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2017年11月16日 (木)

オムライスもいろいろあるぞの「行きたい人応援団」

 

一回休みだった「ニッポン行きたい人応援団」だけど

ここでおさらいしておこうか。

ドイツからご招待のエリザさんが熱中するのはオムライス。

分かる気がする。

「日本の」独自のものだけど「洋食」数あれど

オムライスはユニークさで抜けている。

 

ただ、あれあれ変な玉子の焼き方してるな

と思っていたら、

日本の名店で食してみての感想がやっぱり

 

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フワフワ感が違う・・・・

欧州料理は中華みたいな強火を使わないので 

「玉子を焼く時間は10秒だ」なんて言われたら、

そりゃ驚くだろう。

 

しかし、ほな厨房に来なはれと招かれると

やっぱ根っからの料理好きだからか

教えられたらできてしまう。

 

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てなことでドイツ風どや顔のエリザはん。

溶き玉子を一度ざるでこすっての、

卵のこしを切る為によくやるが 

メンド臭いよな。

「このひと手間がね」と眞鍋かをりさんは感心してたけど。

 

016
 

ふわとろオムレツをライスの上で割る

さかさまオムライスにも挑戦。

強火に慣れたのか何なのか、

元々オムレツ自体は得意だったからなのか

ちょっとあっけないほど短時間にマスターしてしまった。

こーなったらドイツで店を出してもらう他あるまい。

 

しかし江戸前オムライスなんて初めて見た。

一般的なオムライスは大阪の北極星発祥。

胃弱なのか、毎度オムレツとライスしか頼まない客・・・

たまにはちょっと趣向を変えて、と工夫して出したら

「これはなんちゅう料理や」

「え?えぇとオムレツとライスでオムライスとか」

「そのまんまやな」

てな会話があったとかなかったとか。

 

ちなみに北極星のオムライスは

たかじんさんの定番楽屋飯だったというから

眞鍋さん、ひょっとしたら見たことあるかもね。

 

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アルゼンチンの中学生名言剣士

メリッサさんの完結編もあって、竹刀づくりを見学。

そん所そこらにはない名品はその名も如水・・・・

ん?黒田如水?九州だけに。

 

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この回も言葉選びが冴える中学生。

文学の才能も有りそう。

だからって訳ではないだろうが

二天一流ということで大小ふた振りの竹刀を貰ってしもた。

 

ところで次回も南米だが、日系人帰国シリーズらしい。

さてどんなことになるのやら。

 

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