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2018年5月28日 (月)

技物を作る師匠に繰り出す師匠と「行きたい人応援団」

 

なんと納豆が大好物なんて御仁が米国より来るらしい

今日の「ニッポン行きたい人応援団」。

好き嫌いが日本人でも分かれるところだが、

チーズ感覚なのか・・・

 

それは兎も角、英国から来日のポーランド人研ぎ師

ジェゴシュさんの続編が前回。

 

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おぉ、やってきたのは堺の包丁職人の工房。

プロの間でのシェア90%、海外でも絶賛

ってナレーションに「凄い!」と眞鍋かをりさん。

「堺凄い!」

 

当方も菜切りと出刃の二本を所有していたが

あまりの切れ味に怖れをなし、

ここぞという時しか使わなかった。

指でも切ったら絆創膏では済みそうになかったし。

 

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折れず曲がらず鋭い切れ味…

日本刀と基本的な製法を同じくする堺の包丁。

やってみるかと言われるままに鍛えてみる。

 

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「難しい」といいつつ楽しそうなジェゴシュさん。

持って帰って自分で研いでみろと

なんかすごい包丁を貰ってしまったよ。

 

だったら研ぎを学ばなければと匠の元へ。

この匠が繰り出す奥義の数々・・・

やってみろと言われたものの

 

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そらまぁ音を上げたくもなるだろう。

だがしかし、砥石を置いて研ぐ

最終仕上げなら英国でもやってるぞ、

とようやく本領発揮。

 

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匠からもお褒めの言葉を頂いた。

英国での飛躍を期待したい。

 

 

もう一本、スペインからは空手親子がやってきた。

 

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沖縄でにこやかに出迎えるのは、え?70歳!?

婆さんとは口が裂けても言えないキレッキレの大師範である。

おまけに厳しい!

 

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自分より年下もいるというのに

そのレベルの高さにぶったまげるペドロ父子。

「僕には無理」だと?

ここまで来て何眠いこと言ってるかウリャアッ!

 

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容赦はしない大師範。

がんばれペドロ君。

「可愛いっ!応援したい」って眞鍋さんも言ってるぞ。

 

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「オッいいよいいよ」「顔はね」って

スタジオの諸兄、お静かに。

 

だが、基本ができていないと痛感したペドロ父、

初日を終え「くたくたです」なんて言っていたのに

翌日、特訓を志願。

 

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その甲斐あったか、大分様になってきた。

というよりチュロス店を経営するペドロ家、

ホットチョコレートにつけて食す

本場物を作って振る舞っていたが

どうであろう

この際、沖縄に2号店を出してみては?

 

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