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2017年11月12日 (日)

今回ばかりは若手に凱歌と競馬BEAT

 

008

 

「え~本日スタジオにはオッサンしかいてまへん」

「何ゆうてんのモアイさん」

「あ、姐さん」

「チャンネル替えられたらかなんやろ?」

「どこにいてはるんですか」

 

004

 

「今日はエリザベス女王杯という事で」

「美女四人でお届けしてま~す」

「世代を超えた頂上決戦ですからね」

「どーゆー意味やろねぇタテガミさん」

「あ、その、若けりゃいいというものではないと・・・」

「世渡り上手になったねぇ」

「ありがとうございます」

「褒め言葉じゃないと思いますよ」

「そうなんですか?橋本さん」

 

003

 

「ちなみに古馬も頑張りたいと思います」

「細江さんの予想は絶好調やしねぇ」

「ちなみにですが私、タテガミじゃなくて・・・」

「スタジオに戻ろうかねぇ」 

 

006

 

「姐さん、映ってまっせ」

「歩かな移動でけへんやん」 

「竹上さん、なんか言いかけてましたで」

「萌奈さん、すっかり綺麗にならはって」

「話聞いてます?」

 

011

 

「そんなことより南海の石仏、モアイさんの予想は?」

「このメンバーでは決めかねますが、こういう時は」

「こういう時は?」

 

012

 

「惚れた女の一着固定で・・・」

「奥さんも子供もいるのに?」

「それはそれ・・・あ、いや、ちゃいまんがな」 

「誰のこと?まさか・・・」

「ルージュバックです!」

「なんや」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

ルージュバックに期待したいのは当方も同じ

だったのだが、外枠引いて後方からの競馬。

ペースは遅く、暗雲垂れ込める。

 

一方、モズカッチャン鞍上のデムーロはん、

四番手でインをそつなく回る巧い手綱。

粘るクロコスミアを捉えにかかる。

その時、後方から迫ってきたのはミッキークイーン。

 

ルージュの前にいたミッキーだが、

最終コーナーで大外に持ち出し突撃開始。

内に残ったルージュは前が空かず、

ようやく外に出た時、ミッキーは既にフルスロットル。

 

カッチャン、ミッキー、クロコが一団となって

ゴールを駆け抜ける際どい勝負だったが、

僅差でモズカッチャンが勝利した。

 

009

 

「若いコが勝ったねぇ」

「そうですな、姐さん」

「外したのに嬉しそうやねぇ」 

「そらやっぱり・・・いや違いますっ!絶対違います!!」

「また来週ーっ!」

 

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