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2017年12月 3日 (日)

当たっても外れる何故、と競馬BEAT

 

001

 

「さぁオッサン、チャンピオンズカップやねぇ」

「姐さん、これはまさに世界につながるアレで・・・」

「えらい力入ってるねぇ」

「そらまぁ、先週のこともありますし」

 

016

 

「そういえば視聴者プレゼント馬券、当てはったみたいやねぇ」

「『みたい』ちゃいまんがな」

「でも先週ほど顔大きくないねぇ」

「まぁさすがに今日は」

「あのままではタクシー乗られへんし」

「そうですわ姐さん、ドアが小さ過ぎて・・・なんでですのん!」

「2tトラックの荷台なら載るやろか」

「まぁロングボディーなら・・・ちゃいまんがな」 

 

013

 

「で、皆さんの予想は?」

「何が来るか分かりませんって、いつもやけど」 

「そう言いつつゴールドドリームのシャンプー変態さん」

「確かに8番人気にいるというのは不気味でんな」

「という事はマークしてるの?オッサン」

「してまへん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

ダート王決定戦。

ブログでは若手に注目してみようか

と漏らしていた姐さんだが

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12332320333.html

劇的なまでにその通りの結果となった。

 

テイエムジンソクとコパノリッキー、

1番人気と9番人気が競り合いつつ

ゴール際の際どい勝負か、と思っていたら

後ろから怒涛の勢いで爆走してくる1頭が

 

これがなんと4歳馬のゴールドドリームで

川島モアイ像が「不気味」といいつつ完全無視したあの馬。

勢いそのままに先輩2頭をぶち抜いての勝利だ。

 

017
  

「さぁ、本命的中の変態さん、あれ?」

「2着が・・・」

「変態を貫いてはるねぇ」

「本命きても馬券当たるんやろか、次も」

「いつか来る日を待つしかないねぇ」

 

008

 

「ということで、今日は青空」

「なんの話でんねん」

「心が晴れる日も来るでしょう」 

「そう思いたいですわ」

「また来週ーっ!」

 

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