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2017年12月11日 (月)

垣間見えた竹垣の奥義、と「行きたい人応援団」

 

てなことで今夜は眞鍋かをりさんワイプ出演の

「ニッポン行きたい人応援団」なのだが、

ちょいと先週のおさらい。

 

今週は鰹節となかなかいいトコ突いてるテーマだけど

先週も竹垣とこれまた渋い。

 

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竹垣は単に遮断するだけではなく奥を見せる。

これが「垣間見る」の語源とは知らなんだ。

なかなかの腕を持つ米国人職人マークさん。

弟子もいるが

「日本に行ったことがないのに教えるのは心苦しい」

その弟子は「気にしてない」と言いつつ

師匠には日本に行って欲しいという。 

 

「二人ともいい人」という眞鍋さん。

ならばご招待するしかおまへん。

 

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京都にやってくると舞妓はんは勿論

悪ガキにも目をくれず、ひたすら竹垣。

「オーマイガーッ!」連発だ。

 

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竜安寺に来ても石庭には目もくれないのだから参ったね。

 

では師匠の下に連れてゆくしかあるまいと訪れたのは

若き巨匠、三木崇司氏の工房。

どれ腕試しと課題を出されたのだが・・・

 

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ふっふっふ、竹の枝芽は全て正面に向けねばならんぞ

と厳しい指摘。

やはり独学には限界があったか。

 

しかし見どころありと見たか、精緻を極めた光悦寺垣、

秘中の秘とされるその内部構造を伝授。

 

015

 

 

「さぁ作ってみよ」との言葉に

「人生最大の挑戦」と身震いするマークさん。

だが、3時間かけて完成させたのだ。

 

さて今宵の鰹節だが、ひょっとして削る前のもの、

手にしたことない世代もいるんじゃなかろうか。

スーパーで売ってる削り節の千倍旨いぜ。

 

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