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2018年2月26日 (月)

決して古くはない日本での旧正月、と金曜報道スペシャル

 

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ほいっと金曜報道スペシャルの眞鍋かをりさん。

謎の育美アナより顔が大きく見えるのは

何故井上ではなく井下なのか分からないから

ではなく、眞鍋さんがカメラに向かって身を乗り出したから。

 

てなことで日本在住の皆さんの旧正月事情。

中国の旧正月といえば民族大移動。

自由に都市住民になれないので出稼ぎしかない・・・

って情報が今もそうなのかどうかは分からない。

1956年の所得倍増計画から1971年のドルショックまで

この15年間で日本社会がどれだけ激変したかを思うと

同じくらいの速度で変わっている今の中国と

20年間停滞中の日本では時間の流れが違う。

5年前10年前の中国情報は当てにならない。

 

日本で起業した中国人の会社、

旧正月だからと言って帰れない。

 

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「旧正月といっても日本では平日ですからねぇ」と眞鍋さん。

正月といえば旧正月って国の方がアジア圏では多い。

そらアジアの皆さん、大変でっしゃろ。

てことで向うから親族がやってくるケースも。

中国のオジサン、日本の物価の安さに驚いてるよ。

 

中国に次いで多いのがヴェトナムからの留学生。

アジア圏の留学先としては中国が1位だが、

ヴェトナムの人は中国には抵抗があるだろう。

亜熱帯の人はおおらか、というイメージとは一線を画す

勤勉実直なヴェトナム人は雇用する側も重宝している。

 

だが、技能実習生に油をかけ火をつけた

なんて事件が最近あったばかりで、

技能実習生を奴隷のように扱う悪徳企業もある。

だからかどうか、

技能実習生ではなく留学が増えているのだとか。

 

だが、日本の大学を受験する為の試験てのがある。

例えばこんな問題だと見せられた眞鍋さん

 

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「え、えぇ~、これ日本語で書くんですか?」

「制限時間30分でおま」

「それ日本人でも難しいと思う」

 

しかし、ゲストの大桃美代子さんの知るヴェトナム人、

帰国してから起業し、急成長。

日本との取引拡大の為、日本人を雇いたいと言ってるとか。

「日本人が雇われる時代が来るのかしら」って

もうなってまんがな。

待遇がいいとネットでも評判だっせ。

 

てなことで・・・あ、今日は

「ニッポン行きたい人応援団」のスペシャルだ。

米国で醤油を作ってるオッサンが来るらしい。

どんなオッサンやろう?

 

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