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2018年1月22日 (月)

伝統を守るのも大変な「行きたい人応援団」

 

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眞鍋かをりさん出演中の「ニッポン行きたい人応援団」

今夜は合掌造りと、ふむ、そこに来ましたかがテーマらしい。

先週も和装が好き、まではあり勝ちだったのだが

雪山で着物ってどういうシチュエーション?

しかし、それだけじゃないぞ、足袋作りを見学したいのだ。

と、これまたそこですかな話だった。

 

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てなことで米国からアマンダさん来日。

ストレッチ素材なんてない時代に考えられたものなので

足にフィットさせる工夫あれこれ。

採寸の細かさに驚くアマンダさん。

 

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伝統の職人芸に感嘆していたのだが

自分で作っていて一番難しかった爪先部分の縫製

「これが見たかった」と身を乗り出したら

 

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何とミシンは100年前の米国シンガー製。

それを日本で改良したものだった。

勿論、足袋の歴史はシンガーミシンよりずっと古いんだけど

匠はこのミシンが壊れたら廃業するそうな。

そら困った。

 

そういえば・・・

 

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篠山のこはぜ製造企業、ここの機械も年代物だが

自社設計の一点ものなので替えがきかない。

これまた困った話だ。

気が付かないうちに消えてしまって

取り返しがつかない伝統って、意外にあるものだしね。

 

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ゲストの名取裕子さん、

採寸はしてもらったことがあるけど、

これほどの労力と技巧が凝らされていたことにびっくり。

 

ドラマの撮影現場に履いていかはりますか

ってなんでやねんな質問に

 

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「刑事ドラマだから」と突っ込む眞鍋さん。

平成の銭形平次ってのもオモロイかもよ。

 

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