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2017年11月 1日 (水)

金言剣士は女子中学生の「行きたい人応援団」

 

さて「ニッポン行きたい人応援団」

「見覚えがあるこの子」と眞鍋かをりさんが言ったのは

 

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宮本武蔵を祖とする二天一流を修行中、

アルゼンチンの中学生メリッサ嬢だ。

前回、さわりが放送されたのは7月だった。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-4779.html

 

だが、中学生と侮るなかれ。

このメリッサ嬢、金言、名言連発なのだ。

 

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不戦こそ真の勝ち也・・・ムムッ、深いこと言うな

なんて思っていたら

 

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いたずらに勝ちを求めず己を鍛えることこそ修行也

「凄い、凄過ぎる」と眞鍋さん。

禅僧みたいな中学生だ。

 

でも、いざ日本に到着したらそこは中学生らしく大興奮。

「そんなに感動してくれると嬉しいですね」

眞鍋さんも喜んでます。

 

武蔵の足跡を尋ねて、まず赴いたのは霊巌洞。

五輪の書を著したという場所だ。

 

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ここでもすらすらと口をついて出てきたのは

五輪の書は水の巻の一節。

ドラマの一場面になっとるがな。

 

そして連れてこられたのが二天一流宗家の道場。

再び中学生に戻ったメリッサ嬢、大喜び…だが

ピンと緊張感が張り詰める道場は、

剣道場とは違って静か。

「メンッ!」「コテッ!」

「ブスッ!」「ホットケッ!」

「アホッ!」「ナンヤトォーッ!」

なんて怒鳴り声、じゃなかった気合もない。

 

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宗家に求められるままに

一通りの形をやってみせたメリッサ嬢。

宗家からお褒めの言葉もいただいたが

師匠の目はごまかせない。

 

「よぉ修行したのぉ、じゃが脇が甘い」

「いや、万が一の保険はバッチリと・・・」

「ちゃうがな肩の下や」

「臭いとはよう言われますが・・・」

「そーゆー時はエイトフォー」

なんて会話はある訳がない。

 

だが、宗家から指摘された欠点も

指導をすぐに飲み込み、直してしまう。

この娘、なかなかに才あり、と道場の皆さんも唸る。

 

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そして、武蔵が自ら作った木刀を手にまたも金言。

あまりにも純粋に一途なので別れの時は

居並ぶ道場の猛者の目にも涙だ。

 

だがなんと、これで終わりではない!

完結編は次回だっ!

「エーッ!」

 

 

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