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2018年5月

2018年5月28日 (月)

技物を作る師匠に繰り出す師匠と「行きたい人応援団」

 

なんと納豆が大好物なんて御仁が米国より来るらしい

今日の「ニッポン行きたい人応援団」。

好き嫌いが日本人でも分かれるところだが、

チーズ感覚なのか・・・

 

それは兎も角、英国から来日のポーランド人研ぎ師

ジェゴシュさんの続編が前回。

 

003


おぉ、やってきたのは堺の包丁職人の工房。

プロの間でのシェア90%、海外でも絶賛

ってナレーションに「凄い!」と眞鍋かをりさん。

「堺凄い!」

 

当方も菜切りと出刃の二本を所有していたが

あまりの切れ味に怖れをなし、

ここぞという時しか使わなかった。

指でも切ったら絆創膏では済みそうになかったし。

 

007


折れず曲がらず鋭い切れ味…

日本刀と基本的な製法を同じくする堺の包丁。

やってみるかと言われるままに鍛えてみる。

 

008


「難しい」といいつつ楽しそうなジェゴシュさん。

持って帰って自分で研いでみろと

なんかすごい包丁を貰ってしまったよ。

 

だったら研ぎを学ばなければと匠の元へ。

この匠が繰り出す奥義の数々・・・

やってみろと言われたものの

 

014


そらまぁ音を上げたくもなるだろう。

だがしかし、砥石を置いて研ぐ

最終仕上げなら英国でもやってるぞ、

とようやく本領発揮。

 

016


匠からもお褒めの言葉を頂いた。

英国での飛躍を期待したい。

 

 

もう一本、スペインからは空手親子がやってきた。

 

018

 
沖縄でにこやかに出迎えるのは、え?70歳!?

婆さんとは口が裂けても言えないキレッキレの大師範である。

おまけに厳しい!

 

021


自分より年下もいるというのに

そのレベルの高さにぶったまげるペドロ父子。

「僕には無理」だと?

ここまで来て何眠いこと言ってるかウリャアッ!

 

023


容赦はしない大師範。

がんばれペドロ君。

「可愛いっ!応援したい」って眞鍋さんも言ってるぞ。

 

025

「オッいいよいいよ」「顔はね」って

スタジオの諸兄、お静かに。

 

だが、基本ができていないと痛感したペドロ父、

初日を終え「くたくたです」なんて言っていたのに

翌日、特訓を志願。

 

029


その甲斐あったか、大分様になってきた。

というよりチュロス店を経営するペドロ家、

ホットチョコレートにつけて食す

本場物を作って振る舞っていたが

どうであろう

この際、沖縄に2号店を出してみては?

 

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2018年5月27日 (日)

オチは最後にと日本ダービーの競馬BEAT

 

001


「さぁオッサン、今日は日本ダービー、公開生中継」

「シグネットホールの緊張感、半端やおまへんな」

「オッサンがダービー出たんは何年前?」

「もう40年・・・いや出てまへんがな」

「モアイ像やから?」

「それもある・・・いや、馬面なだけでは出れませんって」

 

「横山ルリカちゃん、注目するところは?」

「皐月賞に出なかった無敗馬がどう出るかですね」

 

002


「クイズ番組の司会者みたいでんな」

「可愛いからええやん」

 

006


「これは何のサービスショットやろねぇ」

「竹上アナでんがな姐さん」

「竹に知り合いはおらんわぁ」

「いや、そうやのうて、ほら」

 

009

「あら萌奈さん、ようけ友達連れて」

「東京競馬場は盛り上がってまーす」

「飲み過ぎんようにね」

 

「それよりモアイの馬券勝負」

「今日のダービーに全額投入」

 

003


「去年は企画倒れの全敗でダービーやったんですけど」

「今年はオチを最後に取っておいたと」

「そらまぁ芸人ですよってに・・・いやっ!ちゃいます!」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

本来ならダノンプレミアムで迷いのない所だが、

故障明け一戦目という不安。

ならばエポカドーロか、なんて思っていたら、は?

エポカドーロが先頭に立ち、プレミアム三番手。

でもなんかいきってる。

プレミアム伸びないのかな・・・あら、やっぱり。

 

こうなったらやっぱエポカドーロか、

あと200mの標識過ぎてもまだ先頭。

その時追い付いてきたのはローエングリンかジークフリート

はたまたパルシファル・・・ではなく、

全部まとめてのワグネリアン。

 

番組がスポットを当てた福永祐一騎手、

まるでシナリオがあるかのような勝利であった。

 

010


「ボ~~~~」

「オッサン、予定通りの外れやったねぇ」

「いや、三着がコズミックフォースって」

「16番人気やったねぇ」

「これは当たりまへん」

「気を取り直してまた来週ーっ!」

 

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2018年5月21日 (月)

たかがとはいえない2億5千万年の神秘を訪ねて「行きたい人応援団」

 

今夜放送の眞鍋かをりさん出演「ニッポン行きたい人応援団」

中一週空いたけど、前回の続きが残っている。

 

002


イギリス在住のポーランド人、ジェゴシュさん。

なんと日本の砥石に凝っている、どころではなく、

ワシの包丁も研いでくれと注文が勝手に集まり、

いつの間にか研ぎ師になってしまった。

 

遠い記憶の中に研屋さんという職業が

町内にあったようななかったような・・・

だが自動車で回ってくる研ぎ師は80年代の京都にいた。

素人にはとても真似のできない仕上がりだったが、

ジェゴシュさんもなかなかの腕である。

 

006


「砥石には産地によって違う匂いがある」

というジェゴシュさんに「おぉよう気付いた」と感心するのは

京都は亀岡の砥石取り屋、屋号もそのまんま砥取屋の主。

2億5千万年前の石が世界で唯一、亀岡にだけ隆起し、

採掘が可能になったのだという。

取りに行こうではないかとジェゴシュさんを連れ採掘抗へ。

 

011


「そこじゃ、やってみよ」と言われるままにお手伝い。

だが、なんと見事な砥石が取れてしまった。

主も大興奮である。

「毎日やってんのんちゃうん」ってサバンナ高橋君、

余計なこと言うたらあかん。

 

018


料亭で研ぎの技を見せてもらったが、

「顔が映るんじゃない?」って

眞鍋さんが歓声を上げる仕上がり。

 

026

 

長年研ぎながら使い続けている内に

すっかり小さくなってしまった包丁は、

当方も知人の寿司屋に見せてもらったことがある。

 

022

 
お前も研いでみろと勧められたジェゴシュさん、

高級砥石の価格にビビっていたんだが、

かまへんかまへんと主が薦める石で研いでみると・・・

 

023


オオッ!さすがの切れ味。

この際だから持って帰れと高級砥石まで頂いてしまった。

だが足りないものがある。

本気の和包丁の製造現場を訪ねよう、ってのが今夜である。

 

025

後、新作もやるみたいだけどそっちは視てのお楽しみ。

 

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2018年5月20日 (日)

遂に現れたか女帝の後継者、の競馬BEAT

 

005


「ジェンティルドンナ以来の名馬誕生なるかですな、姐さん」

「そやねぇ、二冠達成なら6年振り」

「実はアーモンドアイ騎乗のルメール騎手、今日が誕生日で」

「あら、バースデーウィン?」

「おまけにワイと同い歳になりまんねん」

「ルメールさんもオッサンになったんやねぇ」

「そらもうごっついオッサン・・・関係おまへん」

 

009


「さぁ8連続本命馬三着以内の変態さん」

「馬券的には零円です」

「今日もそんな感じやねぇ」

「放っといてください」

「モロッコの漁師さんはアーモンドアイ?」

「はい、何ならゴールしたその足でフランスに飛んで欲しいです」

「船やなくて?」

「モロッコまで来てくれたらうちの船で送ります」

「タコ獲りながら?」

「船の上でたこ焼きパーティーしますよ」

「獲れたてやったら生ダコもええね」

「はい、吸盤が特に美味しいです」

「姐さん、なんでタコの話になりまんねん」

 

011


てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはオークス。

桜花賞で衝撃の秒殺パッシング勝利を演じた

アーモンドアイが主役。

あの女帝、ジェンティルドンナの五馬身差

ぶっちぎりのレコード勝利を思い出すが、

なんとアーモンドアイ、女帝のレコードにコンマ2秒と迫る

再びの秒殺パッシングだ。

 

スタートが近づくと「ウリャッ!かかってこんかい」と

気合が乗るところまで女帝に似ているが、

スタートよく中段前寄りに占位する。

いつもより前だけどかかってる様子はない。

こうなれば勝ったも同然。

 

400mでスパートを開始すると200mで早くも先頭。

オッサン、否、ルメール騎手、

後ろを振り返る余裕を見せながらのゴール。

異次元の速さである。

 

013


「という事でオッサン的中!」

「これで三連勝でっせ姐さん」

「オッサンに感謝せなあかんねぇオッサン」

「そらもうオッサンの絆は太い・・・何言わせまんねん」

 

014


「WIN5の結果は・・・出ませんね」

「萌奈さん、首を傾げるところがカワイイねぇ」

「姐さん、それより溜まった軍資金でダービーだっせ」

「運を使い果たしてなかったらええねぇ」

「有り得まんな、ハッハッハ・・・言うてる場合か」

「また来週ーっ!」

 

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2018年5月19日 (土)

カッコ良い人悪い人、色々いるぞと「ビビット」眞鍋さん

 

昨日の「ビビット」は西城秀樹さんの訃報がトップ。

大物歌手の前座をしていた高校時代から知っている当方だが、

眞鍋かをりさんは「ちびまる子ちゃん」が初だったそうな。

 

009


若い頃の映像のカッコ良さに驚く眞鍋さん。

脳梗塞を患ってから注意をしていたとは思うのだが、

それにしても若い。

眞鍋さんが言うように悔しかったろうね。

南無阿弥陀仏 

 

こちらは悔しいなんてもんじゃない日大アメフト部の悪質タックル。

プレーが途切れたところ、

気を抜いてる選手に後ろから不意打ちとは卑怯な。

だが、日大側の解答が監督擁護一辺倒のおかしなものときて

これまた卑怯な。

フェアプレイって概念がないのかね。

 

019


タックルした選手へのバッシングも

ネットにあることを指摘した眞鍋さん

「選手の将来も左右するし、誰も守れない」

と厳しい指摘。

当該選手は既に退部したとの情報もあるが

「チームや監督に迷惑をかけたから責任を取って」

みたいなことでは本末転倒であろう。

 

玉木正之さんは絶対服従とか過酷な特訓とかは

旧軍隊が起源とする。

敗戦後に体育会に旧軍人が流れ込んできたのだと。

大体小学校で整列朝礼、気を付け、回れ右、

分列行進までやらせるのは頭おかしい。

マスケット銃時代の戦闘訓練が

(儀式の時にしか役には立たないが)

軍事教練の一環として生き残ったもの。

小学生にやらせてなにがオモロイねん。

 

でも日大って大学なんだよな。

何を教えてるんだろう?

お前の母校はと問われれば

迷わず平和と民主主義と答えるが。

 

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2018年5月15日 (火)

眞鍋さんも知らない大渓谷の人々

 

002


断崖絶壁の洞窟に住んでいて絶えず走っている連中がいる

てな情報になんじゃそら的眞鍋かをりさん。

どうやらメキシコの渓谷で、そこは

グランドキャニオンの四倍の面積が・・・

「グランドキャニオンだけで半端じゃないのに」と眞鍋さん。

グランドキャニオンなら眞鍋さんもひとり旅したことあるが

広いのに知名度で負けるコッパーキャニオン。

 

だが、走る人々ララムリは現地では有名。

なんたって「ナショジオは嘘つかない」て

ナショナルジオグラフィックチャンネルのファンが言うくらい

って、TV情報かいな。

で、到着した集落は11世帯38人。

 

「極端な村極タウンに住んでみる」て番組なのだけど

どこが「タウン」やねん。

だが、確かにオッサンもオバハンも大人も子供も

しきりと走っている。

 

001


そう、眞鍋さんが言う如く「何故に」という謎。

あんな所に住むのだから争いを避けたのだろう

(世界中に例がある)とは想像つくが、

相手は生贄を求めるアステカではなく

それを滅ぼしたスペインだったらしい。

 

つまり、三六計逃げるにしかずと足を鍛えたのだ。

だからか、ララヒッパリなる競技のようなもの、

お互い足をヒッパリ合うことなく40㎞も走るのに、

結局誰が勝ったか分からない。

争いは避ける平和な人々のようだった。

 

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2018年5月14日 (月)

弁証法的眞鍋さんは僧侶の如く

 

髪が伸びたなぁと思っていた眞鍋かをりさんだが、

やはり意図したものではなく

それどころではなかったからのようだ。

四カ月ぶりに美容院に行ったって、それ何時のことだろう?

まぁいつでもい~んだけど、

かをりんドーターが髪を引っ張るってのはどうでもよくないね。

 

という事で更新された眞鍋さんの連載

「サンカクなきもち」である。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/050200008/

 

ドラクエのことは分からないが僧侶がいるのか。

呪文で仲間を救う?

ドルイドの僧か?

禅宗の僧なら怒鳴られそうだしな。

「人に頼るな!」

「座禅を組んで己を見つめ、雑念を振り払え」

とか。

しかし、それもまた大事なことかもしれない。

 

眞鍋さんが言いたいのは一時的にパワーダウンしても

それまでに身に着けたものは消えないのだから

再びレベルアップできるのだ、という事だろう。

弁証法的にアウフヘーベンされるから、

それは元のレベルではない。

質的にさらなる高みに昇っているはずである。

蓄積を踏まえつつ新しい段階に入るのだ。

眞鍋さんも新しい段階に入っている。

 

 

一方、ブログの方も久しぶりに更新した眞鍋さん。

こちらは出演した「誰だって波乱爆笑」の話。

YTVでは視聴できなかったので

ここは眞鍋さん自身に語って頂き感謝でござる。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

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2018年5月13日 (日)

人も馬も快調に飛ばす競馬BEAT

 

005


「春眠暁を覚えず」

「は?姐さん、どないしましてん」

「ちょっと寝不足でねぇ」

「それ、春眠暁を覚えてますやん」

「逆もまた真也ゆうてね」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12375568725.html?frm_src=favoritemail

「よう分かりませんな」

 

009


「そんなことより今日はビクトリアマイル」

「リーゼント三浦はんと横山ルリカさんがお見えです」

「ルリカちゃんの本命は?」

「リスグラシューです」

「その心は?」

「課題だった体重の増減がなく安定しているので」

 

007


「どうですか三浦さん、ルリカちゃんの解説」

「僕より顔が小さいですね」

「三分の一くらいやねぇ」

「姐さん、脱線してまっせ」

「レーススタートでーす」

 

てな訳で杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

リスグラシューを推す声が多数を占めたヴィクトリアマイル

だったのだが、雨中のレースで後方よりになったリスグラ

ちょっとヤバいかなと思ったのも束の間、

ラスト直線で猛然と追い上げ。

いける、と思ったのもまたまた束の間、

少し前からスパートしたジュールポレールに追いつけず惜敗。

何度目の惜敗か分からんが、こういう運の馬もいるんだね。

 

011


「馬券の方は、三浦さん的中で、あら?」

「ルリカはん、またようけ持ってまっせ」

「三枚当たりました」

「馬券師でんな」

「馬券師といえばモアイさん炎のオッサン勝負の方は?」

 

014


「オッサン勝負って四番勝負でっしゃろが」

「当たってるやん!」

「なかなかこう上手くは行きませんで」

「モアイの呪いやねぇ」

「そらもう・・・いやなんで呪いでんねん」

「来週はオークス」

「アーモンドアイの秒殺パッシングがあるのか否か」

「ご期待ください」

 

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2018年5月12日 (土)

脳で痛み克服とガッテン眞鍋さん

 

001


さて「ガッテン!」の眞鍋かをりさん、

今月末には〇回目の誕生日を迎えるが

美貌はますます輝くばかり。

「傷にはサランラップって、今では常識ですよね」

と勝ち誇っては別にいなかったけど

いやそれがね、セカンドオピニオン、サードオピニオンと

あちこち行っても原因の分からない痛みというのがあるんですよ。

 

006


「原因が分からない内に命にかかわることになったら」

不安気な眞鍋さん。

 

慢性痛と、なんとも漠とした名前が付けられているが

侮ってはならんぞ皆の衆。

何と国内に2300万人も患者がいるというではないか。

エーッ!!

 

005


原因不明というだけでは到底ガッテンできませんなぁ。

そらそうですわ眞鍋さん。

 

だが見よ、腰痛に悩んでいたオッサン、

ダウンジャケットに半ズボンという

不思議ないでたちで本屋に向かっている。

すっかり良くなったらしい。

季節感無視の服装のお蔭か。

だが、明らかに肥え過ぎの米国女性は

ダイエットに成功したとも思えないのに

楽しげにスキップなどしている。

服装ではないらしい。

 

008


呼吸法ではないか、と推理の眞鍋さんだがさにあらず。

実は痛みの原因は脳にあったのだ。

偏桃体が興奮状態になって勝手に痛みを感じてしまうらしい。

痛みの感覚は火災報知機のようなものだが、実のところ

その性能は大したことがないのだと偉い先生。

 

009


なぁるほどと眞鍋さん。

痛みの元が患部にあるとは限らないんだね。

そして痛みを和らげる元も脳にある。

そこを刺激してやれば偏桃体の興奮状態も収まるという訳。

 

その為に必要なのが趣味と目標、そして達成感なのだ。

半ズボンで本屋に行っていたのも

旅行に行くぞという目標達成の為、

旅の本を買いに行っていたのだとか。

まぁなぜ半ズボンだったのかは不明だが。

 

007


ということで眞鍋さんも無事、

笑顔でガッテンしたのでありました。


  

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2018年5月10日 (木)

文房具にも母親目線の眞鍋さん

 

さて「旬☆ゴトーチ!」の眞鍋かをりさんは

なんとワイプ窓での出演。

でも生放送。

神保町でのロケとスタジオの眞鍋さんが直結しているのだ。

 

てことで画像は省略。

っていうか、当方、上体を起こして

ケツに体重を乗せることが今できない。

一種の床ずれなのだが、それならスマホで、

というのは普通人の発想。

スマホを空中に維持する握力も入力の為に

腕を上げっ放しにする力もないので不便至極である。

 

それは兎も角、神保町といえば書店街。

「多過ぎてどこに行ったらいいか分からない」

という眞鍋さんに代わって探すのは

レア本、高価な本、眞鍋さんの本、さぁどれだ。

三つ目に「ものによっては出して欲しくない」

と動揺する眞鍋さんだけど、当りは高価な本。

ちょっくらひと安心の眞鍋さん。

 

でもこーゆーのもあるよと文房具店も紹介。 

「この三つで何ができるか分かりますか?」

「ノートですよねぇ」

あっさり正解眞鍋さん。

でもオーダーメイドとあって

「プレゼントにいい」とフォローも忘れない。

 

で、高価な本では清少納言の直筆(ホンマかい)本。

450万円に「思ってたレベルじゃなかった」

驚く眞鍋さんだけど

直筆が本当なら450万円でも安いと思う。

 

他方、文房具にはクレヨンもあって、

これは眞鍋さん食いつくぞと思ったらやっぱり。

眞鍋さんが持ってるクレヨンもあって

「紹介してください。それいいんですよ」と促す場面も。

米でできてるクレヨンには「子供にも安全ですね」

母親目線が滲み出る眞鍋さんなのでした。

 

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2018年5月 8日 (火)

一マジ二ボケの眞鍋さん

 

001


「まさかの」って眞鍋かをりさん、

そのまさかはまさか過ぎるでしょ

って感じだった「世界の村のどエライさん」。

まさかタンクトップであの人がリポートなんて・・・

 

しかし、そんなんで済むと思うなよと眞鍋さん、

外貨獲得の為にやってることは?の問に

「アッ分かった!」

 

008


何なんでしょうかこの笑いをかみ殺したような表情は。

取り敢えずボケが決まった眞鍋さん、

取り上げられてる国はといえば人口1600人のニウエ。

村ではなくれっきとした独立国。南の島である。

 

だが、小さい子供たち、何か違うと思わん?

と問われた眞鍋さん

 

004


オオッ、今度は真面目に答えた眞鍋さん。

長髪だけど「女の子じゃなかった」

何と生まれてから5歳まで髪は切らないのだそうだ。

七五三が断髪式?

 

てなことで押したり引いたり

出入り自在の眞鍋さんなのでありました。

 

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2018年5月 7日 (月)

今週の眞鍋さんはちょっと忙しい

 

さて今宵は「ニッポン行きたい人応援団」

はその通りなのだが、その後

「世界の村のどエライさん」にも眞鍋かをりさん出演。

明日は「旬感☆ゴトーチ!」明後日は「ガッテン!」と

眞鍋さん出演番組が続く。

当方の体調も徐々にましになりつつあるので

頑張れるだけ頑張って追いかけてみるつもり。

 

ところで先週の「応援団」は謎の木目金。

アホだから知らなかっただけで実は謎でも何でもなく、

世界45カ国に愛好家がいるのである。

ご招待の米国人ジェームスさんに至っては

自ら作品を製作すること30年というベテランなのだ。

 

006


巨匠にして人間国宝の玉川宣夫に面会を果たす。

その際、自らの作品も見てもらうのだが

ジュエリーを作らない巨匠

「細かい仕事を見ると気が遠くなる」と高く評価。

 

だが逆にジェームズ氏は大きな作品を作りたい。

てことで鎚起職人の元を訪ねるが、

この81歳も只者ではない。

何と一枚の板からこんなものを叩き出しだけで作ってしまう。

 

012


蓋と取っ手以外は当金と金鎚だけで整形してる

って聞いただけでは信じられない。

 

作者は81歳の老匠、上野彬郎氏。

だがなんとジェームズ氏が

オークションで買った茶托の写真を見せると

 

015


こっ、これはと老匠、ワシのんやないかい。

なんたる偶然。

 

それもあってか老匠、通常は20日かかる

という茶瓶の製作を「全工程を見せたいから」と

三日でやって見せてしまった。

初めて視る叩き出しの技にも驚いたが、

いやはや、凄い翁がいたもんである。

 

017

  

おまけにその労作をほれどうぞとプレゼントだ。

そらジェームズはんも泣けるわ。

でもジェームズさん御夫婦の

仲睦まじい様子にもほっこりさせられた回であった。

なかなかああは行きませんで。

 

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2018年5月 6日 (日)

ノーテックはノーチェックだったかNHKマイル、と競馬BEAT

 

001


「さぁオッサン、今日から五週連続のGⅠやねぇ」

「ゆうてもアンパンマンレースはおまへんで、姐さん」

「あらバイキンマンでもええよ」

「ある訳おまへん」

「うちの子好きなんやけどねぇ」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12373812358.html

 

003


「モロッコの漁師さん、変なネクタイしてはるねぇ」

「金ピカでんな」

「こう見えて先祖はアラブの族長やったんです」

「それが今はしがないタコ漁師さん」

「『しがない』は余計やと思います」

 

002


「オッサンにはダービーの資金を貯める勝負してもらうし」

「ふっふっふ、任せてください」

「今日のNHKマイルCやけど」

「モロッコの漁師が、エライ気入れてまっせ」

「藤岡祐介騎手のケイアイノーテック一点勝負です」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

NHKマイルはタワーオブロンドン一番人気、

ケイアイノーテックは七番人気だったのだが

あの位置から馬群をこじ開けるのは難しそうなロンドン塔、

やっぱり直線でも前が開かず。

他方、後方二番手から大外に持ち出したケイアイ、

まさかまさかのごぼう抜きであっと驚く大勝利だ。

藤岡ジョッキーは、これがGⅠ初勝利。

 

012


「漁師さん、画面からはみ出してはるわ」

「大漁の時より嬉しいです」

「お腹いっぱいタコ焼き食べられるねぇ」

「はい、明石焼きとダブルで食べたいです」

 

015


「皆さん、WIN5も大変なことになってます」

「萌奈さん、相変わらず綺麗ねぇ」

「そうやなくて姐さん、億でっせ」

「エライこっちゃ、どないしょう」

「え?4票の一つをまさか・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年5月 5日 (土)

変なことは言わない生放送の「ビビット」眞鍋さん

 

003

  
若い人が活躍するという意味では

将棋の藤井聡太六段。

実力は凄いのに見た目が漫画の王子様

という点ではフィギュアの羽生弓弦選手に通じる

と眞鍋かをりさんの大谷翔平選手評。

 

これを何世代と呼べばよいのか

「名前つけたいですね」

ええ・・・プリンス世代とか

決してオッサンにはならないぞ世代とか(長いよ)

てなことで昨日の「ビビット」眞鍋さん。

 

001


フィギュアといえばザギトワはんに秋田犬贈呈の話。

「私も芝犬飼ってるんですけど」と眞鍋さん、

おぉ、うめは息災にしておるかのぉ。

確かもう8歳・・・だったっけ。

「日本の犬を選んでくれてうれしい」けど、

「抜け毛が大変なので」とアドバイス。

うめも抜け毛対策の服を着ていたな。

 

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さてもう一人、というか

人間の方のかをりんドーターといえば

ちょいと目を離すと姿を消すそうな。

「会計の時が一番危険」と眞鍋さん。

財布を開けて支払いを済ませ、ふと見ると、

あらおれへんがな。

「いなくなるの早いです」というけど

子どもに首輪は付けられないしなぁ・・・

 

005_2


母の日テストなんてのがあるらしい。

母親が心配していることといえば、眞鍋さんの場合

「ビビット」を見ながら生放送で変なこと言わないか

だって。

ふっふっふ・・・大丈夫だっせおかあはん。

 

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2018年5月 1日 (火)

アメリカンライフな眞鍋さんの美人妻

 

はて眞鍋かをりさん、「風と共に去りぬ」

とかに出てきそうな家でくつろいでるな、

と思ったら

そのものずばり「アメリカンライフ」だってさ。

 

眞鍋さんが出演しているGLホームのCM。

やっぱりねの美人妻役である。

こっちでメイキングと合わせ3本見られる↓

https://www.youtube.com/channel/UCoM98CCT7EFz5cYWeXcswBA?app=desktop

 

しかしやっぱりというか

眞鍋スマイルは不変だね。

 

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