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2018年2月

2018年2月27日 (火)

愛と正義は飛びまくり

 

「出たなミコリンナース」

「さっきからいますけど、何か?」

「ふっふっふ・・・思い出したぞ」

「何を?」

「認知の徘徊老人を保護したことあったやろ」

「あぁ、服装がちょっと変だなと思ったんで」

「ロックオンしたと」

「なんですかそれ」

「アレ?と思いつつ素通りする人がほとんどやろうに」

「実習で認知症の患者さんを看た経験がありますし」

「立ち止まることができないミコリンナース」

 

「お家どこか分かりますかって訊いたら」

「『わ、分からん』ってか」

「じゃあ一緒に交番行きましょうねって」

「でも2時間くらいかかったんやろ?」

「途中、自販機で何か買おうとされたりしたんで」

「金持っとったんかい」

「それが・・・ポケットから出したのがお薬で」

「その様子では初めてやないな」

「交番のお巡りさんもご存知でした」

「『やっ、爺さんまたか』って感じやな」

「捜索願も出てたようです」

 

「変身はせなんだか?」

「夜中に騒いだらウルサイやないですか」

「『はぁっ!』とは言わずに静かに飛ぶとか」

「なんで飛ばなあきませんのん」

「そうかぁ・・・やっぱりテーマミュージックが要るな」

「・・・いやな予感が・・・」

「ちょいと出ましたミコリンがぁ~あぁ~」

「だから、何で河内音頭になるんですかっ!」

「どや、変身したくなったやろ?」

「『出たよっ!』って…なりませんっ!」

「愛と正義のミコリンナース、夜中でも出る時は出る」

「お化けですか私は」

 

「昼間に出たこともあったやないか」

「なんの話ですか」

「交通事故の現場に飛び込んで救護したやろ」

「看護師ですから」

「救急救命士でもないのに」

「まだ到着してませんでしたし」

「『そんな勇気ない』って他のナースは言うとったで」

「????????????」

「飛んどるな」

 

「実は、飛んでもいないのに落ちちゃいましたよ」

「何に?」

「仮免に」

「珍しいやっちゃ」

「鉛筆と消しゴム持っていったらパソコンだったんですよ」

「パソコンくらい使えるやろ」

「パスワードとか知らないし」

「当日に気付くって・・・」

「生年月日だっていうから入れたら何度やってもエラーで」

「他の受験者は?」

「チャカチャカやってるんですよ」

「知らんかったんはミコリンだけかい」

「で、時間切れですわ」

 

「なぁ巫女凛」

「なんですか改まって」

「立ち止まれん性分は仕方ないとしてもや」

「はぁ」

「歩きながらでいいからちゃんと前を見とけよ」

「前方確認ですね?」

 

「私も仇名付けたことありますよ」

「話だけは飛ぶな」

「『仇名付けて』って言うから」

「・・・嫌な予感が・・・」

「なまはげって」

「な、なまはげぇっ!?」

「なまはげって可愛くないですか?」

「どこがやねん。ただのハゲやないぞ、生のハゲやど」

「悪い子はいねーかぁー」

「それのどこが可愛いんじゃ」

「『じゃあ私も付けて』って子がいたから・・・」

「今度はなんや」

「じゃあ『つくね!』」

「焼き鳥やないかい!」

「『それいいや』って言われちゃいましたよ」

「発想が飛び過ぎや」

 

「ところで岐阜の阜っていう字」

「飛びまくりやな」

「他に使うことあります?」

「あれは信長がやな・・・」

「ふ、フ、府・・・不二子ちゃ~ん!」

「飛び過ぎやっ!!」

 

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2018年2月26日 (月)

決して古くはない日本での旧正月、と金曜報道スペシャル

 

002


ほいっと金曜報道スペシャルの眞鍋かをりさん。

謎の育美アナより顔が大きく見えるのは

何故井上ではなく井下なのか分からないから

ではなく、眞鍋さんがカメラに向かって身を乗り出したから。

 

てなことで日本在住の皆さんの旧正月事情。

中国の旧正月といえば民族大移動。

自由に都市住民になれないので出稼ぎしかない・・・

って情報が今もそうなのかどうかは分からない。

1956年の所得倍増計画から1971年のドルショックまで

この15年間で日本社会がどれだけ激変したかを思うと

同じくらいの速度で変わっている今の中国と

20年間停滞中の日本では時間の流れが違う。

5年前10年前の中国情報は当てにならない。

 

日本で起業した中国人の会社、

旧正月だからと言って帰れない。

 

009


「旧正月といっても日本では平日ですからねぇ」と眞鍋さん。

正月といえば旧正月って国の方がアジア圏では多い。

そらアジアの皆さん、大変でっしゃろ。

てことで向うから親族がやってくるケースも。

中国のオジサン、日本の物価の安さに驚いてるよ。

 

中国に次いで多いのがヴェトナムからの留学生。

アジア圏の留学先としては中国が1位だが、

ヴェトナムの人は中国には抵抗があるだろう。

亜熱帯の人はおおらか、というイメージとは一線を画す

勤勉実直なヴェトナム人は雇用する側も重宝している。

 

だが、技能実習生に油をかけ火をつけた

なんて事件が最近あったばかりで、

技能実習生を奴隷のように扱う悪徳企業もある。

だからかどうか、

技能実習生ではなく留学が増えているのだとか。

 

だが、日本の大学を受験する為の試験てのがある。

例えばこんな問題だと見せられた眞鍋さん

 

014


「え、えぇ~、これ日本語で書くんですか?」

「制限時間30分でおま」

「それ日本人でも難しいと思う」

 

しかし、ゲストの大桃美代子さんの知るヴェトナム人、

帰国してから起業し、急成長。

日本との取引拡大の為、日本人を雇いたいと言ってるとか。

「日本人が雇われる時代が来るのかしら」って

もうなってまんがな。

待遇がいいとネットでも評判だっせ。

 

てなことで・・・あ、今日は

「ニッポン行きたい人応援団」のスペシャルだ。

米国で醤油を作ってるオッサンが来るらしい。

どんなオッサンやろう?

 

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2018年2月25日 (日)

銅でも揚がった白と赤、と競馬BEAT

 

001


「さぁ喋るモアイ像のオッサン」

「あわわわ」

「それ先週やん」

「そうでした」

「今日の阪急杯、楽しみなメンバーやねぇ」

「レッドファルクスが出てきまんな」

「白いのにレッドってなんやろね」

「白と赤で日の丸とか」

「オリンピックみたいにポンと揚がったらいいね」

 

005


「またモロッコの漁師さん来てはるねぇ」

「モロッコのタコが一番ですけど明石のタコもおいしいです」

「アラブ風タコ焼きってあるん?」

「故郷で広めたいです」

「姐さん、何の関係もない会話でっせ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

阪急杯はモズアスコットがいい位置につけ

それをマークするように真後ろに着けたレッドファルクスと

息詰まるゴール前の接戦・・・にはなったのだが

早めに先頭に出たダイアナヘイローが

粘りに粘ってこれをかわしてしまった。

レッドファルクスは銅メダル。

 

002


「モロッコさんのお隣、変態ハットさん」

「姐さん、シャンプーハットいいまんねんで」

「本命は当てるのにうまいこと馬券外さはるねぇ」

「これはこれで難しい技でっせ」

「金がないから絞らなしゃーないんじゃ」

「それでお金減らしてたら何にもならんねぇ」

 

004
  
 
「さぁ来週はあのダノンプレミアムが登場するね」

「ワグネリアンも侮れまへん」

「ローエングリンとかタンホイザーとか」

「なんでんねんそれ」

「ワグネリアンなら分かるわ」

「・・・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年2月24日 (土)

イケメンもいるよとオリンピックの「ビビット」眞鍋さん

 

さてはて金曜「ビビット」はオリンピック特集。

ま~女子フィギュアの結果はもう出てるんだけど

この時はまだだったので

 

002

 

練習見てるだけでハラハラドキドキの眞鍋かをりさん。

選手はもっと大変だろうと思いをはせる。

ザギトワの登場で昨年のベストスリーから

宮原選手が押し出された格好になったが、

シーズンをほぼ棒に振りながら

ここまで仕上げたのだからエライ。

 

003

 

15歳の新星とは対照的に31歳コストナー選手に

「別の感情が湧いてしまう」眞鍋さん。

ルール変更で演技構成点中心のプログラムと

技術点メインのとに分かれるそうだから

年長者の活躍の場が増えるかも。

 

006

 

「ファッションリーダーねぇ一回も言われたことないですけど」

て眞鍋さんだけど、カーリング韓国チームには

メガネ先輩なんてのがいるらしい。

眞鍋さん情報によると「スラムダンク」に登場する

「真面目でコツコツ、優しいタイプ」

の登場人物が由来だそうで、

「そういう意味もあるのかなぁ」

 

010

 

イケメンもいるぞと眞鍋さんが見出したのは

豪州スノボ選手のアレックス・プリン選手。

名前は甘そうだが姿はワイルド系。

 

名解説なんてのもやってたけど、

やっぱ羽生結弦選手の演技に対する

中国中央テレビのコレ

 

運命は語りき 嵐には抗い難しと

勇者はいらえり 我こそ嵐也と

 

こうなったら日本の解説者も

和歌の一つくらい詠まねばなるまい。

 

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2018年2月20日 (火)

極寒地ドクターに驚き眞鍋さんの「世界の村のどエライさん」

 

不治の病にてひたすらお迎えを待つ身とあって

医療絡みの話題にはおっとなりやすい。

世界一寒い村、750人に医師一人、

それが27歳ってどーよ。

というのは昨日の「世界の村のどエライさん」

ドクター、風邪もひかれへんがな、と思ったら

 

031


「自分が病気できないですよね」と眞鍋かをりさん。

なんせこのドクターがいないと

400㎞離れたところにしか病院はない。

新幹線なら東京-名古屋間より遠い。

 

ところがこのドクター、-60℃を超える極寒というのに

徒歩で往診に出かける。

車の免許取ろうぜ、先生。

 

028


バイタルはナースのお仕事ってのが日本だが、

このドクターの往診にナースは同行しない。

どうやらナースも一人っぽい。

神だね。

 

032


一方、ここでもネットの威力。

秘境ブーム的な仕掛けが功を奏し、

世界一の寒さ体験と旅行客がやってくる。

 

「人々は温かそうだし行きたくはなりましたね」と眞鍋さん。

でも冬はやめましょうね、冷え性だから。

 

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2018年2月19日 (月)

絶滅危惧種の族を追えと金曜報道スペシャル

 

003


「テレビ大阪の駐車場に凄いものが」と

金曜報道スペシャルの眞鍋かをりさん。

 

002


世界一にもなったカスタムバイクなのだそうだが

 

005


銀ピカやおまへんか。んで御値段はいかほど?

〇億〇千万円の値が付いたことおまっけど、

売りまへんなぁと製作者。

 

008


全身の力を込めて「エーッ!」

と眞鍋さんとゲストの三船美佳さん。

「今からでも遅くないですよ」

 

だがしかし、バイク離れは進み

ツーリングに集うライダーもオッサンばかり。

0→100㎞/hに限って言えば

F1より速いスーパーバイクもある。

価格はF1マシンの数%程度。

勿論、ブレーキングやコーナリングには

高度な技術が要るし安全性のリスクも大きいが。

そんな冒険野郎は減ってるようだ。

 

015


眞鍋さん自身もかれこれ10年ほど乗ってない。

盗まれたことあったよね。

「昔と今の感覚が違うのは当然」としつつ

「今の感覚にフィットした形ではやっていけばいいな」

 

番組では絶滅危惧種になりつつある

暴走族を追って取材に走ったが・・・

中央環状線の吹田ー摂津間に毎晩出没してまっせ。

週末になると団体で走るのだが、やはり、

信号で止まってやんの。

うちのビルは信号横なのでやかましいったらありゃしない。

 

016


「暴走族も探しに行く時代になったんですねぇ」

と眞鍋さん。

安全性と合理性をこれからのキーワードとして挙げたが

シールド付き全天候バイクが既に海外で開発されている。

投資をしない日本企業はここでも負けてる。

家電のテレビCMもすっかり見なくなったなぁ・・・・。

株価吊り上げに浪費してる金を技術開発と人に使うよう

政策誘導しないとホントに沈没するよ?

 

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2018年2月18日 (日)

赤い稲妻走ったフェブラリーS、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイさん、いよいよGⅠ開幕やねぇ」

「羽生選手の五輪連覇も見事でしたが」

「ホンマやねぇ、言葉でぇへんかったわ」

「今日のフェブラリーSもゴールドドリームの連覇がかかってま」

「名前もゴールドやしね」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12353448024.html

 

005


「他にもGⅠ馬揃い踏みだっせ、オッサン」

「『だっせ』って・・・」

「あら萌奈さん、相変わらず綺麗ねぇ」

「オッサンってね、君ぃ」

 

007


「オッサンって、宮川大助さんはゲストよ?」

「あ、あの姐さん・・・」

「ゲストにオッサンはあかんわぁ」

「大助師匠とちゃいますよ、姐さん」

「あわわわ・・・」

「それ、年配の人にしか分かりませんわ」

「アッと驚くタメゴロー」

「もっと分りません」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT

フェブラリーSの本命予想、スタジオは

ゴールドドリームで全員一致。

前走レコード勝ちのノンコノユメも

気にはなるところだったのだが・・・

 

やっぱりゴールドドリーム強いや、と思ったその時、

後方から赤い稲妻一閃。

これ、追いつくよな、って一段速い脚のノンコ、

一瞬競り合ったものの、鮮やかに金夢を差し切った。

 

008


「どうでしたか師匠」

「外れましたけど素晴らしいレースでした」

「姐さん、宮川一朗太さんでっせ」

 

009


「大先輩なんやから師匠でええやん」

「ん~・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年2月17日 (土)

それが出てこない「和風総本家」と眞鍋さん

 

さて、「和風総本家」の眞鍋かをりさん、

今回は凄い機械の話ではない。

何と驚くこと・・・でもないか。

 

欧米人は古いものを好むってのは本当だし、

浮世絵だって認めたのは欧州だ。

だが、お櫃を買ったオバハン、何に使うつもりなのか?

釜で炊いた飯を木のお櫃に移すとそれだけで旨くなる

ってのは昔バイト先で経験したことではあるが、

米は入れんだろう。

形から言って帽子とちゃうか?

 

004


考え中の眞鍋さん、「犬のお風呂」って、

知ってる人は眞鍋さんらしいと思うだろうけど、

なんと帽子入れで正解だった。

 

007


甲府といえばほうとう、の眞鍋さん。

でもインド人が多くてインド料理店も多いから・・・

インド人宝石商が日本人の職人を使って

ワールドワイドに、商売してるそうな。

、 

中国の中小企業も日本に進出してるし、

日本人が進出してきた外資に雇われる時代。

人件費削減しか考えない既成の日本企業より待遇もいいし

・・・・それでいいの?

 

015


これは残念でした眞鍋さん。

世界的デザイン賞を受賞した

日本の伝統的なナニって何やの問。

 

確かに神棚より仏壇の方が豪華だし

「デザイン的に素晴らしいと思うかもしれない」

と眞鍋さん、それに

「仏教徒の方が多いんじゃないか」

神社信仰の教義経典として取り入れられたのが

仏教なんだけどね、本来は。

 

それは兎も角、あれアレ、

「ニッポン行きたい人応援団」でもやってた

あれとちゃうん?あぁ名前が出てこない・・・・

と思ってたら、そうそうそれソレの組子細工でした。

 

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2018年2月12日 (月)

eスポーツはいーぞと金曜報道スペシャル

 

001


さぁ眞鍋かをりさんの金曜報道SP。

井上、井下と来れば当然、井中て人もいるのか。

井の中の蛙というし。

イナカとは読まないだろうけど・・・

知っているのか井下育美アナ。

 

004


謎がいよいよ深まる中、eスポーツとは何ぞや。

いいスポーツなのかえぇスポーツなのか・・・

新たな謎をはらみつつ、蓋を開けると、何、ゲーム?

プロゲーマーがいるとは聞いたことあるが、

なんか毎日合宿みたいな生活。

ずっと同じ姿勢でゲームをやり続けて死んだ人いなかったっけ?

舐めてはいけない世界である。

 

005


古の時代を振り返れば

「ゲームばかりしてちゃダメって言われたんですけどね」

しかし、稼げるなら別。

体力的に25歳まで。プロで通用するのは数年だとさ。

職業にはならんがな。

 

ならばこれはどうだとカーリング。

50過ぎまで現役を続け40代で金メダルを取った人もいる。

もはや輝く頭が金メダル。

でも6歳からやってたんだって。

「スタートでもう駄目」と眞鍋さんだが

ふっふっふ、諦めるのは早いと

 

008


出たぞペタンク。

引き締まった表情で挑戦する眞鍋さん。

そんなうまいこと行くはずが・・・いや、ええ線いっとるがな。

2024五輪に採用されるかもという話だが、

眞鍋さんが目指すか否かは定かではない。

 

011

 
『週刊眞鍋』は3割の世帯で通販利用が月1万円以上の話題。

日用品から食材まで、ほとんど通販という眞鍋さん。

てなことで眞鍋さんの連載

「即決!2000円で美味しいお取り寄せ」

http://hanako.tokyo/column/12947/

番組では言ってなかったけどね。

 

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2018年2月11日 (日)

絶好調は続かないと競馬BEAT

 

001


「さぁオッサン、いよいよオリンピック開幕やね」

「え?まぁ予選が始まってますけど・・・」

「今日の京都杯、共同通信杯もGⅠ予選みたいな」

「そう来ましたか」

「で、落ちは?」

「えっ、ホッ、はっ・・・」

 

017


「今日のゲストは橋本マナミさんと、アラブの方やねぇ」

「モロッコの漁師ちゃいまっか」

「タコを獲って日本に輸出してます」

「たくさん輸入してるらしいねぇ」

「毎度おおきに」

 

006


「橋本さんの後ろに変態な影があるねぇ」

「気になるんですけどね」

「シャンプーハット小出水の帽子に似てまんな」

「気のせいちゃう?」

 

008

「で、モアイのオッサン、京都杯の予想は?」

「まぁレイデオロということで逆らえないなと」

「モアイ予想は絶好調やしね」

 

しかしそうは問屋が卸さない、

と杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

実際、ゲートが開くといきなりミスったレイデオロ、

立て直してじわじわ前へ・・・

これが狙い通りなのか行きたがってるだけなのか、

前者ならゴールドシップ級だが。

 

ラスト直線、飛び出すかに見えたところに

ストレスフリーで抜け出したクリンチャーが

色々おありの皆さんをまんまと出し抜いた。

 

010


「首ひねってもあかんよ、オッサン」

「虚無僧・高橋さん、本命やなかったのに」

「馬券はクリンチャー買ってました」

「いつもの虚無僧パターンやねぇ」

 

てなことで共同通信杯でも1番人気が掲示板を外す大波乱。

「変態影さんは何か当てたんやろかねぇ」

「当たってないと思いまっせ」

「そんなん言うたら誰か当たったんか」

「影が喋ったわ」

 

015

「さぁ来週はGⅠ開幕」

「ぬおっ!」

「フェブラリーステークスやね」

「オオッ!」

「また来週ーっ!」

 

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2018年2月10日 (土)

オリンピックだ、オッサンも頑張れと「ビビット」眞鍋さん

 

さぁ冬季五輪の開幕だということで

金曜「ビビット」も五輪特集。

まずはワシらオッサンの星、レジェンド葛西はん。

8回目のオリンピックだっせ、はぁ・・・ん?

 

003


チャックが開いてるって、眞鍋かをりさん、

下のチャックとちゃいまっせ。

 

とまぁ、まずは一発かましてくれた眞鍋さんだけど

 

001


ジャンプに追い風が不利というのが不思議らしい。

最近は凧揚げとかしないからね。

それ以前に女子だし。

前から後ろに流れる空気が揚力を生む。

なので飛行機でも、特に着陸の際、

後方から強風にあおられると危険だ。

 

だがレジェンド葛西も父親になって

「ますます頼もしくなった」と眞鍋さん。

「お子さんも2歳なら『パパ頑張って!』って言えるでしょうし」

まぁ何を言ってるかまだ分からないかもしれないけどね。

 

002


過去の名場面ベスト10.さすがに

札幌五輪の日の丸飛行隊は知らなかった眞鍋さん。

ヘルメットもかぶらず

ニット帽での100m越え大ジャンプに「危険過ぎる」。

ガッツだぜ。

 

ところで

今回は応援席のフィギュア三原舞依選手、

オリンピック代表から漏れて

モチベーションも下がって当然だろうに、

先の四大陸選手権で今季自己ベストを記録(2位)。

 

Maio0480072014118609903

  
体調は相変わらずベストとはいえないようだけど、

やっぱりこの子は負けない。

3月には坂本花織選手と共にプランタン杯に出場する。

 

その坂本選手はオリンピック代表。

「今年は本田選手が出てくるの?」と訊かれ、

「坂本花織でしょう」と答えてはや一年。

調子の波とオリンピックがぴたり一致してるだけに

ロシア・カナダ勢に一泡吹かせてくれるだろう。

 

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2018年2月 6日 (火)

花粉症眞鍋さんの危機対応

 

ありゃま、眞鍋かをりさん、旅先のイギリスで

想定外の花粉攻撃に見舞われていたのか。

ちょこざい也イネ花粉。

https://www.mylohas.net/2018/02/ihada_2.html

 

彼の地にも花粉症の人はいるという話なのに、

何故かマスクをしている者がいない。

それどころかマスク姿の眞鍋さんを

怪しげな目でチラ見してきやが・・・いや、こられるとか。

 

一般人がマスクをする習慣がないのだというが・・・

ヘクションの一発でインフルうつしたろか。

 

 

幸いバカは風邪をひかないので、当方、

インフルも花粉症もかかったことがない。

その分、妙な病を背負い込んでしまったが、

御陰様を持ちまして

元気なままなら逢えなかったであろう人々に出逢えた。

 

頼もしき最強ナースや未来輝く巫女ナース、

東本願寺で修業を積んだ尼僧までいるのだから、

こりゃあもういつ死んでも準備万端である。

 

眞鍋さんも花粉症のお蔭でいいことが・・・ある訳ないか。

まぁドンマイという事で。

 

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2018年2月 5日 (月)

美女ありイケメンあり、これからも色々ありそな「行きたい人応援団」

 

さて今宵も眞鍋かをりさん出演の

「ニッポン行きたい人応援団」なのだが、

当ブログの中で1000件以上のアクセスがあった記事を

ざっと大雑把に眺めると

「行きたい人応援団」のものがチラリホラリ。

最近ではリトアニア女子の丼愛

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-b2ff.html

が1000件に届きそうだ。

 

では今後の展開はどうなるのか、先週は大捜索SP。

ってことで姓が名前の前に来るマジャールの国、

ハンガリーに飛んだらオーット!

 

001

いきなり美女登場。

キャッキャワイイ~なんて言ってる場合ではない。

妖怪が好きとな。

ふむ、ではこれを知ってるか「何か用かい?」

クダランッ!

なんて騒いでいたら、一番好きな妖怪がタマモノマエ

って・・・し、知らん。

 

006


とか言ってたら笑顔も爽やかなイケメン登場。

シバヤマザイク?なんじゃそら。

油断ならないハンガリーである。

しかもこのイケメン、ジュエリーデザイナーとあって

自ら芝山細工を製作する。

よく分からんが多分、すごく巧い。

 

気を取り直してオランダだ

 

013


なんだこの建物の窓は。

「途中から州になってる!」と眞鍋さん。

川なのか州なのかはっきりせーよ。

 

訳が分からんのでミュンヘンに行くと、

おや、サメさんと同じくリトアニア出身女子。

 

017
  

これを見よと取り出した壺は、なんとぬか床。

来たか糠漬けが。

ただし、米糠が手に入らないので麦ふすまで代用している。

ふっふっふ、ならば本物を食ってみろ、

という事でご招待決定。

 

放送が何時になるのか分からないが

今夜は真田幸村ファンの兄さん。

何かお調子者の臭いが・・・

乞う御期待

 

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2018年2月 4日 (日)

さても皆さん絶好調な競馬BEAT

 

001


「さぁオッサン、クラシックの足音が聞こえてきたねぇ」

「あの音を聞くと胸がきゅんと来ますわ」

「気持ち悪いねぇ」

「ちょっと待ってください。確かにオッサンでっけど・・・」

「39歳のお誕生日おめでとう」

「あ、お、おおきに」

 

005


「今日のスタジオは一段と華やかやわ」

「横山ルリカさんがゲストでんな」

「萌奈アナもえ~な~てゆうてる人もいはるわ」

「今日はモエナしゃ~ないと・・・」

「そんなこと思うてへんわぁ」

「えと・・・」

「いつも燃えてますんで」

「ルリカさん、今日の予想の調子、どない?」

 

007


「あら可愛い」

「そんなん僕もできますわ」

「見るに堪えんねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

ダノンマジェスティが注目されたきさらぎ賞だが

なんかかかり気味だなと思っていたら最終コーナー、

超アンダーステアでコースアウト。

 

グローリーヴェイズが途中からちょろちょろ動いて、

これはデムーロはん、仕掛けに来るなと思ったら、

オオッ!も、もしやの大接戦。

僅差でサトノフェーバーが勝利した。

 

続く東京新聞杯では

囲まれたかに見えたリスグラシューが

それをかち割っての勝利。

 

013


「ルリカさん、見事的中やねぇ」

「いえ何をおっしゃいますやらお二人こそ」

てなことで、この日は美香りん姐さんも好調だったそうな。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12350091266.html

 

004


「さぁ次週は今年の主役が揃うねぇ」

「京都記念でんな」

「スタジオも好調キープといきたいねぇ」

「頑張りま・・・気持ち悪いとか言わんといてく・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2018年2月 3日 (土)

オモロイもんおまっせと海外からの旅行客向け大阪土産あれこれと金曜報道スペシャル

 

001


海外旅行は好きだけどお土産は買わない眞鍋かをりさん。

「買わないよ」って周囲にも宣言してるとか。

でも、カメラ近くないか?

 

002


何故井上ではなく井下なのか、

謎が深まるばかりの育美アナ、

顔がデカく見えるのは近いカメラとの距離のなせる技。

 

それは兎も角、増える外国人観光客は

ネット情報で意外なところに目をつける。

ちっぽけなメモ帳に1万円以上ってどーよと思ったら

 

004


使い切ったら、アレマ、清水寺やおまへんか。

よく考えついたな西淀川区のトライアードはん。  

 

007


それではこれはどうだとユニクロ風の包装の、

中身はたった1枚の食パン。

これで300円ってこれまたどーよ。

パリでは日本式焼きそばパンが800円で、

特に高いとも思われていないから、

経済力のある先進国の人なら文句言わないだろうけど

所得が向上しているとはいえ

アジア諸国の人にとっては「何でやねん」かも。

 

008


試食の眞鍋さん、「とてもリッチな味がする」

これでマズかったら一揆勢が押しかけてきて

打ちこわしが始まるだろう。

 

「値段はそれほど高くなくてもその分野では高級

っていうのが贈り物としては最適」

と眞鍋さん「いい所を突いてる」

なぁるほどなぁ

 

さて、眞鍋さんが考えを改めたか否かは定かではない。

 

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