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2018年4月 8日 (日)

肌が粟立つ衝撃の桜花賞、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、名残桜の下、桜花賞やね」

「わてもオッサンでっけど、ようけオッサンいてまっせ」

「確かにそうやねぇ・・・あら?」

 

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「なんや知らんオッサンいてはるわ」

「顔の大きいオッサンでんな」

「顔大きいってお前に言われとうないわ」

「確かにそうやけど、誰?」

 

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「のぶ?」

「女の子のレースになんでワシがゲストじゃ」

「何しに来たん?」

「知らんわ、横山ルリカちゃん呼べ」

 

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「さぁ絵面が持たないので萌奈さん入ってもろたよ」

「なんか、変態君が馬券を当てたらしいんですけど」

「それにしては嬉しそうやないねぇ」

「喜び方忘れたんちゃいまっか」

 

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「なんで人に渡すねん」

「綺麗な人に弱いんやねぇ」

 

てなことでの競馬BEATだが、解説陣が

ラッキーライラックの勝率8~9割と予想する中、

シャンプーハットの二人はアーモンドアイ。

杉崎美香りん姐さんが「ジェンティルドンナのように」

と期待する馬。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12366664363.html?frm_src=favoritemail

 

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あの爆発力は侮りがたく、ターボが炸裂したら

もはや何物をも寄せ付けなさそう・・・・と思っていたら

その通り、否、それ以上の鳥肌を禁じ得ない結果となった。

 

スタートよく飛び出して好位に落ち着いたライラックに対し、

外枠のアーモンドは後ろから二頭目。

ん?とは思ったものの馬群はそれほど縦長ではなく、

この距離なら届く、の予想通り、

最終コーナーで大外に出たアーモンド、

ここでターボパワー全開。

 

「馬が自分で走った」とルメールジョッキーが言うように、

手綱を持ったままなのに

他を寄せつけぬ超速で秒殺パッシングだ。 

オークスでのジェンティルドンナを彷彿とさせる

圧倒的な、しかもレコード勝利である。

 

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「モロッコの漁師さん、10万円勝負当てはったわ」

「はい、これで明石のタコをお腹いっぱい食べたいです」

「お腹壊さんようにね」

 

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「ライラックも理想的なレース運びやったんですけど」

「力でねじ伏せたゆう感じやったね」

「今年のGⅠ戦線で大輪の花を咲かせるか」

「楽しみやね」

 

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