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2017年10月22日 (日)

台風でもキセキは起こると菊花賞の競馬BEAT

 

001

 

「さぁ南海の顔地蔵モアイさん」

「姐さん、モアイ像にも胴はおまっせ」

「あら、そうなん」

「軽っ!」

「ほとんど顔やけどねぇ」

「そら睨みをきかさな・・・なんの話でんねん」

 

010

 

「台風接近で風雨激しい中での菊花賞やね」

「雨にも負けず風にも負けず・・・」

「なんの念仏やろねぇ」

「レースの無事を祈って・・・ちゃいまんがな」

「嵐を呼ぶオッサンやねぇ」

「まぁ巷ではそう言われて・・・なんでやねん!」

 

008

 

「せめてスタジオは明るくいきたいねぇ」

「おっしゃる通りですわ姐さん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

てっきり中止かと思ったらやりまっせの菊花賞。

何が起こるか分からない超重馬場でのレースだが、

一番人気はなんとキセキ。 

最強の騎士、ルーラー卿の御子息である。

スタジオでキセキ1着を予想する人はいなかったが、

きっと美香りん姐さんはキセキを信じていたはず。

 

ややテンション高めに見えたキセキだが、

鞍上はデムーロはん。

じゃじゃ馬馴らしはお手のものである。

 

スタートするとじっと後方待機のキセキ。

しかし、馬群が固まってくると自然に先頭集団に取り付き

最終コーナーで大外に持ち出すや

一気呵成の勢いでパッシングだ。

コレコレ。

この鬼のような豪脚こそルーラー卿のそれである。

 

004
  

「いやぁ息が止まるようなレースでしたな」

「あら、息してたん?」

「石仏とはいえ息してないと村の衆が・・なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

 

「気ぃつけてお帰りやす姐さん」

「無事を祈っててね、お地蔵さん」

 

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