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2017年10月 1日 (日)

パリと日本でそれぞれの競馬BEAT

 

002

 

「さぁ、今日は隣のモアイ像、動きません」

「石像だからですか?」

「いえ、横山ルリカさん、これは紙なんです」

「軽くなったんですね」

「それだけやないですよ、ほらっ」

 

001

 

「あ、顔の大きさが人と同じになってる」

「いつもはこの10倍はあるけどねぇ」

 

012

 

「誰が顔10倍なんですか」

「あ、モアイさん、無事に貨物便届いたんやねぇ」 

「ええ、危うく重量オーバーに・・・誰が貨物やねん」

「パリでもモアイ像は人気やろねぇ」

「そらもうスゴイ人だかり・・・な訳ないでしょ」

 

013

 

「それよりパリで日本の高校生のオッサンを発見しました」

「高校生のオッサンておかしいじゃろ」

「留年を重ねることはや20年」

「ブレザーがそれっぽいだけじゃ」

「聞きましたか皆さん、苦節20年の雄叫び」

 

011

 

「なんかよう分からんリポートやったねぇ」

「とりあえず凱旋門賞ってことですかね」 

「さすが横山さん、よう分かったはるわぁ」

「日本ではスプリンターズSですよね」

 

020

 

「そうなんです。で横山さんの予想は?」

「メラグラーナ」

「モアイさんはレッドファルクスゆうてたねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT、

凱旋門は日本時間では夜遅くなので

ここでは秋のGⅠ開幕戦スプリンターズS。

馬場状態、ペースともに前が有利な展開だったのだが

ここで最内を突いたレッツゴードンキの岩田はん、

決めるかと思われたのだが・・・

「後ろ過ぎた」と思ったそうなデムーロはんなのに、

「ワシに任さんかい」と列をこじ開けたレッドファルクス

殆ど100mくらい、驚愕のスパートで一気に差し切った。

 

019

 

「モアイさん、当たってたんですかね?」

「1,2着は来てたけど・・・ワンスの名前はなかったような」

「まぁ運は凱旋門賞に取っておいたということで」

「そやね、顔を長く持ちましょ」

「モアイ像って、全部、顔長いですよね」

「そやな、何でやろな」

 

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