

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「おぉ・・・」

「オッサン、ここは何も言わんと馬券にサインして送っとこ」

「それしかおまへん」

「お楽しみにーっ!」

 

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2018年6月23日 (土)

活動強める眞鍋さん

 

児童虐待をなくそうと活動を強めている眞鍋かをりさん。

連載を執筆している日経DUALでもその思いを綴っている。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/061400097/061900003/

 

子供の心のケアに関する勉強や取材をして

発信していきたいという眞鍋さん。

その一環であろうか、先日はタレントチームのお仲間、

福田萌さんと共に保坂世田谷区長の元を訪れている。

実行しているのだ。

 

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      *:保坂展人区長のTwitterより拝借

 

この時のことも含めて眞鍋さんは発信してゆくという。

この活動をライフワークにするという眞鍋さん、頑張れ!

 

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2018年6月20日 (水)

こちら被災地、という程でもない話

 

さてはて、ベッドの上から一歩も移動できない当方

「阪神淡路の震災に比べれば大したことない」

などと思っていたのだが、

出歩いてる人たちの話を聞くと結構な被害が出ているらしい。

阪神淡路程でないのは事実だが、

大阪的には観測史上最大だったのだからさもありなん。

 

ガスが止まっていると皆さん仰る。

ただ、報道によると11万戸に過ぎないので一部のはず。

どういうことなのか。

報道より広い範囲で止まっているのか、

はたまたリセットのやり方が分からず

「止まっている」と思い込んでるのか。

多分、両方だろうと思うのだがあくまで推測。

ちなみに我が家は敢えてリセットしていない。

昨日のような余震が来たらどうせまた止まる。

しばらく様子を見る作戦である。

 

2年前に引っ越したこのビルは

施工業者である建設会社自身も事務所を置いている。

なのでよもや手抜きはあるまい

との読みは幸いにも当たっていたようで、

壁にひびの一つも入っていない。

冷蔵庫やテレビが勝手に移動したくらいだ。

エレベーターも動いている。

ただエレベーター前の天井が落下寸前なので

早急に直すとのこと。

 

それに対し、エレベーターが

未だに復旧していないマンションもあるとか。

8階に住んでいる車椅子利用の障害者で

身動きできなくなった方がおられると聞く。

当家にも昨日、市役所から安否確認の電話があったので

行政も把握に努めているとは思うが、

電話に出られるとは限らない。

当家もたまたまヘルパー氏がいたから応答できただけで、

当方自身は固定電話に出ることができないし。

 

「二度も大地震に遭うとは思わなんだ」という声も聞く。

東北や九州から来た人たちだが

「いやいやワシらも阪神淡路を経験しとるがな」と思う。

あれからもう23年だが、いや待てよ?

翻ってみて阪神淡路以前の23年間に

これやあれほど大きな地震に遭遇した経験がない。

これは偶然なのか何かを表しているのか、

専門家ではないので何も断定できないが、

どこに住んでいようと日頃の備えは必要であろう。

 

テレビが勝手に動いてしまったものの

電源は維持されているので録画はできている。

当ブログも早く平常運転に戻らないとね。

 

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2018年6月19日 (火)

犬山紙子はんの子育てアンケート

 

犬山紙子はんの呼びかけで

眞鍋かをりさんも参加している児童虐待なくせ運動、

紙子はんが

「子育てで辛かったこと辛いことはありませんか」

とアンケートを実施している。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdM7sFileEZlPJM1dCdDxfjTJs4cvLgyKWeLNWOuqff3hU4aQ/viewform

 

身近な母親に訊いてみようかと思ったが、

何せこの地震ですわ。

見ると震源地はほん近所やおまへんか。

ウチよりさらに近いのは巫女ナースのこけしランド。

心配ではあるが死んではいないらしい。

 

亡くなったのは9歳の女児。

倒れてきたコンクリート壁の下敷きになったというが、

なんと違法建築だった。

眞鍋さんも胸を痛めたこの事件だが、まさに刑事事件もの。

学校の壁だったのだから行政責任も問われるだろう。

 

てなことで余震も続いていて落ち着かないが

できる協力はしていきたいと思ってま。

なんせ子育て経験がないので

当方が答える訳にはいかんもんで。

 

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2018年6月17日 (日)

嘘もつけない新星にびっくりの競馬BEAT

 

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「姐さん、横山ルリカさんとヤケ寿司食うたらしいでんな」

「お互い予想が不調やったんでね」

「ミカリンルドルフは喜んでましたやろ」

「男前やからね」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12384255076.html

 

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「まだ二歳ちゃいまんの?」

「二歳のドンファンやねぇ」

「ホンマでっかいな」

「そらぁ嘘やわ」

 

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「変態さん、馬券の方は?」

「取りましたよ3連単」

「写真判定の結果出てないけどねぇ」

「嘘ですよ姐さん」

「そーなんや」

 

「アラブのタコ漁師さんは?」

「ぼ、僕の写真判定では3着で当りです」

「4着やねぇ」

「今日は三タコですわ」

「ようけタコ獲れて良かったねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

注目はユニコーンSに出走のルヴァンスレーヴだが

とんでもない奴だった。

馬群のペースに合わせることなく走って後方から前方集団へ

その勢いでスパートかけりゃあっという間に先頭、

あとは差が開くばかり。

これがキングロードの一里塚となるのだろうか。

 

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「さぁオッサン、いよいよ来週は宝塚記念」

「サトノダイヤモンドの調子が戻ってきてまっせ」

「凱旋門で心が折れたんやてねぇ」

「直すのも難しいですわ」

「サトノオッサンはどないして直したん?」

「僕は治す前から・・・いや、馬ちゃいますよ僕」

「そーなんや」

「顔が長いだけで・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年6月16日 (土)

ダメ親爺に厳しく父に優しい眞鍋さん

 

パワハラ認定されたレスリングのピッカリ監督

監督に復帰していたという話。

パワハラは「コミュニケーション不足」。

ありきたりだなぁ

「そんなつもりはなかった」ってやった側の常套句ではないか。

公式認定されてもまだハラスメントの何たるかが理解できない。

こりゃだめだ。

 

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正面から謝罪、反省するのではなく

「迂回してなし崩し的に上手くやろう

という意図が透けて見える」

と「ビビット」の眞鍋かをりさん。

 

短時間の会見の後も芸人と親しげに喋ったりと

何事もなかったかのようにリラックス。

「まるでみそぎが済んだみたいに見える」と眞鍋さん。

髪を剃ってもみそぎにはならないぞ。

芸人も権力持つ人が大好きで知られる奴じゃないか。

あ、髪は元々なかったか。

道理で地肌が透けて見えるはずだ。

 

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「父の日」テストの問題、おとっつぁんの好きな動物は?

「鳥・・じゃないかなぁ」と眞鍋さん。

「野鳥を呼ぼうとベランダで木の実を育てたり」

木の実?

どんな鳥を呼ぼうとしておられるのだろうか。

でもまぁ父上と大の仲良しってことは広く知られている眞鍋さん。

多分、正解でしょう。

 

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児童虐待なくそうと眞鍋さんらがタレントチーム結成

 

児童虐待をなくそうという

眞鍋かをりさんらの動きがさらに具体的になった。

犬山紙子さんの呼びかけでタレントチームが結成されたのだ。

 

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紙子はんの左が眞鍋さん、福田萌さん、

右がファンタジスタさくらださん、坂本美雨さん。

以下にそれぞれのメッセージがある。

当方が翻訳するより直に読んでいただきたい。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai3?bffbjapan&utm_term=.ah5wNr4Br8#.fiBwZlxGlX

 

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マスコミでも取り上げられ始めた。

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/06/15/0011355266.shtml

 

「色々なアプローチがあって何が正解か分からないけど」

という眞鍋さんだけど、具体的な政策提言もなされ、

署名運動も始まっている。

https://www.change.org/p/もう-一人も虐待で死なせたくない-総力をあげた児童虐待対策を求めます

 

眞鍋さんたちの運動は

こどものいのちはこどものもの

というハッシュタグでそれぞれの思いを共有しようというもの。

なので誰でも参加できる。

Twitterに限る必要もないと思う。

声を上げることが大切だ。

 

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2018年6月12日 (火)

超ド級サプライズもあった「行きたい人応援団」

 

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早く来いとオトンを急かしているのは

ベラルーシから来たその名もエカテリナ。

うっとビビりそうな名前だが、9歳の将棋少女だ。

 

前回は同じ歳の相手に負けて涙が止まらなかったり

気を取り直して雪辱したりだったけど、

今回は竜王戦が行われる竜王の間へ。

琵琶湖もスケートリンクも関係ない。

将棋の頂上決戦の間である。

 

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どうぞどうぞと勧められるままに着座したが、

永世竜王・羽生善治氏の席はオトンの方。

えっ、それはあかんがなと席替えエカテリナ。

 

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しかも、その部屋にそのまま宿泊もできてしまった。

留守の間にお邪魔してます羽生さん。

 

なんて言いつつ将棋会館を訪れていたら

 

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オオッと目がテンのオトン

身を乗り出すエカテリナちゃん、

ついでにスタジオの面々も

 

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眞鍋かをりさんは勿論、全員絶叫。

番組始まって以来のサプライズじゃなかろうか。

 

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現れたのは羽生善治竜王その人である。

 

羽生さんから直々に

詰め将棋を教えてもらったエカテリナちゃん、

 

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これは一生の思い出になるだろう。

 

一方、和紙製作の勉強にやってきたのは

イタリアの版画家、アンドレア氏。

イタリアンなアーティストなのである。

 

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なもんで紙漉きの達人がオッサンではなく御夫人と見るや

「お美しい奥方でんな」

娘さんが現れると

「お美しい娘さんにお会いできて光栄」

横に小さいのを見つけると「君は誰かな?」

 

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「君も美しい」

誰でもええんかい、

なんて突っ込んではいけないのだ。

 

だが、紙漉きの技術は難しく、一朝一夕にはいかない。

それに何より道具がない。

自家製のそれは竹ひごが手に入らないのでナイロンを使用。

隙間が広すぎて薄い和紙が作れない。

 

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という事で竹ひごの翁の元を訪ねる。

翁の簾桁は竹ひごの間隔が0.41㎜。

翁の指導がまた優しく、細やかだ。

アンドレア氏、亡くなった御祖父様を思い出してしまったらしい。

 

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道具に合わせて切れるよう、

翁がわざわざ作ってくれた簾をもらったアンドレア氏。

「遠い異文化の地と思っていたけど、

今は故郷のように感じる」

この感想、結構重い。

 

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2018年6月11日 (月)

できること考え中、犬山さん、眞鍋さんのキャンペーン

 

さて、当方に何ができるのだろう、と

昨日来頭を悩ませている眞鍋かをりさんのツイート。

https://twitter.com/KaworiM0531

オッサンだから、子育て経験ないから

てのは言い訳にもなるまい。

事は緊急を要するのだ。

 

眞鍋さんが言うように、

今、まさに虐待を受けている子供たちがいる。

あるべき制度設計に向け、

壮大な計画を考えるのも必要なのだが、

何より急がねばならないことがある。

 

眞鍋さんのツイートは

犬山紙子さんが始めたキャンペーンに呼応したもの。

紙子はんは綺麗事ではなく、ありのままに語っておられる。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai?utm_term=.qhlx5aJvap&bffbjapan#.eakEmYOrY3

自分に何ができるか、紙子はんが考えた結論だったようだ。

 

児童相談所は人員不足で手いっぱいとか

子供を預けられる所が不足してるとかいう話は聞く。

とはいえ、だからちょっと待ってねでは済まない。

出来ないのならできるようにと迫っていかなくてはならない。

 

児童虐待に取り組まない議員は支持しない、

という紙子はんのハッシュタグ、

当然だが市町村議、都道府県議も含まれる、というか、

まず動いてもらわねばならないのはこの人たちだろう。

それなら知ってるよって人も多いだろうし、

当方にも数人、心当たりがある。

 

Twitterはいい加減にやっていて

フォロアーを増やそうとか思ったことないので、

当方のアカウントは拡散力に乏しい。

「いいね」とか最大でも100を超えたことがないので

空中戦より地べたで動いてみようと画策している。

 

 

話は変わるが

眞鍋かをりさん出演の「ニッポン行きたい人応援団」

今夜はイタリアから和紙作りを見に来るらしい。

支倉常長一行がローマにもっていった和紙が

今でも保存されているって話を

先日、某番組で見たばかりなので尚更興味深い。

括目せねばなるまい。

 

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2018年6月10日 (日)

難解予想には笑うしかないと競馬BEAT

 

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「今日はひと休みのGⅠやけど盛り上がったねぇ」

「感動のシーンもおましたな」

「今日はオッサンも走るん?」

「久しぶりにって、顔が長いだけでは走れませんって」

「オッサンやから?」

「まぁそうですわ・・・って言うてる場合ちゃいます」

 

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「今週は美女勢揃いだっせ」

「先週はオッサンだらけやったのにねぇ」

「安田美沙子さんは先週の安田記念を当てたそうで」

「安田で安田ってギャグみたいやねぇ」

「そうでんなぁ・・・いや違うと思います」

「端の人、頭どないなってんのやろ?」

「端の人って姐さん、竹・・・」

「びょ~んて髪伸びるん?」

「それ竹ひごですわ姐さん」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

まずはマーメイドSだが、これ当たったら凄いよ的ハンデ戦。

団子状態で突入した最終コーナー、

団子が横に潰れたら前が開いてたアンドリエッテ、

スパッと突き抜けたが・・・

 

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「10番人気やったのにねぇ」

「やっぱり荒れましたなハハハ」

「ワロてる場合ちゃうよ」

「姐さんもワロてますやん」

 

気を取り直してエプソムC、

サトノアーサー、意外に人気ないのは馬場のせい?

と思ったが、走ってみりゃそれがどうした。

400mの標識を過ぎたところでひと鞭入れれば

あれよあれよの華麗なパッシングでトップチェッカー。

 

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「ところでオッサン、宝塚記念でも馬券プレゼントやるよ」

「えっまたワイが?」

「南海の石仏、カリスマモアイ像やしね」

「なぁるほど・・・って、どうゆう意味でんねん」

「詳しくは来週お伝えしまーす」

 

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2018年6月 4日 (月)

されど納豆と経木の世界と「行きたい人応援団」

 

扇であおぎながら余裕をかましていた

貫禄たっぷりの将棋少女が来日するらしい

今夜の「ニッポン行きたい人応援団」だが、

前回はあっと驚く納豆好き米国人夫婦だった。

 

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織田家の団長は「大好き」らしいが

サバンナ高橋君は微妙な雰囲気。

眞鍋かをりさんは以前CMをやってたくらいだけどね。

 

訪問先の水戸は・・・は勿論て感じだけど、

下仁田納豆は初めて聞いた。

炭火だけで温度調節するらしい。

遠赤外線効果があるって本当?

 

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あっと驚く38年も

夫婦で納豆づくりに勤しんでいるショーン御夫妻、

「粘りが出せない」と言っていたけど

下仁田納豆の粘りに「信じられない」

炭火も伊達ではないようである。

 

だが、自宅に招かれてさらに驚く。

 

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「こんな使い方が」と眞鍋さんも驚く

納豆アレンジ料理の数々。

叩いた納豆に白味噌と卵黄の煮物あん。

ニンニクとオリーブオイルで炒め、

野菜と合せて酢と塩で味を調える納豆サラダ

なんてのも登場した。

 

だが経木に日が当たるとは嬉しい。

おまけ以上の扱いで経木職人の元へ。

経木の弁当箱がプラスティックに代わっていった時は

暴れそうになったものである(ガキだったけど)。

水分が内部にこもらず絶対こっちの方が美味い。

 

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0.18㎜という薄さに「アメージング」

だが赤松とは知らなんだ。

松茸ができるぐらいやし旨味がおまんねやろ

とショーンさん、鋭い指的。

香りと風味には秘密があったのだ。

 

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みなまで言うな分かっとるがな・・・とは言わなかったが、

欲しかった経木をたっぷりプレゼントされた。

あれ使い捨てなのがもったいないよな。

プラスティックも使い捨てだけど。

 

てなことで扇子、否、将棋キッズは

何をしでかすのであろうか。

 

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2018年6月 3日 (日)

やっさんもあっと驚く安田記念、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日はやっさん記念」

「安田記念でっせ姐さん」

「そうとも言うねぇ」

「そうしか言いませんけど、それより姐さん」

「何?」

「ミカリンルドルフが2歳にならはったそうで」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12380909324.html

「2歳って聞いても負けそうなほどデカいでんな」

「あら、オッサンほど顔デカくないよ?」

「いやそれはそうでしょうけど、顔やなくて・・・」

「そんなん顔が歩いてるみたいやん、オッサン顔で」

 

「それが姐さん、スタジオをよう見てください」

「どしたん?」

 

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「オッサンばっかりでっせ」

「ホンマやわ、どのオッサンがオッサンなんか分からへんねぇ」

「そうでっしゃろ?」

「おっこるでしかし」

「それ横山やっさんやないですか」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

安田記念はスワーヴリチャードの参戦でおっとっと。

GⅠ馬多数出走で楽勝とは思えず波乱含みか。

と思ってはいたが、まさかの決着となった。

 

リチャードもいい位置につけていたが

アエロリットも絶好のポジション。

直線、狙い通りに先頭に出ると、これ勝ったんちゃう?

と思ったらリチャードが追いすがってきた。

 

やっぱり来たか、と思ったのも束の間、

馬群を切り裂いて並んできたのが、

なんと連ちゃん出走のモズアスコット。

リチャードを抜くとアエロまでかわしてしまったよ。

 

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「どこ見てんのオッサン」

「どのオッサンでっか?」

「モアイのオッサンやん」

「いやしかし驚きましたな」

 

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「さすがルメールジョッキーやね」

「確かに、大きい顔できまんな」

「オッサンには負けるけどね」

「そういう意味やなくて・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年6月 2日 (土)

色んな人がいますなぁと「ビビット」眞鍋さん

 

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金曜「ビビット」まずは和歌山のほら吹き爺さん、

「どうですか」

って言われても困るよなぁ眞鍋かをりさん。

でもそれでは実も蓋もないので

「キャラクターみたいな感じで嫌な感じはしない」

 

しかし55歳年下の女性と再々婚したばかりらしい。

22歳というと、当方の知人の中でも最年少、

巫女ナースと同じではないか。

そういや60歳超に求婚されたことがあるとか言ってたな。

認知の爺さんであろう。

 

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紀州の爺さんの口説き文句が

「最後の女性になってくれ」

どーですか眞鍋さん!

「そりゃあ最後でしょうよ」

あっさり眞鍋さん。

 

でもそれだけでは蓋も鍋もないので

「大勢知ってる人に『最後』って言われたら嬉しいかも」

それくらいしか言いようないよな。

 

でも、この人はちょっと違う河瀬直美監督。

気さくだがバックボーンは深い。

 

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「フランクだけど奥が深いこのような方が

身近にいれば人生が豊かになりますね」

 

出逢いは大切だね。

よく会う人で、出逢えてよかったって人、

指折り数えてホニャララ人はいるし。

眞鍋さんも以前、似たようなこと言ってたね。

歳食うても一緒だっせ。

 

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