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2017年12月 2日 (土)

成長してますかをりんドーターの「サンカクなきもち」

 

さて何とかPCと向き合えそうなので

世間から遅れを取り戻すとするか。

ボチボチだけど。

 

まず感動したのは、子がまだ零歳というのに

眞鍋かをりさんが衝動買いしてしまったというおもちゃ。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/112700004/?P=2

当前、当時はただ触っていただけだったらしいけど、

二歳になった今は色も揃って顔も頭もあるべき位置にある。

オカンと同様、賢いやおまへんか。

知らんオッサンも喜んでまっせ。

 

眞鍋さんの連載「サンカクなきもち」は、お受験の続編なのだけど

プロの力を借りてすっきりしたらしい。

ブランド志向はない。自由に育ってほしい。

勉強もそこそこやって欲しいけど

物理の法則を発見して欲しいとまでは思わない・・・

いかにも眞鍋さんっぽい、子供の自主性を信じる教育観。

 

子どもに色を付けたくないのなら

国公立の小学校が向いているとか。

ナルホドね・・・あ、待てよ

大阪の府立高校には進めないぞ。

 

地毛が赤だろうが金髪の留学生だろうが

黒く染めなければ修学旅行は別行動だ、って言ってたのに

訴訟になったら急に地毛は黒と思ってたとか言い出してる。

ちっとはヤバいと思ったか。どっちにしろ

差別と偏見によるいじめを学校が率先してやってる訳だ。

社会人として巣立ってゆく為に必要なものは

服従と従属ではないしそうであってはならない。

少なくとも近代民主主義社会に於いてはね。

 

高校の話をするのはまだ早いけど、

服従させることが教育だと思ってる教師は

10年先にもいるだろう。

ひょっとしたら文科省の偉い人になって

「便宜」を「ビンセンッ!」

とか無邪気に読んでるかもしれないから、

しっかりアンテナ張っておかないとね。

 

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