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2018年5月12日 (土)

脳で痛み克服とガッテン眞鍋さん

 

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さて「ガッテン!」の眞鍋かをりさん、

今月末には〇回目の誕生日を迎えるが

美貌はますます輝くばかり。

「傷にはサランラップって、今では常識ですよね」

と勝ち誇っては別にいなかったけど

いやそれがね、セカンドオピニオン、サードオピニオンと

あちこち行っても原因の分からない痛みというのがあるんですよ。

 

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「原因が分からない内に命にかかわることになったら」

不安気な眞鍋さん。

 

慢性痛と、なんとも漠とした名前が付けられているが

侮ってはならんぞ皆の衆。

何と国内に2300万人も患者がいるというではないか。

エーッ!!

 

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原因不明というだけでは到底ガッテンできませんなぁ。

そらそうですわ眞鍋さん。

 

だが見よ、腰痛に悩んでいたオッサン、

ダウンジャケットに半ズボンという

不思議ないでたちで本屋に向かっている。

すっかり良くなったらしい。

季節感無視の服装のお蔭か。

だが、明らかに肥え過ぎの米国女性は

ダイエットに成功したとも思えないのに

楽しげにスキップなどしている。

服装ではないらしい。

 

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呼吸法ではないか、と推理の眞鍋さんだがさにあらず。

実は痛みの原因は脳にあったのだ。

偏桃体が興奮状態になって勝手に痛みを感じてしまうらしい。

痛みの感覚は火災報知機のようなものだが、実のところ

その性能は大したことがないのだと偉い先生。

 

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なぁるほどと眞鍋さん。

痛みの元が患部にあるとは限らないんだね。

そして痛みを和らげる元も脳にある。

そこを刺激してやれば偏桃体の興奮状態も収まるという訳。

 

その為に必要なのが趣味と目標、そして達成感なのだ。

半ズボンで本屋に行っていたのも

旅行に行くぞという目標達成の為、

旅の本を買いに行っていたのだとか。

まぁなぜ半ズボンだったのかは不明だが。

 

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ということで眞鍋さんも無事、

笑顔でガッテンしたのでありました。


  

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