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2017年12月

2017年12月31日 (日)

突然ですが・・・三原舞依選手のこと

 

師走である。しかし、師匠ではないので走る必要はない。

なので年内にどうしても書いておきたいこと、

三原舞依選手について書いておこう。

フィギュアスケートについてこのブログで書くのは超久しぶり

ん?10年ぶり?まぁいいや。

先の全日本選手権でのこのシーン

 

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ぎゅっと胸を締め付けられてしまったし。

 

オリンピックの切符は「たった2枚」などと言うけれど、

世界選手権で舞依さんが驚異の10人抜きによって

もぎ取ってきたのが2枚目。

そのチケットを自分のものにできなかったのだから

そりゃ悔しいに決まってる。

 

昨年のスケートアメリカでいきなり3位に入った時は驚いた。

ジュニア時代も特に騒がれた選手ではなかったし、

どこから湧いて出てきたんだって感じ。

だが、フロックでなかったことが証明されてくると

世間もようやく彼女に目を向け始める。

 

三原舞依とは何者なのか?

最後の出場となったジュニア世界選手権では

原因不明の難病に侵されていたこと、

ネーベルホルントロフィーに優勝し

GPシリーズ出場権を自力で勝ち取ったこと等々…

 

当方の周りでも小さなファンクラブができた。

自分も難病だからという人もいる。

当方は三原舞依選手の流麗な演技、

特にそのさりげないしなやかさに

はっとさせられることが少なくない。

 

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彼女が持つフリーでの日本女子最高得点は

今も破られてはいない。

しかしそれは彼女自身も破れなかったということ。

それもあって総合の自己ベスト218.27も更新できなかった。

 

理由は知る由もないが、控えめな言葉の裏に

充分な練習ができなかった事情がうかがえる。

持病が完治していないのか、と心配にもなる。

だが、大学生になる来年も、

負けないひたむきな姿を見せてくれると期待したい。

 

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しなやかに、そして流麗に。

 

あ、今季最終戦に四大陸選手権が残ってるんだっけ?

がんばれ!

 

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2017年12月29日 (金)

ギャグ対応眞鍋さんの「ビビット」

 

さて、今年最後の「ビビット」は年末という事でミニ特番。

ニュースな女30と芸能座談会って

無難なとこを突いてきたな。

 

それは兎も角、ん?武豊騎手に不倫報道なんてあったのか。

でも奥方が神対応という事で番組として表彰。

 

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ってことで眞鍋さん

「家庭ではしっかり手綱を握っていて、

キタサンブラックも乗れるんじゃないか」

とギャグ対応。

決まったぜ。

 

だが、二世タレントの犯罪となるとそうもやってられない。

「サンカクなきもち」でも語ってるしね。

http://dual.nikkei.co.jp/article/108/69/

 

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「親が芸能人だとコンプレックスも持つでしょうし、

子育ては難しいなと思うんですけどぉ」

と眞鍋さん。しかし

「覚せい剤とかの犯罪は子育てとは違うのでは」

 

いい歳ぶっこいてからやらかしたことで

子育てまで遡られてもねぇ・・・

ヒトラーの親の責任なんて聞いたことない。

戦後まで生きていたら肩身狭かったろうとは思うけど。

まぁ一番乳離れしていないのは二世議員じゃないの?

 

SNSを使って大騒ぎしたオバハン、

勝ってもいないのに勝利宣言して

どこまで見栄っ張りやねんと思ったけど

 

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「テレビで見せ切れない部分を垣間見せるものだったのに

最近はそっちを起爆剤にしてテレビに取り上げてもらおう

という逆転現象が起こってるなぁと思って」

「結果的に最後まで見ちゃってますからね」

眞鍋さん、冷静な分析。

 

眞鍋さんのSNS、かなり控えめではあるけど、

逆に、もうちょびっとだけでいいから

発信増やしてもいいかもね。

 

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2017年12月25日 (月)

明快眞鍋さんと長髪時代~眞鍋さんのサンカクなきもち

 

さて眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」今回は、

ママ鍋さんにとっても他人ごとではない

子連れ出勤はどこまで許されるのか問題。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/122000005/

 

昔はアグネス論争なんてのがあったらしいけど、

今は楽屋に子供連れて行っても

オカンの仕事中は面倒みてくれる人がいるし、

煙たがられるどころかウェルカムですよ、とママ鍋さん。

 

ただし、本番中のスタジオに連れていったりはしないし

そんなん番組にならないしできる訳がない、

と眞鍋さんの立論は明快だ。

 

海外では議場で授乳とかする所もあるみたいだけど、

当方的に言えば何で議会事務局は

託児所なり保育所と人員を配置しておかないのだ

てことである。

議会は長引くことも少なくないから

一般の保育所では無理があるし。

子供の面倒もみれない議会なんて信じられへん!

それ何時代の話?なんて時代がやがて来るでしょう。

 

ところで眞鍋さんが発見したという長髪時代の写真。

2009年ごろか・・・

眞鍋さん、長髪だったのはあの頃とあの頃くらい、

懐かしいね・・・っていうか当ブログも負けてはおれん。

 

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どやっ!

 

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こんなのもあるぞ。

もひとつおまけに

 

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ええいかくなる上はこれでもくらえ!

 

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髪も長いが脚も長いぞ、ふっふっふ・・・・

かをりんドーターは何と言うだろう?

 

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2017年12月24日 (日)

失敗はなかった競馬BEATとラストラン

 

001


「さぁ有馬記念の日が来てしもたねぇ」

「これで今年も終わりかと思うと情緒不安定になりまんな」

「そうなん?私はそこまで・・・」

「いや、ものの例えで・・・それより姐さん」

「なに?」

 

002


「その頭どないしはったんですか」

「誰がサザエさんやねん」

「いや、そんなん言うてまへんけど・・・」

「昨日、馬券当たったしね」

「あぁナルホド・・・ってなんの関係がおまんねん」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12338540205.html

 

007


「中山のタテガミさんも中途半端にサザエさんやねぇ」

「姐さん、竹上さんでっせ」

「それ誰やろねぇ」

「姐さんも情緒不安定ちゃいます?」

 

008


「モアイのオッサンにはサンタになってもらうよ?」

「馬券プレゼントでんな」

「自信の方は?」

「自信というより悔いはおまへん」

 

009


「そんなん、巻き添えはかなんわ、ねぇ横山ルリカさん」

「妻は夫を支えつつ、みたいな?」

「いや、妻とちゃうでしょ」

「妻でも厭やわ、失敗するなら一人でして」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが

有馬記念はキタサンブラック注文通りのレースとなった。

自分のペースで先頭を行くキタサンに対し、

揃って外枠を引いた有力ライバル達は

馬群が固まってしまい内に入れない。

余裕のラストランだった。

 

それにしてもラストイヤーにGⅠ4勝、

1年で歴史的名馬の仲間入りをするとは珍しい。

ついでに2着のクイーンズリングもこれが引退レース。

1,2着がラストランというのも珍しいのではないかな?

ちなみに姐さんはクイーンズリングも当てた。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12338843996.html

 

012


「えっへん!」

「威張ってはるねぇ」

「当てましたし」

「本命一点買いやん」

「ですけど、ハッピーエンドでよろしいやん」

 

015


「という事で来年は1月7日スタートでーす」

「藤田菜七子騎手と対談させてもらいま」

「そーゆーたら七草粥の日やな」

 

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2017年12月23日 (土)

眞鍋さんがいれば大丈夫な金曜報道スペシャル

 

庄野キャスターがなんちゃら違反とかで

飛ばされた金曜報道SPだけど、

 

001

 

眞鍋かをりさんがいればどうってことないよと

女子だけで進行。

 

004

  

ゲストのくらたまさんはどんと来いって感じだけど

井下育美アナは・・・ん?ちょっとビビってる?

 

それは兎も角、今年を振り返ってみようぜ特集。

前半で眞鍋さんの印象に強く残ったのは

浅田真央選手の現役引退。

 

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「年齢制限で五輪に出れないって言ってたのが昨日のよう」

だけど「干支が一回りしてるんですね」

 

そういえばあの年、

何かのアンケート電話が我が家にかかってきて

今年印象に残ったことはと問われたので

「そらぁあんた、浅田真央はんでんがな」と答えたら

「真央ちゃん!」と調査員がオウム返ししてたな。

 

それにプロセスを楽しむアイテムが流行りましたなぁ、

例えばこれ、とスタジオに登場した装置。

生卵を入れ、ぱちんと押すと・・・

 

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アーッ!育美アナ、まさかの失敗!!

でも眞鍋さん、慌てず騒がず

「出来上がりはCMの後で」

ちなみに、白身だけメレンゲになるって装置だったようだ。

 

テレビ大阪では文楽に取り組む

若い皆さんを追った番組を新年2日に放送するそうな。

スタジオにもお三方登場だが、

その間も手にした文楽人形が艶かしい動き・・・・

 

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「鳥肌が立った」と眞鍋さん

「生きてるみたい」

文楽は凄いよね。

この番組は正直、当方も視たい。

 

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という事で新年は5日からスタートでっせと

文楽人形が告知。

 

010


眞鍋さんと育美アナが取材した

「2018これくるかもSP」だって

括目して待ちまひょ。

 

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2017年12月18日 (月)

ハラハラチクリと眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

スキー人口って最盛期の4分の1にまで減ってるのか。

スキー場の廃業も相次ぐ中、

14年振りに新規オープンとなった

兵庫県神河町の峰山高原リゾートに密着した

眞鍋かをりさんの金曜報道SP。

 

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放送中、当家にいた山形出身の尼僧(介護職員)は

「降雪機使わないといけないんだ」

「うちの周辺は除雪機が要りますけどね」

などと言っていたが

かといって山形まで行く訳にもいくまい。

低コストとアクセスの良さが成功の必須条件なのだ。

 

その降雪機も配管が肝心な時に破裂したりして

見ている眞鍋さんもハラハラ。

 

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他方、滋賀県信楽では信楽焼でティーガー戦車や

架空の戦闘ロボを作る若手職人が。

狸があるんだからそれもありか。

 

これ、信楽焼の食器、と出された月面クレーターみたいなの

「ポッキーを立てる」と眞鍋さん、正解じゃないけど遠からず

きのこの山立てだって。

「これ欲しいっ!」

かをりんドーターが喜ぶかもね。

 

010
  

『週刊眞鍋』は東京五輪のマスコット。

「これ、某妖怪ウオッチですよね?」

「テレ東さん、太っ腹なとこ見せて本物貸し出せば?」

チクリと一刺しの眞鍋さんだった。

 

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2017年12月17日 (日)

凄い奴がやってきた朝日杯FS、と競馬BEAT

 

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「さぁ南海の石仏モアイさん」

「なんでっか」

「先週は綺麗な橋本マナミさんと可愛い横山ルリカさんで」

「華やかなスタジオでしたな」

「それに引き換え今週は変態とアラブのオジサン」

 

001


「僕らはオッサンの予選落ちみたいなもんですわ」

「ホンマ、そうやねぇ」

「オープニングからなんちゅうことを」

 

006
  

「そんなことより今日の二歳王者決定戦」

「朝日杯FSでんな」

「孤島の顔地蔵さんの予想は?」

「ええ・・・情報錯綜でちょっと動揺してますが」

「ダノンプレミアムが良くは見えへんて言うてはったねぇ」

 

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「やはりタワーオブロンドンとプレミアムで」

「タワー言うだけあって顔大き目やしねぇ」

「親近感感じますわハハハ・・・放っときなはれ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」だが

な、なんという強さなのかダノンプレミアム

スタートよく飛び出したものの

ぐっと抑えて3番手でインを回る。

外が速い馬場との情報だったが、前走でも

やや重の馬場でレコードを出したこいつには関係なし。

直線で抜け出すやみるみるうちに他馬を引き離すひとり旅。

鞍上の川田ジョッキー、

ターフビジョンで自分の姿を鑑賞する余裕。

ゴール直前で早くも馬の首を撫でている。

ツインターボでも装着してるのか?

 

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「やっぱり顔が大きいだけでは勝たれへんねぇ」

「ウゥゥ・・・ほ、放っといてください」

「放っとくけど来週は有馬記念特番よ?」

 

012


「視聴者への馬券プレゼントもあるしね」

「ゲストがかまいたち?あいつらには負けてられまへん」

「その意気でまた来週ーっ!」

 

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2017年12月16日 (土)

不倫よりスマイルな眞鍋さんの「ビビット」

 

007


さてさて眞鍋かをりさん、

かをりんドーターがまだ2歳というに温泉旅行?

それがどうした何歳でもいいではないか

・・・と一人ツッコミしつつ

「温泉旅行って、子供はすぐ飽きちゃうけど

あそこならいいですね」

熱海なら当方も行ったことあるが

リゾナールとかいうホテルではなかった、ってかまだなかった。

 

てなことで昨日の「ビビット」

例によってネットニュースが先んじて報じている眞鍋さん発言。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201712150000246.html

誰が何と言おうとワシは信じる。かみさんだから。

ワシが守らずしてどうすんねん、と

えらくカッコいい「路線バスの旅」のリーダー。

やっぱリーダーだしね。

 

004

 

女性の不倫には厳しいが、

オッサンのそれには甘い世間を「ずるい」

と思っていたという眞鍋さん。

そらベッキーはんとその不倫相手とでは

身の処遇の仕方が天と地ほど違ってたもんね。

おっしゃる通りですわ。

 

だけど今回は夫であるリーダーのお蔭で

疑惑の奥方のダメージも最小限になったのではないか。

「新しいパターンですね」

 

でも「うちのバカモン」て言葉通り、

結構、亭主関白だったようで

奥方の趣味も認めてなかったっぽい。

 

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「自分のやりたいことと夫の考えが違うのは辛い」

という眞鍋さん。だからといって

趣味の合うオッサンとホイホイもマズいけど・・・・

せやけどそもそもの話、

妻が好きなことやると身勝手と言われるのに

オッサンの好き勝手を妻が受忍すると美談になるって

おかしいんちゃいまっか

という趣旨のことをもっと優しく語った眞鍋さんだ。

 

ぶっちゃけ当方も21世紀になっても

こんな苔生した話してるとは思わなかった。

継承すべき伝統ではなく発展進化させるべき種類の話。

何故なら家父長制は資本主義的生産様式と合わないからだ。

 

008

  

でもまぁ眞鍋スマイルみたいに

〇くおさまりゃそれに越したことはなし。

 

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2017年12月14日 (木)

悪あがきをしてみる

 

数年前からだが、例年、この時期になるとガタが来る。

そのたびに頑張ってももう無駄なのかと

諦めが脳裏にちらつくけど、

まだまだ眞鍋かをりさんの応援は続けたいしね。

 

てなことでウン十万円投入して

多機能型電動ベッドを購入した。

それがたたって使い方に習熟するには

多少時間がかかりそうだが、前よりゃましだ。

 

倒れている間に眞鍋さん出演の

「ぷっすま」も放送されてたんだよなぁ・・・

正直もうタイミングがどうたらいえる状態ではないので

更新時期の遅れはやむを得ないな。

 

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2017年12月11日 (月)

垣間見えた竹垣の奥義、と「行きたい人応援団」

 

てなことで今夜は眞鍋かをりさんワイプ出演の

「ニッポン行きたい人応援団」なのだが、

ちょいと先週のおさらい。

 

今週は鰹節となかなかいいトコ突いてるテーマだけど

先週も竹垣とこれまた渋い。

 

002

 

竹垣は単に遮断するだけではなく奥を見せる。

これが「垣間見る」の語源とは知らなんだ。

なかなかの腕を持つ米国人職人マークさん。

弟子もいるが

「日本に行ったことがないのに教えるのは心苦しい」

その弟子は「気にしてない」と言いつつ

師匠には日本に行って欲しいという。 

 

「二人ともいい人」という眞鍋さん。

ならばご招待するしかおまへん。

 

005

 

京都にやってくると舞妓はんは勿論

悪ガキにも目をくれず、ひたすら竹垣。

「オーマイガーッ!」連発だ。

 

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竜安寺に来ても石庭には目もくれないのだから参ったね。

 

では師匠の下に連れてゆくしかあるまいと訪れたのは

若き巨匠、三木崇司氏の工房。

どれ腕試しと課題を出されたのだが・・・

 

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ふっふっふ、竹の枝芽は全て正面に向けねばならんぞ

と厳しい指摘。

やはり独学には限界があったか。

 

しかし見どころありと見たか、精緻を極めた光悦寺垣、

秘中の秘とされるその内部構造を伝授。

 

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「さぁ作ってみよ」との言葉に

「人生最大の挑戦」と身震いするマークさん。

だが、3時間かけて完成させたのだ。

 

さて今宵の鰹節だが、ひょっとして削る前のもの、

手にしたことない世代もいるんじゃなかろうか。

スーパーで売ってる削り節の千倍旨いぜ。

 

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2017年12月10日 (日)

若くても凄いジュベナイルフィリーズと競馬BEAT

 

001

 

「さぁオルフェーブルの娘二頭が走るねぇ」

「月日が経つのは早いでんなぁ」

「モアイさんもすっかりオッサン」

「いや、当時から既に・・・」

「生まれつきなん?」 

「そうですわ姐さん・・・いや、そんな奴おらんでしょ」

 

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「スタジオにも美女二頭」

「二頭ちゃいますって姐さん」

「オルフェ譲りの破天荒な走りを期待したいです」

「ほれ横山ルリカはんもあない言うてはります」

「橋本マナミさん、風邪でもひかはったんかねぇ」

「え、なんで?」

「ノースリーブやないし」

「確かに・・・いやそういうこともあるでしょ」

「謎やねぇ」 

 

005

 

「さぁ、モアイさんの予想は?」

「いやぁ若い女のことは分かりまへんなぁ」

「あら、熟女やったら分かるん?」

「え、そ、それは大きなもんだ・・・」

「大きな顔やねぇ」

「それは自信ありま・・・話変わってますやん」 

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

2歳牝馬頂上決戦ジュベナイルフィリーズ。

オルフェーブルの娘二頭に人気が集まる中、

一番人気のロックディスタウンはちょっとかかり気味か。

他方ラッキーライラックは中段で落ち着いた走り。

リリーノーブルが押し切るかに見えた直線の攻防だが

スムースに抜け出したラッキーライラックが迫る。

これは二頭の競り合いかと思ったが、

ライラックの最後のひと伸びが違った。

鮮やか也。

 

002

 

「なんやモアイさんの馬券当たってるやん」

「『なんや』って言われましてもですね・・・」

「若い女性にも詳しいんやねぇ」

「いや姐さん、照れますなぁ・・・って、何を言わせるんすか!」

「冗談に決まってるやん」

「ハハハ、それもそう・・・ん?」

「また来週ーっ!」

 

 

「姐さんもきっちり当てたはるやないですか」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12335274655.html?frm_src=favoritemail

「ほっほっほ・・・ビール飲めるようになったしね」

 

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2017年12月 9日 (土)

まだまだあるぞB級グルメと金曜報道スペシャル

 

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金曜報道SPはB級グルメスペシャル。

愛媛の焼き豚玉子飯がB1グランプリで頂点に輝いた

て、先週のニュースの続編。

なんたって眞鍋かをりさんは勿論、井上育恵アナも

 

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揃って愛媛出身。

焼き豚玉子飯の今治の隣と隣の隣からやってきたのだ。

 

まかないから生まれたという点は長崎ちゃんぽんと一緒だが、

50年も歴史があったとはね。

眞鍋さんが住んでた頃は・・・ってそんな昔じゃないだろう

と思ったものの、考えてみりゃもうすぐ20年になるんだね。

当時はそれほどメジャーではなかったらしいけど

「皆さんの努力のたまもの」と眞鍋さん。

 

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ではせっかくなのでお召し上がりくださいって、

何でレンゲ一杯分やねん。 

眞鍋さんの為にウズラ卵を使って特別にご用意・・・

よく分からないが、そこは眞鍋さん、

 

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例によって一口でパクリ。

ホンマに一口でいってもうたがなしかし。

だが、顎が発達し全ての歯が生え揃ってる眞鍋さん、

動物実験でも証明された、これぞ高い知能の証なので

どうってことない。

「万人が好きな味ですね」

 

一方、尼崎にもあんかけちゃんぽんなんてのがあるらしい。

それってもしかして、と思ったらやっぱり、

横浜サンマーメンにそっくり。

でも尼崎の人はサンマーメンなんて知らない。

あんかけの方が腹持ちがいい、出前しても冷めにくい

なんて経緯があったそうな。 

 

013
  

とろみがついているのでさすがに一口

とはいかない眞鍋さんだったけど野菜たっぷりなので

「旨味のあるスープがあんになっているのでよく絡む」

と絶賛。

 

014

 

これまたB1GPを制する日が来るかもと眞鍋さん。

口の中、火傷しなかったかな?

 

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2017年12月 4日 (月)

まとめて金曜眞鍋さん

 

さて今宵は「ニッポン行きたい人応援団」

なのだが

静かに呼吸できてるこの隙に

ブログ的にも現実に追いつかないとな。

 

てことで金曜眞鍋さん回想。

 

010

 

「普通にシャネルに入ったことがない」眞鍋かをりさん。

普通にブランド志向がない。

子育てもそうだって言ってたね。

 

その一方、相変わらず宴席での力士暴行事件に

「ビビット」、凄い時間かけるなぁ・・・・

 

001

 

「あれだけの怪我をさせたら

リモコンだろうとボトルだろうと何で殴ったかなんて関係ない」

と眞鍋さん

「色んな人がそれぞれの思惑で語ってるんでしょうけど

特殊な世界なんだなという印象」

そういう印象になることは

「相撲界にとってもいいことではない」

全くその通りでそれ以上言うことないんじゃないかと思う。

 

それよりTBSとして、

何時まで元社員レイプもみ消しを黙殺するのだろうか。

DNA鑑定など証拠は揃っており本人も認めていて

裁判所の逮捕状まで出ていた。

それを刑事局長が握り潰すって、

三権分立を犯す違法性の強い越権行為だし、

所轄の案件に手を伸ばしてくるのも異様。

結果、犯人が居直ってテレビなんぞに出てるって

それでいいの?

市民の安全にかかわることなんですけど。

 

一方、こちらは手心加えない税関の検疫探知犬。

 

012

 

「可愛いけど仕事は一流ですね」

と「金曜報道SP」の眞鍋さん。

 

ワン公捜査官にとっては

バーベキュー風の味付けは肉ではない。

同じバッグに入っていた餃子の具のひき肉を探知してしまうのだ

肉と果物は全部ダメと思った方がいいらしい。

 

だが唯一、例外が

「クルミ」と眞鍋さん、「水分が少ないから」。

だが正解はパイナップル。

皮が硬くて虫が卵を産まないから・・・

クルミの殻の方が硬いと思うけど、

まぁなんかあるんでっしゃろ。

 

015

 

『週刊眞鍋』はB1グランプリ、

愛媛の焼き豚玉子丼が輝く王座に! 

「どこにでもありそう」って、だ、黙れ庄野キャスター

でもロコモコに似てる気がしないでも・・・・

ええい黙れ黙れ下がりおろう、

この紋所が目に入らんかのグランプリなのである。

 

電子タバコの話題もあったんだけど、じ、時間がない。

取り敢えず成分非表示、問い合わせても

「回答しない」が回答ってなんやねん。

そんなん売ってええんかいとだけ言っておこう。

 

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2017年12月 3日 (日)

当たっても外れる何故、と競馬BEAT

 

001

 

「さぁオッサン、チャンピオンズカップやねぇ」

「姐さん、これはまさに世界につながるアレで・・・」

「えらい力入ってるねぇ」

「そらまぁ、先週のこともありますし」

 

016

 

「そういえば視聴者プレゼント馬券、当てはったみたいやねぇ」

「『みたい』ちゃいまんがな」

「でも先週ほど顔大きくないねぇ」

「まぁさすがに今日は」

「あのままではタクシー乗られへんし」

「そうですわ姐さん、ドアが小さ過ぎて・・・なんでですのん!」

「2tトラックの荷台なら載るやろか」

「まぁロングボディーなら・・・ちゃいまんがな」 

 

013

 

「で、皆さんの予想は?」

「何が来るか分かりませんって、いつもやけど」 

「そう言いつつゴールドドリームのシャンプー変態さん」

「確かに8番人気にいるというのは不気味でんな」

「という事はマークしてるの?オッサン」

「してまへん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

ダート王決定戦。

ブログでは若手に注目してみようか

と漏らしていた姐さんだが

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12332320333.html

劇的なまでにその通りの結果となった。

 

テイエムジンソクとコパノリッキー、

1番人気と9番人気が競り合いつつ

ゴール際の際どい勝負か、と思っていたら

後ろから怒涛の勢いで爆走してくる1頭が

 

これがなんと4歳馬のゴールドドリームで

川島モアイ像が「不気味」といいつつ完全無視したあの馬。

勢いそのままに先輩2頭をぶち抜いての勝利だ。

 

017
  

「さぁ、本命的中の変態さん、あれ?」

「2着が・・・」

「変態を貫いてはるねぇ」

「本命きても馬券当たるんやろか、次も」

「いつか来る日を待つしかないねぇ」

 

008

 

「ということで、今日は青空」

「なんの話でんねん」

「心が晴れる日も来るでしょう」 

「そう思いたいですわ」

「また来週ーっ!」

 

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2017年12月 2日 (土)

成長してますかをりんドーターの「サンカクなきもち」

 

さて何とかPCと向き合えそうなので

世間から遅れを取り戻すとするか。

ボチボチだけど。

 

まず感動したのは、子がまだ零歳というのに

眞鍋かをりさんが衝動買いしてしまったというおもちゃ。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/112700004/?P=2

当前、当時はただ触っていただけだったらしいけど、

二歳になった今は色も揃って顔も頭もあるべき位置にある。

オカンと同様、賢いやおまへんか。

知らんオッサンも喜んでまっせ。

 

眞鍋さんの連載「サンカクなきもち」は、お受験の続編なのだけど

プロの力を借りてすっきりしたらしい。

ブランド志向はない。自由に育ってほしい。

勉強もそこそこやって欲しいけど

物理の法則を発見して欲しいとまでは思わない・・・

いかにも眞鍋さんっぽい、子供の自主性を信じる教育観。

 

子どもに色を付けたくないのなら

国公立の小学校が向いているとか。

ナルホドね・・・あ、待てよ

大阪の府立高校には進めないぞ。

 

地毛が赤だろうが金髪の留学生だろうが

黒く染めなければ修学旅行は別行動だ、って言ってたのに

訴訟になったら急に地毛は黒と思ってたとか言い出してる。

ちっとはヤバいと思ったか。どっちにしろ

差別と偏見によるいじめを学校が率先してやってる訳だ。

社会人として巣立ってゆく為に必要なものは

服従と従属ではないしそうであってはならない。

少なくとも近代民主主義社会に於いてはね。

 

高校の話をするのはまだ早いけど、

服従させることが教育だと思ってる教師は

10年先にもいるだろう。

ひょっとしたら文科省の偉い人になって

「便宜」を「ビンセンッ!」

とか無邪気に読んでるかもしれないから、

しっかりアンテナ張っておかないとね。

 

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