« 石仏押しのけ女神降臨の競馬BEAT | トップページ | 遂に来ました眞鍋さんのチーズ連載 »

2018年3月19日 (月)

実現しそうな眞鍋さん提案も、NHKシンポジウム

 

 

003


Eテレのシンポジウム「動く日本列島をとらえる」

に参加の眞鍋かをりさん。

これが公開収録ときたもんだ。

NHKなので台本なしのフリートークではないだろうけど、

眞鍋さん以外は各界のエライ人たちなので

タレントなら誰でもいいって訳にはいかないわな、そりゃ。

 

ポイントは陸海統合観測システムMOWLAS。

阪神淡路の震災以降、観測網の高度化精緻化高速化が

情報をリンクさせながら進化してきたことが分かる。

「世界と比べてどうなのか」との眞鍋さんの問いにも

24時間365日、全国隅々まだ網羅したこいつは

間違いなく世界一の太鼓判。

 

004


では、それはどのように生かされ

「私たちを守ってくれるのか」と

視聴者一番の関心事を眞鍋さんが代弁すると

お馴染み、新幹線の緊急停止システムの他、

おぉ、津波が陸の何処までやってくるのか

速報する仕掛けを鋭意開発中とか。

「〇メートルの津波」って言われても分からんよね、確かに。

 

016


「スマホが命綱になりそう」という眞鍋さん、

既に家族の位置情報を把握する

GPSアプリを使っているとか。

「こうしたものにMOWLASを連動させる事はできないか」

 

眞鍋さんの実用的提案。

何処で地震速報を受け取るか分からない。

海岸近くにいたら高台へ、ビルの中にいたら上層階へ、

「ピンポイントで役立てられたら」

 

既存のシステムの応用で取り敢えずの初期段階は

すぐにできそうな気がするが、まぁ偉い人にお任せして、

眞鍋さん、お疲れさまでした。

 

|

« 石仏押しのけ女神降臨の競馬BEAT | トップページ | 遂に来ました眞鍋さんのチーズ連載 »

眞鍋かをり・テレビ(情報・報道)5」カテゴリの記事