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2017年11月13日 (月)

眞鍋スマイルおかわり三杯の金曜報道スペシャル

 

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よっと、眞鍋かをりさん、

ママ鍋さんになってますます綺麗になったなぁ

ってアップでスタートの金曜報道SP。

 

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なので、お替わり。

 

だがこの日は偽装難民特集。

難民申請を出すと6カ月すれば、

例え認定されてなくても就労することができる。

認定までには11カ月もかかるというのだから

却下されてもその間は稼げるという事らしい。

 

で、難民申請はこの10年間で

816件から1万901件に激増している、というのだが

その増加分は偽装難民が増えたからなのか、

偽装難民の数が示されないので判断できない。

シリア、イラクやロヒンギャなど

難民が増えて当然の世界情勢なだけに

ここは正確なデータが必要だろう。

 

生活保護不正受給キャンペーンの時も

2%にも満たない不正受給を多数派のように捉えたり

収入が保護基準に満たない場合は申請すれば

不足分が支給される(はず)のシステムにもかかわらず

「働いてるワシより高い金貰ってるとはけしからん」

なんて頓珍漢な怒りを招いたのもミスリードの結果だ。

 

それだけ捕捉率が低い、つまり

貰えるはずの人が貰っていないということだが、

ではなんでこんなに貧乏人が多いのだ、

なんて立論されては思わぬところに矛先が向くので、

貧乏人同士喧嘩させときゃいいやってこと。

大昔から使われている手である。

 

そうならない為にも偽装難民の数とパーセンテージを

調査する必要がある。

少数だったからといって、

じゃあいいやとは勿論ならない。

 

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「本当に困ってる人たちの為にも

線引きをする必要があると思うんですけど」

と眞鍋さん

「難しいんですかね」

 

仕事あるよと誘われて来日したら

「難民申請しないと仕事でけへんで」

「ヘーッ!そうですのん」

みたいな軽いノリで申請してる人が

比率は分からないけど決して少なくはないようだ。

で、そのブローカーってナニモノ?

 

移民との関連も話題に上ったが、

日本良いとこ一度はおいでって時代は既に去りつつある。

それどころか日本人が出稼ぎする時代がもう目の前だ。

技術者の引き抜きは以前からあったが、

今や月給30万円、諸手当通訳付きなんて条件で

日本人保育士が募集されている。

 

日本の最低賃金は東南アジアの平均賃金より安い。

安い外国人労働力に期待するより

生産性を向上させることである。

 

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てなことで『週刊眞鍋』は流行語大賞。

「違うだろーっ!」は入っているのに

「このハゲーーーッ!!」が入っていない

と眞鍋さん鋭い指摘。

 

でも、「ハゲはダメでもうんこはいいんですね」と

眞鍋さんイチ推しは「うんこ漢字ドリル」

「この方がほのぼのとしてていいですよね」

 

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ということで眞鍋スマイルもほのぼのとまた来週。

 

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