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2018年3月 4日 (日)

3歳で余裕を見せる憎い奴、と弥生賞の競馬BEAT

 

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「南海の石仏モアイさん、もう3月ですよ」

「暖かくなると心もうきうきと」

「故郷を思い出す?」

「南太平洋は年中春みたいな・・・なんでやねん!」

 

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「最近、タクシーの運転手に人気があるらしいねぇ」

「まぁ、よく予想が当たるもんでね」

「今日の阪神11レースも当たったみたいねぇ」

「ぐふっ…」

「気持ち悪いねぇ」

 

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「さぁ、早くも最強決定戦みたいな弥生賞」

「ダノンプレミアムにワグネリアンに・・・」

「皐月賞の前倒しみたいやねぇ」

「おほん、せやけどワイはサンリヴァルやと思いま」

「そないに幸運は続くもんちゃうけどね」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

強豪大集合の弥生賞だったのだが・・・

やってみるとスタ-トよく二番手に着けたダノンプレミアム、

荒れたインを避けて走る余裕を見せながら

川田ジョッキーも手綱を持ったままの完勝。

猛追したワグネリアンは及ばず2着。

 

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「ヤヤッ!」

「外れたねぇ」

「タ、タクシーのオッサンに嫌われてまう・・・」

「顔が大きいから?」

「そうですわ、バックミラーが見えへん・・・ちゃいますっ!」

 

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「さぁ気を取り直して来週は」

「一緒にフランスに行ったマブダチが」

「あら、サトノダイヤモンドとマブダチなん?」

「そうですわ姐さん、顔の長さが一緒・・・な訳ない!」

「また来週ーっ!」

 

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