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2018年4月

2018年4月29日 (日)

心配もあるけど名勝負だった天皇賞、と競馬BEAT

 

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「余計なことかもしれませんけど姐さん」

「余計なことなら言わんといて」

「そうでんな・・・いや、そやなくて」

「なんやのん」

「姐さんとこのミカリンルドルフ、デカ過ぎません?」

「自分でも一歳児に見えんて思うわ」

「でっしゃろ?」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12370263717.html

「オッサンとこの子は顔大きいんちゃうのん」

「そらもうワシの子でっさかい・・・ほっとけ」

 

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「なんか端っこにキノコみたいな人がいてるねぇ」

「気にしたらあきません、姐さん」

「天気もいいし、今日は春の天皇賞やしね」

「湿気がないからキノコも死滅するでしょ」

 

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「萌奈さんもますます綺麗になるねぇ」

「いや姐さんも横山ルリカさんが年齢に驚いてたとか」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12372052062.html

「どういう意味やろねぇ」

「いや、わ、若く見えるなと・・・」

「ほっほっほ・・・」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は春の天皇賞。

シュヴァルグランの一番人気も当然、波乱は起きそうにない、

と思われたし、実際、レースが始まっても

シュヴァルグランは位置取りもよく、思い通りのレース運び。

ラスト直線で予定通り先頭に立つと、

これで決まったかに思えたのだが、

後方で出口を探していたレインボーライン、

ぐっと内に向きを変えると

ぐいぐい速度を上げてシュヴァルグランを捉えた。

何処にそんな力があったのか、あっぱれな勝利だった。

 

だが、火事場の馬鹿力だったのか、レインボーライン、

遂に果たしたGⅠ勝利というのに足を痛めてしまった模様。

素晴らしい勝負だっただけに心配である。

 

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美香りん姐さんら出演者の皆さんも心配そう。

だが凄いレースだった。

 

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2018年4月18日 (水)

ますます優しくなったか眞鍋さん

 

眞鍋かをりさん号泣!って何があったのかと思ったら

「涙活」(なんやねんそれ)とかで

子供の映像が出てきたら涙が止まらなくなったのだとさ。

https://mainichi.jp/articles/20180417/dyo/00m/200/009000c

以前、捕食動物から子を守る草食動物の映像で

大泣きしたことあったよね。

母親になってますます優しさの密度が高くなったのか。

 

でも本題はストレスの少ない県ランキングだったようで

眞鍋かをりさんを生んだ愛媛県が二連覇を果たした。

 

">

 

よかったヨカッタなのだが、当方は体調最悪なので

機敏な更新はしばらく無理かもしれない。

 

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2018年4月16日 (月)

落ち込むなかれおいでませと「行きたい人応援団」

 

さて先週はジョージア、それもUSAではなく

カフカス山系沿いの旧グルジアに行っていた

「ニッポン行きたい人応援団」。

メロンパンを自作する髭のオジサンに遭遇したのだが、

なんとなく手つきが不器用と・・・思っていたら

 

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あら、やっぱり。

「カワイイこの人」と眞鍋かをりさん。

確かに人は滅法良さげである。

 

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でも御招待決定で拍手の眞鍋さんだ。

 

ただし放送されたのは髭のジョージアではなく、

イタリアのクラウディアさん(カルディナーレではない)。

煎餅の歌を自作して歌ったり、

揚げ煎餅を自作したりしていたが

歌はともかく揚げ煎餅は見た目ちょっと怪しい。

 

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てことで来日したら当然の如く歌舞伎揚げ。

東の歌舞伎に西のぼんち・・・だがしかし、

向かったのは兵庫県のTAKAMIOKAKI

って、し、知らん・・・・

 

店舗ができたのが2016年か、ほな知らんでもええかな。

揚げあられに揚げおかき・・・美味そうではないか。

 

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クラウディアはんも手ぇ止まらへんがな。

 

実は蒸しが巧いこといかんのですが

何分蒸したはります?

うっとこは1時間20分くらいでんな

 

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ホンマかいっ!と目を剥くクラウディアさん。

それだけやないぞ、糯米をついて餅にした後

4日かけて乾燥させるのだ。

「油で揚げた感じがしないほどあっさりしてる」

そうそう、それこそ乾燥のなせる業なのだ。

 

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感激のクラウディアさん。

他にも王道の草加煎餅と

え?そうなの?手焼きがピンチという

南部煎餅の製造元も訪問。

 

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手焼きセットをもらったので

イタリアでも手焼きの技は継承されるようである。

さて今夜はアルゼンチンからプラモマニアがタミヤへ

プラモばっか作ってそう・・・

 

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2018年4月15日 (日)

こーゆーこともある皐月賞、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、今日の皐月賞は大混戦やね」

「大本命のダノンプレミアムが回避しましたし」

「プレミーのおらんとこで負けてる場合やないと」

「そうなんでっけど・・・」

「どしたん?なんか気になることでも?」

「いや、さっきから田んぼのチェックをしとるオッサンが・・・」

 

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「ホンマやわ、土に生きる人の気迫がこもってるね」

「吉原田吾作アナに似てまんな」

「最近は背広で農作業しはるんやねぇ」

「あの・・・」

 

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「横山ルリカちゃん、どしたん?」

「田吾作さんは馬場のチェックをしてるんだと思います」

「なに田吾作が?」

「田んぼの方が似合うねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは皐月賞。

気になるやや重の馬場状態が何をもたらすのか

なんてことは事前には考えなかったけど、

結果を見るとあれまぁ

 

先行馬三頭がえらいペースで飛ばす中、

さてどこで仕掛けるか、

有力馬のジョッキーも迷ったらしい。

 

結果的に三頭の後ろ、

馬群本隊の先頭をキープしたエポカドーロが

してやったりの勝利。

ワグネリアン、ステルヴィオは位置が後ろ過ぎたことと

差し馬に不利な馬場状態もあって届かなかった。

 

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「虚無僧・高橋さんが予想的中、あら?」

「ステルヴィオとの二頭軸だったので・・・」

「ポーカーフェイスかと思ったら」

「そんな余裕はないやろ」

 

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「ルリカちゃんは?」

「よく分からないです。帰って10回くらい見なきゃ」

「ダービーでは馬場状態が気になりそうでんな」

「また来週ーっ!」

 

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2018年4月 8日 (日)

肌が粟立つ衝撃の桜花賞、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、名残桜の下、桜花賞やね」

「わてもオッサンでっけど、ようけオッサンいてまっせ」

「確かにそうやねぇ・・・あら?」

 

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「なんや知らんオッサンいてはるわ」

「顔の大きいオッサンでんな」

「顔大きいってお前に言われとうないわ」

「確かにそうやけど、誰?」

 

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「のぶ?」

「女の子のレースになんでワシがゲストじゃ」

「何しに来たん?」

「知らんわ、横山ルリカちゃん呼べ」

 

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「さぁ絵面が持たないので萌奈さん入ってもろたよ」

「なんか、変態君が馬券を当てたらしいんですけど」

「それにしては嬉しそうやないねぇ」

「喜び方忘れたんちゃいまっか」

 

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「なんで人に渡すねん」

「綺麗な人に弱いんやねぇ」

 

てなことでの競馬BEATだが、解説陣が

ラッキーライラックの勝率8~9割と予想する中、

シャンプーハットの二人はアーモンドアイ。

杉崎美香りん姐さんが「ジェンティルドンナのように」

と期待する馬。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12366664363.html?frm_src=favoritemail

 

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あの爆発力は侮りがたく、ターボが炸裂したら

もはや何物をも寄せ付けなさそう・・・・と思っていたら

その通り、否、それ以上の鳥肌を禁じ得ない結果となった。

 

スタートよく飛び出して好位に落ち着いたライラックに対し、

外枠のアーモンドは後ろから二頭目。

ん?とは思ったものの馬群はそれほど縦長ではなく、

この距離なら届く、の予想通り、

最終コーナーで大外に出たアーモンド、

ここでターボパワー全開。

 

「馬が自分で走った」とルメールジョッキーが言うように、

手綱を持ったままなのに

他を寄せつけぬ超速で秒殺パッシングだ。 

オークスでのジェンティルドンナを彷彿とさせる

圧倒的な、しかもレコード勝利である。

 

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「モロッコの漁師さん、10万円勝負当てはったわ」

「はい、これで明石のタコをお腹いっぱい食べたいです」

「お腹壊さんようにね」

 

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「ライラックも理想的なレース運びやったんですけど」

「力でねじ伏せたゆう感じやったね」

「今年のGⅠ戦線で大輪の花を咲かせるか」

「楽しみやね」

 

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2018年4月 7日 (土)

眞鍋さんは冷静だけど、頭に来た舞鶴騒動

 

ビビットでもやったね、舞鶴での一件。

舞鶴市長が突然倒れ、女性看護師が救命措置に走った件。

それだけならあっぱれ看護師で終わるところなのに

「女性は土俵から降りろ」と

余計なアナウンスをした為に騒動になった。

 

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そもそもこうした事態への備えがなく、

現場にいる個人の判断に委ねられていることが問題では?

と眞鍋かをりさんは指摘。

 

大体、ボクシングの試合でもレフェリーが危険と判断すれば

テンカウント数えるまでもなく試合を中止する。

KOされると医師が診断するのも当たり前。

大相撲でもけがをする力士は頻繁にいるのに

何で備えがないのか。

 

神事だからってあ~た、

相撲だけで神事が完結するもんじゃなかろう。

「神事が発祥」たって、神事の一部に過ぎない。

相撲取りの埴輪もあれば巫女の埴輪も出土している。

そもそも秋祭りじゃあるまいし、

大相撲は年中、豊作祈願の神事をやってるのか?

 

土俵に女性を上げないというのは

明治が始まりという指摘もある。

http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/933/1/59-1-zinbun-06.pdf

女性を上げると女神様がお怒りになるって、

また訳の分からんこじつけを。

 

神事にも医療にも携わっている

当ブログお馴染みの巫女ナースは

収穫祭のシーズンともなると

あちこちの神社で神楽を奉納してるぞ?

神社の拝殿はまさに神前。

土俵の方が神聖だとでも?

 

ちなみに巫女ナースは映像を一目見ただけで

くも膜下と見抜いていた。

現場にいたナースもそうであったに違いない。

だからこそ駆けつけたのであろう。

 

それにしてもだ、

応急措置のできる男は一人もいなかったのかね。

「降りろ」という前に恥ずかしいと思えよ。

 

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2018年4月 3日 (火)

されど鯖の名店登場「行きたい人応援団」

 

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鯖街道の道標に喜んでるこの人、

髭でよく分からないけど実はまだ34歳のジャックさん。

魚の加工会社を立ち上げようと目論む英国人だ。

特に気に入ってるのがしめ鯖、

で鯖街道の終点といえば京都、

ってことはやはり行ってしまうのかあの店に。

 

前回の予告でこんな画が出てたしね

 

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この白兎みたいな切り口といえば、

泣く子も黙る鯖寿司の名店、

創業237年を誇るいづうだ。

 

という事で「ニッポン行きたい人応援団」先週は

超ピンポイントに鯖の話。

 

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どうしても青年には見えない

モーゼみたいなジャックさんだが、

いづうの当主が八代目と聞いて目を丸くする。

見た目は若いが背中に240年余の重み。

 

その旨さにも驚くジャックさんだが、当方、

我を忘れて一人で2本食ってしまったことがある。

まぁ偉い人のおごりだったので腹は痛まなかったけど。

 

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どうぞどうぞと厨房にも入れてくれる。

そういえばこないだ土井勝先生もお邪魔してたような・・・

 

盗みたくても盗めるもんではないが、

酢に漬けるのが数分とはね。

職人に飯炊き20年と聞いてまたビックリジャックさん、

しかし、木桶の重要性に気付く。

 

あれも不思議。名店ではない

インチキなうどん屋でバイトしてた10代の頃、

商売繁盛につき飯が足りなくなりそうなので、

まだ蒸らしが終わってない飯を木桶に移した。

こんなべちゃついたの出すのかよ、と思っていたが、

時間を置くとあら不思議、

上手い具合になって唸ったもんである。

 

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英国に木桶売ってるのかな、と思っていたら、

そうであろうと思ったか御当主、

なんと木桶をプレゼントしてくれたよ。

 

この後、鯖漁に挑まんと屋久島に行くのだが、

天候不良につき順延、また順延。

 

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だけど、そのお蔭で珍しいもの色々。

「何この食べ物?」と、

眞鍋かをりさんが不思議そうに呟いた鯖味噌や、

全員揃って「エーッ!」大合唱の鯖の白子。

地元でないと食えないだろうなぁ・・・

 

だが、生簀に泳がしている内にストレスが消えて

鯖が白くなるってのは知らなんだ。

 

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口がすっかり鯖になってしまったスタジオの面々、

さすがにいづうの鯖寿司は登場しなかった。

京都においでやす。

 

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2018年4月 1日 (日)

モアイも驚くスワーヴデムーロの大阪杯

 

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「さぁ横山ルリカちゃん、これが阪神名物モアイ像よ」

「南海の石仏とか言っておられた・・・」

「どう、ビビるやろ?」

「こんなに大きいんですね、顔が」

「ルリカちゃんの五倍はあるわね」

「ええ加減にしなさい」

「アッ、なんか漫才師みたいなこと言ってますよ」

「そら阪神やからね」

 

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「あくびしてる場合ちゃうよ、オッサン」

「いやじっとしてるのもしんどおまっせ」

「そんなこと言うてる間にルリカちゃん、馬券当てはったよ」

 

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「胸に輝くダイヤモンドが眩しいでんな」

「ウルトラマンみたいやねぇ」

「いや、それはちゃうと・・・」

「どんな時もサトノダイヤモンドを応援します」

「ほれ、サトノカラーにダイヤモンドでんがな」

「カワイイねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは大阪杯。

絞り様がないメンバーで本命が決め難いったらありゃしない。

強いて言うならスワーヴリチャードか、デムーロはん騎乗だし。

なんて勝手に妄想してたら、そのデムーロはんが

は?へ?オオッ!の奇襲。

 

スタートが上手くいかず最後尾追走となったスワーヴ。

こりゃ消えたかな、と思った刹那、

後半に入るやぐんぐん前に出て先頭へ、

なんとそのまま押し切っちまったぜ。

それに応えられる馬のポテンシャルも凄い。

 

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「孤島の顔地蔵さん、今日も当たったやん」

「御利益あるんですね」

「いや、それより勝ちっぷりが予想を超えてて・・・」

「モアイもびっくりやね」

「なんでんねんそれ」

「また来週ーっ!」

 

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