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2017年11月

2017年11月27日 (月)

将棋にもセンス(扇子)は不可欠と「行きたい人応援団」

 

さて今夜は「ニッポン行きたい人応援団」

前回の2時間SPではブラジル日系移民の父さん帰国、

子供たちとの再会劇にスタジオも涙、涙だったことは

ニュースにもなってるくらい。

https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20171120_0077

 

当ブログでも書きたいのだけど、

突然の体調不良により、今は時間が裂けない。

なので別の部分、

 

001

 

「貫禄凄いですね」と眞鍋かをりさんが言うこの子は

その名もエカテリーナ。だが、まだ女帝ではない。

だが将来は分からない。

まだ8歳だが5歳から始めた将棋がめきめき上達。

9歳以下では無敵を誇るという。

 

だがこの日は、カメラが入っているというのに

滅多に勝てないオトンが空気を読まずに勝利。

 

004

 

本気でやらねば練習台にならん、

とか何とか言いながら素直に勝って喜ぶオトン。 

 

自分は6歳から始めたという

スタジオゲストの女流棋士・竹俣紅さん、

エカテリーナも「プロ棋士になる可能性あり」という。

 

007
 

「大相撲みたいになるかもしれない」と眞鍋さん。

エカテリナ女帝が将棋界で復活なんてことに?

それは兎も角、もし来日となったら

扇子を忘れずにご持参を。

 

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2017年11月26日 (日)

奇跡再びJC企画の競馬BEAT

 

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「姐さん、寝ても覚めても今日のことが・・・」

「日本杯やねぇ」

「うとうとしていてもはっと目が覚めて」

「松竹梅もキレがあるねぇ」

「そう、すっきりとした後味が・・・なんの話でんねん」

 

004

 

「競馬BEATのジャパンカップといえば」

「オオッ!」

「今年も5万円分の馬券を視聴者プレゼント!」 

「緊張しまんなぁ」

「いや、モアイのオッサン馬券とは限らへんよ」

 

005

 

「皆さんで三連続予想」

「もう始まってまんな」

「当たりの多かった人にJC馬券を買うてもらいます」

「横山ルリカさん、強敵でんな」

 

008

 

「なんのサービスカットやろねぇ」

「竹上さん、現場に出張してるんですよ」

「綺麗にならはったからかねぇ」

「そらまぁ・・・いや違うでしょ」

「で、予選の方は・・・」 

 

009

 

「やっぱり横山さんやねぇ」

「いや違うでしょ」

「当てはったやん」

「いやいやいや、その前に僕が二つ当ててまんがな」

「がっつくオッサンは見苦しいねぇ」

「すんません・・・って、何で謝らなあかんのですか」 

 

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「ほな、モアイ予想をどうぞ」

「キタサンブラックといきたいところでっけど・・・」

「ほうっ」

「シュバルグラン本命で行きま」 

 

てなことでのジャパンカップ、先行するキタサンブラックを

200mの標識を過ぎたあたりから

レイデオロが捉えにかかって・・・

と妄想していたら、半分的中。

 

レイデオロはいい位置につけていたし十分射程内。

ただ更にいい位置でインを回るシュヴァルグランが不気味

と思っていたら

猛然とキタサンを捉えにかかるレイデオロの前で

一足先にキタサンに並んだシュヴァルグラン、

鮮やかな差し切り勝ちだ。

さすがにこれには追い付かなかったレイデオロ2着。

 

014
  

「さぁエライことになったねぇ」

「ふーっ」

「南海の石仏、孤島の顔地蔵」

「なんとでも言うてください」

「ますます大きい顔になってるねぇ」

「今回は大きい顔してもええでしょ」

「テレビ画面に入るやろかねぇ」

「ふっふっふ・・・カメラさん、下がって下がって」

 

013

 

「カメラさん下がってくれはったわ」

「的中おめでとうございます」

「おおきに、ルリカはんに蛍原はん」 

「当たり馬券、誰に届くんやろねぇ」

「待っててください」

「ではまた来週ーっ!」

 

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2017年11月25日 (土)

筋電義手に見る希望と課題~金曜報道スペシャル

 

さぁ昨日の金曜報道SPは筋電義手。

腕の電気信号を拾って動く義手だ。

150万円って高っ!

輸入品だって?なんで国産がないの?

 

疑問だらけの話だが、

取り敢えず装着してみた眞鍋かをりさん

「ずっしり重いですね」

ほんじゃまぁ動かしてみまひょか、いよっ、お、ん?

 

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「難しいですね、これ」

子どもで2、3年、大人でも3カ月の訓練が要るというから、

まぁすぐには使いこなせない。 

しかも、使いこなせるようにならないと行政の補助は下りない

って、どう考えても逆だろ。

 

しかも訓練施設は東京に二カ所と

兵庫県立中央リハビリセンターの、計三カ所だけ。

日本全国でだっせ、おぇい、どないなっとんねん。

兵庫県立中央リハビリセンターでは

訓練用の義手を寄付で賄っている。

でなきゃ自己負担。

子供は成長するので一つでは済まない。

 

欧州では義手の90%が筋電義手だが

日本では20%に止まっている。

それではと先進国のドイツに行ってみると、

メーカーと作業療法士、医師が

三位一体となって力を合わせているではないか。

 

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「システムも進んでますね」と眞鍋さん。 

 

日本には技術も金もあるのに

国産がなかったから普及しなかった

と同センターの医師は指摘する。

ここにもイノベーションを阻む日本病。

 

米国が輸出してくれないからと

IT分野に巨額の投資をした中国は

研究者の数も待遇も日本とは桁違い。

今や米国と肩を並べようとしている。

日本など相手にもしていない。

 

他方日本は人材流出が止まらない。

海外に拠点を移した日本人研究者がノーベル賞を取っても

「日本スゴイ」とはならない。むしろ逆だろ。

ノーベル物理学賞の中村修二教授も

米国市民権を理由に日本のパスポートを取り上げられたが、

研究者が日本を選ぶことはないと言っている。

 

高度技術者の働きたくない国アンケート、

アジアでは日本が堂々の1位。

優秀な人材を海外から集め、

そうでない日本人は外国で出稼ぎしろ

というのが新自由主義の発想だが、

もはや根底から崩れている。

 

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だが、同リハビリセンターのすぐお隣で

国産筋電義手の開発が実用段階にある。

そうこなくちゃ。

「全ての子どもたちが笑っていられる世の中にして欲しい」

表情もママ鍋さんの眞鍋さん。

 

ただ、行政の補助なんて財政を圧迫する

とかぬかす奴が出てきそうな気がする。

できないことができるようになれば人材活用にもつながるし、

自己実現は経済力だと知るべきだろう。

 

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2017年11月24日 (金)

眞鍋さん、お取り寄せグルメの選考委員に

 

お取り寄せグルメの連載をやってる眞鍋かをりさん

http://hanako.tokyo/column/12947/

オンワードのグルメ1周年記念企画

"オンワード・マルシェアワード2017"

の選考をやったとな。

 

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詳しくはこちら↓  

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000029784.html

選ばれた商品一つ一つについてのコメントはこっち↓

https://marche.onward.co.jp/feature/anniversary/award/

 

そそられるものは数々あれど、いかんせん、

宅配されても玄関まで歩いていって受け取ることができない。

なので食品はお取り寄せしにくいんだなぁこれが。

てなことで指をくわえて見るしかないのが残念。

 

しかし、眞鍋さんとお取り寄せといえば、

もう10年以上前からブログなどでお馴染み。

ママタレもやらない眞鍋さんだけど、

これまた好きでやってただけで

売りにしてやろう意識なし。

 

そんな自然体だからこそ説得力があるんだろうね。

 

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2017年11月23日 (木)

カンチョーされた巫女

 

「私、カンチョーされちゃいましたよ、オッサン」

「誰に?」

「いや、いたずらのカンチョーやなくて・・・」

「ホンマの浣腸かい!」

「毎日快便ですっ!って言ったんですけど有無を言わさず」

「ふっふっふ・・・胃カメラから逃げ回っとるからや」

「エーッ!お仕置きですかっ!」

 

「貧血で受診したんですけどね」

「ほれ見てみぃ、言うた通りやないか」

「日曜日から三日間ぶっ倒れてたんですよ」

「水曜は神楽奉納の日やったやないか」

「だから、目ぇ回ってる状態で回られへんなと」

「式神楽は回転運動するからな」

「そうなんですね・・・」

「でも本番、ちゃんと回っとったやないか」 

「まぁ無事に御奉仕させていただきました」

「こけしの舞」

「違います」

 

「ミコリンシスターズもデビューしたらしいな」

「まぁ今時の子は忍耐力が・・・」

「どの口が言うとんねん22歳」

「でもあの4人は将来が楽しみですわ」

「オバハンになり切っとるな」

「まとめ役をやってくれって言われて・・・」

「○×神社にかい」

「できるんですかね、私に」

 

「できるっ!いい加減なことは絶対せぇへんねんから」

「ん?褒めても何も出ませんよ?」

「浣腸の成果や」

「い、いえ、何も出ませんでしたって」

「ほな胃カメラを・・・」

「ギャーッ!」

「逃げたか・・・本音が出たな」

 

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2017年11月20日 (月)

紅葉に映える眞鍋さんだったけど…金曜報道スペシャル

 

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あれれ、眞鍋かをりさん、エライ暗い所で何してはりますのん。

暗い?ふっふっふ、そう思うならこれを見よ

とばかりに号令をかけると

 

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オオッ!こ、ここは・・・

永観堂からええ感動をお届けとか先週いってたね。

「光が柔らかい」と眞鍋さんが言うライトアップは

照明器具が見えないように工夫されている。

 

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額縁効果を狙った場所もある。

池に映った紅葉にも感動の眞鍋さん。

 

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「逆さもみじって言うんですかね」

言わないと思います眞鍋さん。

 

さて、茶店でいただけるのが老舗満月の阿闍梨餅。

実はその存在を知っていた眞鍋さん

 

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丹波大納言の小豆も勿論だが、その独特の皮の秘密は?

と満月の常務取締役に水を向けると

なんと素材はもち米粉とな。

無論、そうかそれではと簡単に真似できるものではないぞ。

 

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それはそうと写真を撮らないとね

と庄野キャスターがパチリ。

ばっちりポーズの眞鍋さんだったのだが・・・ 

「ボケてるーっ!」

 

生放送本番でやらかした庄野キャスター、

泣きのもう一回も「ボケてるしー」

ワシに任せと挑戦した眞鍋さんだったが・・・

 

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「あ、もっとダメだ」

ってことでまた来週。

 

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2017年11月19日 (日)

あっと驚くデムーロはんと競馬BEAT

 

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「デムーロさん流石やねぇ、オッサン」

「え、えっ?わてのことでっか?」

「他におれへんやん」

「いや、いつもはもっと丁寧に・・・」

「南海の石仏とかモアイさんとか?」

「それもどうかと・・・」

 

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「今日はデムーロはんやわぁ」 

「確かに可愛くないくらいの巧さと強さ」

「デムーロマジックやね」

「馬がペルシアンナイトだけに」

「それを言うならアラビアンナイトやん」

 

てな感じで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

マイルチャンピオンシップ。

昨年来、今一歩の戦いを続けてきたエアスピネルに

気持ち的に肩入れしたくなってしまうのだが、

GⅠ年間最多勝記録がかかるミルコ・デムーロ騎手にも

こんな思い出が・・・

 

Jravan12112804

 

2010年の朝日杯と2012年、秋の天皇賞と

確か二度、眞鍋かをりさんが花束贈呈をしていたと思う。 

 

とはいえ、今回ばかりは如何にデムーロはんといえども

1着はあるまいと踏んでいたのだが・・・それがどーよ

スタートは良かったがするすると後ろに下がった

デムーロはん騎乗のペルシアンナイト、

内に入れたと思ったら、

先行集団が横に広がるや外に移動、

気付いたらエアスピネルの後ろにいた。

 

絶好のタイミングで抜け出したエアスピネル、

完璧な勝ちパターンだ、我勝てり

と思っただろうなぁ・・・

しかし、並んだデムーロはんが僅差で差し切った。

GⅠ6勝を全て違う馬で達成ってのが凄いや。

3勝、4勝もする飛び抜けた馬に

たまたま騎乗してた訳じゃないんだから。

 

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「虚無僧・高橋さんが的中予想してはったねぇ」

「根拠はデムーロはんやしってだけやったような・・・」

「そんなんでも当たってしまうんやから」

「デムーロはん恐るべしでんな」 

 

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「さぁ来週はジャパンカップやけど」

「デムーロはん、怖いでんな」 

「ほい来たクロちゃんも出るしね」

「え、えっ?ひょっとしてキタサンブラック…」

「また来週ーっ!」

 

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2017年11月18日 (土)

けがあるのかないのかハゲなのかと「ビビット」

 

「このハゲーッ!」

「へぇへぇ、なんぞ呼ばはりましたかいな」

「違うだろーっ!」

「いえいえ、間違いなくハゲでおま」

て事なのかどうなのか、

ハゲの人には宿泊代をまけるハゲ割

なんてサービスをやってるホテルがあるそうな。

 

マユゲ元議員の発言に便乗してという事ではなく、

髪の毛が排水溝に詰まって掃除が大変

と従業員がもらすので、それではと

立派なハゲ社長が考案したという。

 

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しかし、ホテル側はどう切り出すのか?

フロントで客の頭をチラ見して

「『ウチ、ハゲ割やってるんですけど』

って言いにくいですよね」と眞鍋かをりさん。 

「弄っていい人かの判断が難しい」

 

「なんやとワレ!誰がハゲじゃ!」

「え?違うんですか?」

「ち、違わへんけどやな・・・」

「割引させていただきますし」

「さ、さよか」

てな感じで巧くやるに違いない、と思う。

 

ということで昨日の「ビビット」

大相撲力士は剥げて髷が結えなくなったらどうするのか

という問題ではなさそうだが、

凄いケガだ、いや実はたいしたことないと

やはりけが論議が続いている横綱暴行問題。

 

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「女性ファン多いですからね」と眞鍋かをりさん。

土俵を降りた時に垣間見せる素顔、

当然だが人柄の良さやかわいさを感じさせるところ

を含めてのワールドなのだが 

「そこが暴力だと引く人もいるでしょうね、残念ですね」

 

ちなみに眞鍋さん、2005年の紅白歌合戦に

審査員として出演していたそうな。

高校受験の時以来、あの番組を視ていないので

しまったことをした。

すでにマークはしていたはずなのになぁ・・・

 

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自省はともかく、MC国分太一さんのTOKIO登場の際、

曲紹介を振ったのだ眞鍋さんだったとか

でも・・・

 

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「緊張し過ぎて曲紹介のところは覚えてない」

ま、まぁ眞鍋さんも今より若くて余裕もなかった

ということで御容赦を。

 

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2017年11月16日 (木)

オムライスもいろいろあるぞの「行きたい人応援団」

 

一回休みだった「ニッポン行きたい人応援団」だけど

ここでおさらいしておこうか。

ドイツからご招待のエリザさんが熱中するのはオムライス。

分かる気がする。

「日本の」独自のものだけど「洋食」数あれど

オムライスはユニークさで抜けている。

 

ただ、あれあれ変な玉子の焼き方してるな

と思っていたら、

日本の名店で食してみての感想がやっぱり

 

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フワフワ感が違う・・・・

欧州料理は中華みたいな強火を使わないので 

「玉子を焼く時間は10秒だ」なんて言われたら、

そりゃ驚くだろう。

 

しかし、ほな厨房に来なはれと招かれると

やっぱ根っからの料理好きだからか

教えられたらできてしまう。

 

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てなことでドイツ風どや顔のエリザはん。

溶き玉子を一度ざるでこすっての、

卵のこしを切る為によくやるが 

メンド臭いよな。

「このひと手間がね」と眞鍋かをりさんは感心してたけど。

 

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ふわとろオムレツをライスの上で割る

さかさまオムライスにも挑戦。

強火に慣れたのか何なのか、

元々オムレツ自体は得意だったからなのか

ちょっとあっけないほど短時間にマスターしてしまった。

こーなったらドイツで店を出してもらう他あるまい。

 

しかし江戸前オムライスなんて初めて見た。

一般的なオムライスは大阪の北極星発祥。

胃弱なのか、毎度オムレツとライスしか頼まない客・・・

たまにはちょっと趣向を変えて、と工夫して出したら

「これはなんちゅう料理や」

「え?えぇとオムレツとライスでオムライスとか」

「そのまんまやな」

てな会話があったとかなかったとか。

 

ちなみに北極星のオムライスは

たかじんさんの定番楽屋飯だったというから

眞鍋さん、ひょっとしたら見たことあるかもね。

 

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アルゼンチンの中学生名言剣士

メリッサさんの完結編もあって、竹刀づくりを見学。

そん所そこらにはない名品はその名も如水・・・・

ん?黒田如水?九州だけに。

 

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この回も言葉選びが冴える中学生。

文学の才能も有りそう。

だからって訳ではないだろうが

二天一流ということで大小ふた振りの竹刀を貰ってしもた。

 

ところで次回も南米だが、日系人帰国シリーズらしい。

さてどんなことになるのやら。

 

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2017年11月13日 (月)

眞鍋スマイルおかわり三杯の金曜報道スペシャル

 

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よっと、眞鍋かをりさん、

ママ鍋さんになってますます綺麗になったなぁ

ってアップでスタートの金曜報道SP。

 

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なので、お替わり。

 

だがこの日は偽装難民特集。

難民申請を出すと6カ月すれば、

例え認定されてなくても就労することができる。

認定までには11カ月もかかるというのだから

却下されてもその間は稼げるという事らしい。

 

で、難民申請はこの10年間で

816件から1万901件に激増している、というのだが

その増加分は偽装難民が増えたからなのか、

偽装難民の数が示されないので判断できない。

シリア、イラクやロヒンギャなど

難民が増えて当然の世界情勢なだけに

ここは正確なデータが必要だろう。

 

生活保護不正受給キャンペーンの時も

2%にも満たない不正受給を多数派のように捉えたり

収入が保護基準に満たない場合は申請すれば

不足分が支給される(はず)のシステムにもかかわらず

「働いてるワシより高い金貰ってるとはけしからん」

なんて頓珍漢な怒りを招いたのもミスリードの結果だ。

 

それだけ捕捉率が低い、つまり

貰えるはずの人が貰っていないということだが、

ではなんでこんなに貧乏人が多いのだ、

なんて立論されては思わぬところに矛先が向くので、

貧乏人同士喧嘩させときゃいいやってこと。

大昔から使われている手である。

 

そうならない為にも偽装難民の数とパーセンテージを

調査する必要がある。

少数だったからといって、

じゃあいいやとは勿論ならない。

 

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「本当に困ってる人たちの為にも

線引きをする必要があると思うんですけど」

と眞鍋さん

「難しいんですかね」

 

仕事あるよと誘われて来日したら

「難民申請しないと仕事でけへんで」

「ヘーッ!そうですのん」

みたいな軽いノリで申請してる人が

比率は分からないけど決して少なくはないようだ。

で、そのブローカーってナニモノ?

 

移民との関連も話題に上ったが、

日本良いとこ一度はおいでって時代は既に去りつつある。

それどころか日本人が出稼ぎする時代がもう目の前だ。

技術者の引き抜きは以前からあったが、

今や月給30万円、諸手当通訳付きなんて条件で

日本人保育士が募集されている。

 

日本の最低賃金は東南アジアの平均賃金より安い。

安い外国人労働力に期待するより

生産性を向上させることである。

 

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てなことで『週刊眞鍋』は流行語大賞。

「違うだろーっ!」は入っているのに

「このハゲーーーッ!!」が入っていない

と眞鍋さん鋭い指摘。

 

でも、「ハゲはダメでもうんこはいいんですね」と

眞鍋さんイチ推しは「うんこ漢字ドリル」

「この方がほのぼのとしてていいですよね」

 

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ということで眞鍋スマイルもほのぼのとまた来週。

 

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2017年11月12日 (日)

今回ばかりは若手に凱歌と競馬BEAT

 

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「え~本日スタジオにはオッサンしかいてまへん」

「何ゆうてんのモアイさん」

「あ、姐さん」

「チャンネル替えられたらかなんやろ?」

「どこにいてはるんですか」

 

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「今日はエリザベス女王杯という事で」

「美女四人でお届けしてま~す」

「世代を超えた頂上決戦ですからね」

「どーゆー意味やろねぇタテガミさん」

「あ、その、若けりゃいいというものではないと・・・」

「世渡り上手になったねぇ」

「ありがとうございます」

「褒め言葉じゃないと思いますよ」

「そうなんですか?橋本さん」

 

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「ちなみに古馬も頑張りたいと思います」

「細江さんの予想は絶好調やしねぇ」

「ちなみにですが私、タテガミじゃなくて・・・」

「スタジオに戻ろうかねぇ」 

 

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「姐さん、映ってまっせ」

「歩かな移動でけへんやん」 

「竹上さん、なんか言いかけてましたで」

「萌奈さん、すっかり綺麗にならはって」

「話聞いてます?」

 

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「そんなことより南海の石仏、モアイさんの予想は?」

「このメンバーでは決めかねますが、こういう時は」

「こういう時は?」

 

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「惚れた女の一着固定で・・・」

「奥さんも子供もいるのに?」

「それはそれ・・・あ、いや、ちゃいまんがな」 

「誰のこと?まさか・・・」

「ルージュバックです!」

「なんや」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

ルージュバックに期待したいのは当方も同じ

だったのだが、外枠引いて後方からの競馬。

ペースは遅く、暗雲垂れ込める。

 

一方、モズカッチャン鞍上のデムーロはん、

四番手でインをそつなく回る巧い手綱。

粘るクロコスミアを捉えにかかる。

その時、後方から迫ってきたのはミッキークイーン。

 

ルージュの前にいたミッキーだが、

最終コーナーで大外に持ち出し突撃開始。

内に残ったルージュは前が空かず、

ようやく外に出た時、ミッキーは既にフルスロットル。

 

カッチャン、ミッキー、クロコが一団となって

ゴールを駆け抜ける際どい勝負だったが、

僅差でモズカッチャンが勝利した。

 

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「若いコが勝ったねぇ」

「そうですな、姐さん」

「外したのに嬉しそうやねぇ」 

「そらやっぱり・・・いや違いますっ!絶対違います!!」

「また来週ーっ!」

 

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2017年11月11日 (土)

GOLJO会長眞鍋さん、ゴルゴ展を堪能

 

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眞鍋かをりさんが自身のFacebookや

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

日経DUALの連載「サンカクなきもち」 

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/102200002/?n_cid=DUALFB03

で画像を公開していた大阪でのゴルゴ展

(27日まで 於:文化会館・天保山)

眞鍋さん訪問の様子が「ピーチケパーチケ」で放送された。

 

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他人に成りすましている時は

「えらいすんまへん、毎度おおきにだっせ」 

と腰が低かったり、

失敗した時に無表情に残念がったりと

「カワイイところが見え隠れするのが魅力」と眞鍋さん。

 

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最初期の原画に見るゴルゴを「ちょっと若い」と鋭い指摘。

その心はと問えば「ゴルゴラインが薄い」

ゴルゴライン?

 

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女性誌のアンチエイジング特集でも普通に使われてるよ

って、そ、そうだったのか。

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実物大実物重量のM16を構えてみた眞鍋さん。

「全然見えない」って・・・なんで?

「こんなに重いと思わなかった」

それでもカラシニコフより1㎏以上軽く、

アサルトライフルとしては最軽量だったんだけどね。

 

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「テレビではお見せできない」展示もあって、

ガキには届かない高いのぞき穴から

大人の方のみお楽しみください。 

 

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おっと眞鍋はん、なんちゅう顔してはりまんねん。

 

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あ、ゴルゴはんでっか、そうでっか

って、紙やん!

 

眞鍋さんが会長を務めるGOLJO

会員限定グッズも販売されている。

Gが輝くネックレスに

「ゴルゴのGとは思わないでしょうね」

 

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「コンパに着けていくってのはどうでしょう」

ハンカチとかもお洒落な感じだね。 

 

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会場横のゴルゴカフェでくつろぐ眞鍋さん。

さいとうたかをさんオリジナルブレンドコーヒーや

13種類の豆が販売されている。

 

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「現実に戻れるかな」って、

そら戻ってもらわな眞鍋はん、

愛(まな)ベイビーが待ってまっせ。

 

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2017年11月 9日 (木)

美人巫女(?)逃走する

 

「おっ巫女さん、インコと電話か」

「羽で操作は無理でしょ」

「浮かん顔やな」

「『いいエステあるんだけどいかないっ?』って」

「勧誘やないか」

「しつこいんですよねぇ」

「ちょっとした友達やろ?」

「年に一回しか話さないくらい」

「本当に親しかったらそんな電話してけぇへんわ」

 

「エステなんて興味ないんですけどねぇ」

「はっきり言うたれ」

「なんて?」

「ワシを誰やと思うとんねん」

「ワシって・・・」

「聞いて驚くなよ?」

「ほうっ」

「こう見えて『奇麗な巫女さん』て言われとんねんぞ」

「エーッ!そ、そんな・・・」

「驚いたか、ふっふっふ・・・」

「なんで自分で驚かなあかんのですかっ!」

「エステなど無用じゃ、立ち去れっ!」

「電話なんですけど」

「まぁ二度と電話してこんやろ」

「おかしくなったと思って・・・おいっ!」

 

「しかし、ほんまに『奇麗な巫女さん』て言われとったやないか」

「オッサンが写真撮ってたからですよ」

「弟子が一人しか来てなかったのは残念やったな」

「なんで?」

「シスターズが6人来たら全員そろって変身ポーズ」

「変身せなあかんのですか、私ら」

「ミコリ~ンセヴンッ!」

「エエッ!」

「ミコリンレッドにミコリンホワイト・・・」

「ほうほう」

「ミコリンポテチ」

「?趣旨が違うような・・・」

「ポテチの食い過ぎで2kg太った」

「ハハハ・・・って私やないですかそれっ!」

 

「痩せのドカ食いもええ加減にせーよ」

「やめられない止まらない」

「胃が痛い言うとったやないか」

「ウッ、そ、それは・・・」

「医者に行け」

「『次は胃カメラねっ』って言われたから行きません」

「正看護師ともあろうものが、あ、おい、逃げるな」

「ヤダーッ!」

「やれやれ」

 

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2017年11月 6日 (月)

歩かないのに行こうよってどーよの金曜報道スペシャル

 

箕面の勝尾寺から紅葉中継という事で、

ゲストのくらたまさん、祈願したいことありますか

の問いに「いつも一緒」「夏にまた肥えた」

いつも一緒って・・・どこまで肥えるのか・・・

 

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「祈願することじゃない!」

厳しい指摘の眞鍋かをりさんは金曜報道SP。

だが、くらたまさんも負けてはいない。 

「紅葉を見に行こうよう」

 

それなら山歩きでダイエットは…やらないらしい。

だが、標高1000mくらいの山でも、

しかも熟練者が遭難したりするらしい。

おまけに過去に救助された事もある癖に

登山届?出してまへん、なんて登山者がゴロゴロ…

 

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登山経路の目印も素人には分かりにくい。

当方のように深山幽谷分け入って、おぉ頂上だ

・・・と思ったら子供らが遊んでたりして・・・

ロープウェイで楽に行けるところだったぜ、ふっふっふ。

 

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『週刊眞鍋』はファミマの24時間営業見直し。

行き過ぎたサービスの見直しに消費者としてどうするか

・・・どうですかくらたまさん

眞鍋さんの問いに

「夜中にアイス買いに行きたい」

「でも、ない方がダイエットにはいいかな・・・」

「酔って買い物に行かないでください」

 

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てなことでモミジの天ぷらをパクり。

「前に一度だけ食べたことありますよ」 

「GOマウス」の時かな?

 

他方、「何それ」のくらたまさん

「モミジの形してるだけ?」

それ、もみじ饅頭でんがな。

モミジの葉に衣をつけて揚げたもの

「食用ですよね」と眞鍋さん。

塩漬けにしたもんですわ。

 

てなことで宴もたけなわのうちにまた来週。

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2017年11月 5日 (日)

めっちゃ調子の良い馬悪い人と競馬BEAT

 

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「今日は久しぶりの競馬日和やねぇ」

「ここ二週は台風中継みたいでしたしね」

「モアイさんの馬券の方も調子が・・・」

「まぁ上がってくれたらええんですけど」 

「顔の調子は?」

 

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「ウッ・・・まぁ見ての通り…」

「悪いんやねぇ」

「いやこう見えて昔は男前ランキングで...」

「過去の栄光やねぇ」

「そうですわ姐さん、今やすっかり・・・なんでやねん!」

「時にはバカにならんとねぇ」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12325717675.html

「顔と関係あるんですか?」

 

てなことで「競馬BEAT」はまずアルゼンチン共和国杯。

約一名を除くスタジオ全員がイチ推しのスワーヴリチャード

すんなり4番手につけると最終コーナーで余裕のスパート

コーナー出口から独走の圧勝だ。

 

対照的にみやこSでは全員バラバラ。

テイエムジンソクを推す虚無僧・高橋さんだったが

 

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「虚無僧さん、若干風邪気味ですか?」

「テイエムジンソクの体調は万全です。僕のことは…」

「レーススタートでーす」 

 

さてそのテイエムジンソク、

インコースをそつなく回って押し出すと

200m手前で早くも独走状態。

これまた一人旅の完勝であった・・・のだが

 

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「姐さん、虚無僧さんが固まってまっせ」

「体調が悪過ぎるんやろかねぇ」 

「いや…二着が・・・」

「一着は当たったけど馬券は外したいうことらしいでっせ」

 

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「やっぱりバカになることも必要やねぇ」

「訳分かりませんけど、きっとそうですわワッハッハッ」

「また来週ーっ!」

 

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2017年11月 4日 (土)

SNSも使いようだけど、と「ビビット」眞鍋さん

 

神奈川の猟奇的大量遺体事件。

容疑者が何を考えていたか、

想像しても真相にはたどり着けないだろうし、

永久に理解はできないと思うが

ネットで自殺願望者に近づいていたようだ。

 

こうなると規制という話にすぐなるのだが

「ビビッド」の眞鍋かをりさん

 

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SNSの中でも「Twitterは闇を出しやすい」 

としながらも他方では

「それで死ななくて済んだ人もいると思うので

どっちに行くか見極めが難しい」と指摘する。

 

通報って手もあるが、

あれもかなり恣意的に悪用されていて

Twitter社の姿勢にも問題が大きい。

言論規制ではなく人権擁護の視点からの指導

も考えられるけど・・・・

 

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年齢は近いけど「一緒にしないでください」

と眞鍋さんが照れるのはイヴァンカ祭り。 

首相補佐官が海外に行ったって

大統領が飯奢ってくれたりはしないだろうから

これまたよう分からん話。

 

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「綺麗ということのパワーは凄い」と眞鍋さん

「まず見ちゃいますからね」 

 

日本も負けてはならじということなのか何なのか、

某二世議員の特集が・・・

 

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眞鍋さん、最近、お仕事であったらしいのだけど

でも、なぜ今この人の特集なのかは分からなかった。

 

いやぁ~難解な世の中である。

 

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2017年11月 2日 (木)

三角になりそうでならない眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

眞鍋かをりさんの愛(まな)ベイビーも二歳になった。

二歳までがベイビーなのか二歳になったら卒業なのか

イマイチ判然としないのだが

まぁ元気に育っているみたいだし、それが何より。

とまぁ眞鍋さん「サンカクなきもち」最新号だ。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/102200002/

 

だがママ鍋さん、子の成長した姿を想像し、

早くも子育ての切なさを噛み締めている様子。

親にとって子が一番…て事は

自分の親は一番じゃない。

我が子にとってもそれは同じ。

親は一番にはなれないのだから

切ないといえば切ないかも。

そもそもいくら親孝行したって、

親にお返しなんてできないさ。

なんたっていただきものは命だからね。

 

さて、スマホ育児なんて言葉があるのか。

どうやらネガなイメージで語られてるらしい。

読み聞かせだって外遊びだっておろそかにはしていないし

スマホに頼りっきりの育児って訳でもない眞鍋さん。

スマホはツール、使い方次第という。

 

新しいものが出るとその弊害ばかりを強調したがる風潮と

風潮を作りたがる人、必ず現れる。

テレビが普及し始めた頃もそうだったらしいし、

アニメやコミックばかり見てたらアホになるとか、

子がテレビゲームばっかりやって困るとか・・・

 

でも、時がたってみたら笑い話。

ゲームにはまった時期もある眞鍋さんは国立大卒。

アホにはなってない。

メディアツールの害はエンタメではなくプロパガンダだ。

なので冷静に客観視してる眞鍋さん、

間違ってないと思いまっせ。

 

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2017年11月 1日 (水)

金言剣士は女子中学生の「行きたい人応援団」

 

さて「ニッポン行きたい人応援団」

「見覚えがあるこの子」と眞鍋かをりさんが言ったのは

 

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宮本武蔵を祖とする二天一流を修行中、

アルゼンチンの中学生メリッサ嬢だ。

前回、さわりが放送されたのは7月だった。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-4779.html

 

だが、中学生と侮るなかれ。

このメリッサ嬢、金言、名言連発なのだ。

 

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不戦こそ真の勝ち也・・・ムムッ、深いこと言うな

なんて思っていたら

 

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いたずらに勝ちを求めず己を鍛えることこそ修行也

「凄い、凄過ぎる」と眞鍋さん。

禅僧みたいな中学生だ。

 

でも、いざ日本に到着したらそこは中学生らしく大興奮。

「そんなに感動してくれると嬉しいですね」

眞鍋さんも喜んでます。

 

武蔵の足跡を尋ねて、まず赴いたのは霊巌洞。

五輪の書を著したという場所だ。

 

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ここでもすらすらと口をついて出てきたのは

五輪の書は水の巻の一節。

ドラマの一場面になっとるがな。

 

そして連れてこられたのが二天一流宗家の道場。

再び中学生に戻ったメリッサ嬢、大喜び…だが

ピンと緊張感が張り詰める道場は、

剣道場とは違って静か。

「メンッ!」「コテッ!」

「ブスッ!」「ホットケッ!」

「アホッ!」「ナンヤトォーッ!」

なんて怒鳴り声、じゃなかった気合もない。

 

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宗家に求められるままに

一通りの形をやってみせたメリッサ嬢。

宗家からお褒めの言葉もいただいたが

師匠の目はごまかせない。

 

「よぉ修行したのぉ、じゃが脇が甘い」

「いや、万が一の保険はバッチリと・・・」

「ちゃうがな肩の下や」

「臭いとはよう言われますが・・・」

「そーゆー時はエイトフォー」

なんて会話はある訳がない。

 

だが、宗家から指摘された欠点も

指導をすぐに飲み込み、直してしまう。

この娘、なかなかに才あり、と道場の皆さんも唸る。

 

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そして、武蔵が自ら作った木刀を手にまたも金言。

あまりにも純粋に一途なので別れの時は

居並ぶ道場の猛者の目にも涙だ。

 

だがなんと、これで終わりではない!

完結編は次回だっ!

「エーッ!」

 

 

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