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2018年5月21日 (月)

たかがとはいえない2億5千万年の神秘を訪ねて「行きたい人応援団」

 

今夜放送の眞鍋かをりさん出演「ニッポン行きたい人応援団」

中一週空いたけど、前回の続きが残っている。

 

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イギリス在住のポーランド人、ジェゴシュさん。

なんと日本の砥石に凝っている、どころではなく、

ワシの包丁も研いでくれと注文が勝手に集まり、

いつの間にか研ぎ師になってしまった。

 

遠い記憶の中に研屋さんという職業が

町内にあったようななかったような・・・

だが自動車で回ってくる研ぎ師は80年代の京都にいた。

素人にはとても真似のできない仕上がりだったが、

ジェゴシュさんもなかなかの腕である。

 

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「砥石には産地によって違う匂いがある」

というジェゴシュさんに「おぉよう気付いた」と感心するのは

京都は亀岡の砥石取り屋、屋号もそのまんま砥取屋の主。

2億5千万年前の石が世界で唯一、亀岡にだけ隆起し、

採掘が可能になったのだという。

取りに行こうではないかとジェゴシュさんを連れ採掘抗へ。

 

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「そこじゃ、やってみよ」と言われるままにお手伝い。

だが、なんと見事な砥石が取れてしまった。

主も大興奮である。

「毎日やってんのんちゃうん」ってサバンナ高橋君、

余計なこと言うたらあかん。

 

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料亭で研ぎの技を見せてもらったが、

「顔が映るんじゃない?」って

眞鍋さんが歓声を上げる仕上がり。

 

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長年研ぎながら使い続けている内に

すっかり小さくなってしまった包丁は、

当方も知人の寿司屋に見せてもらったことがある。

 

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お前も研いでみろと勧められたジェゴシュさん、

高級砥石の価格にビビっていたんだが、

かまへんかまへんと主が薦める石で研いでみると・・・

 

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オオッ!さすがの切れ味。

この際だから持って帰れと高級砥石まで頂いてしまった。

だが足りないものがある。

本気の和包丁の製造現場を訪ねよう、ってのが今夜である。

 

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後、新作もやるみたいだけどそっちは視てのお楽しみ。

 

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