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2018年4月 7日 (土)

眞鍋さんは冷静だけど、頭に来た舞鶴騒動

 

ビビットでもやったね、舞鶴での一件。

舞鶴市長が突然倒れ、女性看護師が救命措置に走った件。

それだけならあっぱれ看護師で終わるところなのに

「女性は土俵から降りろ」と

余計なアナウンスをした為に騒動になった。

 

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そもそもこうした事態への備えがなく、

現場にいる個人の判断に委ねられていることが問題では?

と眞鍋かをりさんは指摘。

 

大体、ボクシングの試合でもレフェリーが危険と判断すれば

テンカウント数えるまでもなく試合を中止する。

KOされると医師が診断するのも当たり前。

大相撲でもけがをする力士は頻繁にいるのに

何で備えがないのか。

 

神事だからってあ~た、

相撲だけで神事が完結するもんじゃなかろう。

「神事が発祥」たって、神事の一部に過ぎない。

相撲取りの埴輪もあれば巫女の埴輪も出土している。

そもそも秋祭りじゃあるまいし、

大相撲は年中、豊作祈願の神事をやってるのか?

 

土俵に女性を上げないというのは

明治が始まりという指摘もある。

http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/933/1/59-1-zinbun-06.pdf

女性を上げると女神様がお怒りになるって、

また訳の分からんこじつけを。

 

神事にも医療にも携わっている

当ブログお馴染みの巫女ナースは

収穫祭のシーズンともなると

あちこちの神社で神楽を奉納してるぞ?

神社の拝殿はまさに神前。

土俵の方が神聖だとでも?

 

ちなみに巫女ナースは映像を一目見ただけで

くも膜下と見抜いていた。

現場にいたナースもそうであったに違いない。

だからこそ駆けつけたのであろう。

 

それにしてもだ、

応急措置のできる男は一人もいなかったのかね。

「降りろ」という前に恥ずかしいと思えよ。

 

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