« 顎がずれてた眞鍋さんの「前と後」 | トップページ | イケてるけど収納はイケてない「ビビット」眞鍋さん »

2018年3月22日 (木)

そうだったのかと糠漬け探訪「行きたい人応援団」

 

001


おっと、空港に御到着のこの美女は

ちょっと前の「ニッポン行きたい人応援団」で

予告的に紹介されたドイツ在住リトアニア人

ルテーネはんやおまへんか。

 

004


席に着いただけでニッコニコなのは

200年受け継ぐ糠床を持つ家庭料理の店だから。

ふっふっふ・・・糠床ならワシも持っとるぞ。

受け継ぐこと一カ月だけど。

 

早速ドイツから持参した糠壺を女将に見せる。

おぉ、よう作ったのぉ・・・じゃがルテーネよ

と、女将の鋭い指摘が突き刺さる。

「混ぜ過ぎじゃ」

エーッ!糠床って毎日混ぜるんじゃなかったの?

 

012


おぉぉ、そうだったのか。

混ぜろというのは乳酸菌が育って出来上がった糠床の話。

三カ月未満の未熟な糠床は

空気を入れると乳酸菌が育たないのだとか。

知らなんだ・・・ウチのはまだ一カ月、

道理でイマイチパッとしない味のはずだ。

 

しっかり本気の糠床作りを教えてもらったルテーネ嬢、

ちょっと来なはれというのでついていったら

 

019


米糠5㎏のプレゼント。

オーツ麦のふすまで代用していたからね。

 

てなことで今度はたくあんの製造元へ。

これがワシんとこの商品だす。

これが三年物で、これが・・・・

と主が鋭意紹介していたら

 

029


ありゃま、全部食っちまったよ。

 

たくあんを自分で作るというのは

大根の天日干しから始めねばならないから

相当にハードルが高い。

本当にやるのかルテーネはん。

 

038


そのへんはまた一年後にでも追跡してもらうとして

次回は例によっての2時間スぺシャル。

ひょっとしてもしかして、

あまりにも有名なあの店が登場してしまうのか・・・

 

|

« 顎がずれてた眞鍋さんの「前と後」 | トップページ | イケてるけど収納はイケてない「ビビット」眞鍋さん »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽4)」カテゴリの記事