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2017年10月 7日 (土)

快眠眞鍋さんの金曜報道スペシャルとおまけ

 

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さて金曜報道SPの眞鍋かをりさん、

睡眠については「のび太君タイプ」で

すぐに眠れるし眠りも深い

ということで・・・

 

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CM中に寝てしまった眞鍋さん。

「寝るのは得意です」

 

でも得意ではない人もおられるということで

睡眠負債に気を付けよう特集。

 

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あ、起きてましたか眞鍋さん。

 

それは兎も角、睡眠不足が続いて睡眠負債が溜ると

首が回らなくなる・・・かどうかは不明だが、

糖尿病、高血圧、心臓疾患の危険があるとか。

長時間睡眠で負債の返済は可能だが、

予め寝溜めしておくことはできないのだとか。

 

それではチェックしてみましょう、

睡眠時間5時間以下が多いですか?

不規則じゃありません?

ちょくちょく昼間のうたた寝してるとか

集中力が続かない、疲労感が残るとか

 

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「まったくありません」と自信の眞鍋さん。

ひえ~とビッくらたまゲルくらたまさんに

「ないですよぉ~」と眞鍋さん。

子どもと一緒に寝て一緒に起きる

これでばっちりですわと高笑いだ。

 

夜中にぐずることもなくなったか愛(まな)ベイビー。

そういや今月で2歳だね。

 

 

くらたまさんは衆院選に向けて

各党代表を招いての座談会を司会。

語り出したらきりがないが、「ビビット」でもこの話題が、

というよりこれで持っていかれた格好だった。

 

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「東京では小池旋風をまともに受けてますけど、

大阪は温度が違うんですね」という眞鍋さん。

なんで都知事の動向にそれほどスポットを当てるのか。

少なくとも自民との間にはさしたる争点はなく、

連立とか連係とかの言葉が両陣営から出ている。

総理と都知事の主導権争いみたいなもので、

そんなの総裁選でやってくれと思う。

 

ただ政策を見ると現政権よりさらに危ない。

金融緩和と公共投資自体は良かったのに

増やした紙幣を博打につぎ込んで

何十兆円とすっちまったのが問題。

そんな金があるなら成長分野への投資減税など

投資を誘導しつつ最低賃金を上げるなど購買力を高め、

「作れば売れる」環境を創り出すことだ。

税収を増やす為には国民の所得を高めること。

所得を減らして増税では経済が破綻する。

 

20年単位で見たらGDPマイナスなんて先進国は日本だけ。

技術も金もあるのになぜそうなるのか?

かつてアメリカの経済大国化を象徴したのが

T型フォードのバカ売れ。

特権層の占有物だった自動車も

そこそこの値段なら中間層も買える。

中間層の拡大が巨大な需要を生みだしたのだ。

 

ところが都知事の党の政策を見ると

人工知能で格差が「極大化」する

だからベーシックインカムとか何とか。

発想がまるで逆。

生産性が向上して儲けが増えるなら

労働分配率を上げればよいではないか。

都知事の仲良し、竹中平蔵親分は派遣会社のボスだから

低賃金労働力の売買で儲けてもらおうってこと?

 

そんなことやってると

シャープや東芝みたいな会社がどんどん増える。

我に返ったら和風総本家は平蔵親分の会社だけ

なんて日本になってたりしてね。

「日本を愛する」って誰のこと言ってるんだろう?

 

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