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2017年11月 2日 (木)

三角になりそうでならない眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

眞鍋かをりさんの愛(まな)ベイビーも二歳になった。

二歳までがベイビーなのか二歳になったら卒業なのか

イマイチ判然としないのだが

まぁ元気に育っているみたいだし、それが何より。

とまぁ眞鍋さん「サンカクなきもち」最新号だ。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/102200002/

 

だがママ鍋さん、子の成長した姿を想像し、

早くも子育ての切なさを噛み締めている様子。

親にとって子が一番…て事は

自分の親は一番じゃない。

我が子にとってもそれは同じ。

親は一番にはなれないのだから

切ないといえば切ないかも。

そもそもいくら親孝行したって、

親にお返しなんてできないさ。

なんたっていただきものは命だからね。

 

さて、スマホ育児なんて言葉があるのか。

どうやらネガなイメージで語られてるらしい。

読み聞かせだって外遊びだっておろそかにはしていないし

スマホに頼りっきりの育児って訳でもない眞鍋さん。

スマホはツール、使い方次第という。

 

新しいものが出るとその弊害ばかりを強調したがる風潮と

風潮を作りたがる人、必ず現れる。

テレビが普及し始めた頃もそうだったらしいし、

アニメやコミックばかり見てたらアホになるとか、

子がテレビゲームばっかりやって困るとか・・・

 

でも、時がたってみたら笑い話。

ゲームにはまった時期もある眞鍋さんは国立大卒。

アホにはなってない。

メディアツールの害はエンタメではなくプロパガンダだ。

なので冷静に客観視してる眞鍋さん、

間違ってないと思いまっせ。

 

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