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2017年10月

2017年10月30日 (月)

不惑じゃないけど不惑な美香りん姐さん

 

ん?昨日、新幹線止まったのか・・・

台風なら先週の方が風雨ともに強かった

ように思うのだが・・・

なにしろウチのビルが強風でぐらぐら揺れてたし。

て事は杉崎美香りん姐さん、先週も帰るの大変だったのかな?

 

それは兎も角、競馬BEATの皆さんに

誕生日をお祝いしてもらったそうな。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12323849749.html

幾つになったのか、全然覚えてないが

不惑も近い?

いやいやいや、いくつになったも惑うし

ジジイになっても矩を超えまっせ。

 

と言ったものの、姐さん、馬券の方は

やっぱりサトノクラウン本命だったようだ。

こーゆーとこはまさに不惑か。

買い方を考えて当てたところは

欲するところに従って矩を超えず・・・

いや、まだそんな歳じゃなかったか。

鯖読み失礼

 

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2017年10月29日 (日)

藤も鮮やか「競馬BEAT」は雨中の天皇賞

 

014

 

「さぁ秋の天皇賞やねぇ」

「雨なのはワイのせいやおまへん」

「嵐を呼ばんオッサンやねぇ」

「さらっと何を言いまんねん」

 

001

 

「姐さんの髪形こそ雨をイメージしてんのちゃいまっか」

「ちゃうよ」

「またサラッと・・・」

「服の色で分からへんかねぇ」

「写真やと紫が青に見えまんねん」

「紫に見えてても分からへん?」

「えと・・・」

「情緒のないオッサンやねぇ」

 

013

 

「姐さん、ちょいちょいトゲがあるような・・・」

「トゲは持ってへんわぁ、ハリネズミちゃうし」 

「いや、そのトゲやなくて・・・」

「そんなん顔に刺さったら痛いやん」

「いや、せやし・・・」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

雨中の天皇賞・秋。

雨が凄過ぎてどうなるやら予想もつかず

・・・と言いたいところだったけど

1,2着は人気通りの結果となった。

 

本命キタサンブラックが先頭に立つと

やっぱりねとサトノクラウンが追いすがる。

てっきり冠得意のパターンかと思いきや

ブラックもほれキタサンと引き離す。

何糞と冠、さらに迫ったところでゴールとなった。

 

011

 

「姐さん、3着にレインボーラインが入りましたよ」

「せやねぇ」

「僕の予想、的中ですよ」

「虹は雨上がりやないと出ぇへんねぇ」

「なんで急に耳が遠くなるんですか」

「また来週ーっ!」

 

↓多分、これが正解

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2017年10月28日 (土)

髪も心も豊かな眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

002

 

「休暇村なら小さい頃よく行きましたよ」

金曜報道SPの眞鍋かをりさん。

「安いけど簡素」「畳と布団だけ」

てイメージだったらしいけど、今は違うぞの特集。

 

「高級リゾートみたい」

眞鍋さんを驚かせたのは紀州加太のそれ。

丘の上に聳え立ち、絶景かなのオーシャンビュー。

料理は勿論、紀州といえばのクエ鍋だが

いやいやそれだけでは弱いぞとクエ+フグでどうだ!

 

003

 

「お料理も工夫しないとリピーター確保できないんですね」

一泊二食2万2500円って、まさかおひとり様じゃないよね。

 

フィギュアの本田真凛選手の話題は

スポーツメイクの話だった。

三回転ジャンプでつけ睫毛が飛んだら大変

という話ではなく

やる気スイッチが入るのだとか

 

008_2

 

「女性は変わりますよ、中身まで変わる」と眞鍋さん。

フリーでの日本女子最高得点を更新した

ウチらの三原舞依選手も大幅にメイクが変わった。 

効果あったのかなぁ。

 

「眉毛が難しい」と皆さん仰っていたが、

眞鍋さんが気になった『週刊眞鍋』は

落選した豊田マユゲ元議員の書類送検。

「泣きっ面に蜂」と同情的な眞鍋さんだけど

ゲストの三船美佳さんは「有権者は正しい判断をした」

 

013

 

「私は単純なんですかねぇ」と眞鍋さんだが、

社会的制裁を受けたとかで不起訴になるんじゃないかな?

起訴されたとしてもハゲのオッサンをド突いたって

ケガ゙ないんだから大した罪にはならんでしょう。 

 

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2017年10月27日 (金)

チーズといえば眞鍋さん的動画

 

マクドナルドで眞鍋さん?と思ってたら、

そうかチーズ祭りなのか・・・ってことで

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眞鍋かをりさんの「を」はなんでひらがなやねん

・・・ではなく、なんで助詞の「を」やねん!

なんてツッコミもあったようだが、

そらあんた、女子やからに決まってまんがな

なんてベタな返しはしなかったらしい眞鍋さん。

でも母君の友達の名前って、それホンマかい!

 

全く関係ないが、

マグカップにとろけるチーズをバサバサッと入れ、

そこに玉子を割り入れて混ぜ、フライパンで焼くと

簡単なチーズオムレツができる。

チーズのお蔭で形を整えるのも簡単。

ホウレンソウとか春菊のみじん切りを入れても旨いぜ。

ハンバーガーにも挟めるよ。

 

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2017年10月25日 (水)

またも彼の国から面白キャラ来訪の「行きたい人応援団」

 

001

 

月曜に移った眞鍋かをりさんの「ニッポン行きたい人応援団」

第一弾は、うぅむ、ポーランドという国、

オモロイキャラクターの宝庫なのか、

日本泳法にはまってるとはピンポイント。

 

「甲冑を着て溺れないとは信じられない」

というピョートルさんなのだが

でわでわとフィアンセさんにご登場いただくと

 

009

 

「溺れないか心配」と

ごもっともな御意見にピョートルさん爆笑。

 

しかし、ピョートルさんが結成した日本泳法チームには、

元競泳代表選手でスイミングスクールのコーチ、

パヴェウさんもいる。 

ほんじゃまあとお二人をご招待したけど

草原の国だけに海で泳ぐのは初めてとか

 

018

 

取り敢えずあの島まで泳ぎましょうかって

さらりと言われたけど普通なら「エーッ!」って展開。 

でも基本ができてるのか軽々とこなしたお二人。

 

だが、それで終わると思うなよってのがこの番組。

慶応大の水泳部に行ったら

「資格審査受けてもらいましょか」

え、何時?三日後ですわ。

今度こそ「エーッ!」のピョートルはん

 

029

 

「本番に極度に弱いんですわ」って、オイオイ。

だが、んなこと言ってられない。

 

027

 

手取り足取りの特訓開始だ。

 

しかし、横泳ぎが古式日本泳法とは知らなんだ。

物心ついた頃から、疲れた時は横泳ぎだった。

誰かに教えてもらった記憶はないのだが・・・

親父は古式泳法ができた、というより

それしか出来なかった。 

スピード目的の泳法ではないので

女子高生のクロールと競争したら

みごとにボロ負けしたとか言っていた。

気付かない内に教わっていたのか真似たのか…

いずれにしても思いっきりチビの頃のことだろう。

 

033

 

それは兎も角、

ちょっとしたハプニングもあり~のお二人とも合格。

パヴェウさんは流石の泳ぎだったが

本番に弱いピョートルさんもガッツポーズだ。 

 

次週も古式、今度は剣術らしい。

居合いの愛好家ってのはいないのかな?

真剣による試し切りとかやったら

日本刀の凄さに戦慄するだろう。

 

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2017年10月23日 (月)

金曜は報道スペシャル、月曜は「行きたい人応援団」

 

005

 

さて先週の金曜報道SP・・・と言っても

選挙の投票も終わってしまったし 

眞鍋かをりさんの「週刊眞鍋」も期日前投票だったのだけど

当ブログの至らぬところとはいえ今や遅し。

 

でも、これはこれからだ、

月曜日に放送日変更になった「ニッポン行きたい人応援団」

前回は十代対象企画で

米国姉妹が松山は道後温泉にやってきて

「ありがとうございまーす!」と眞鍋さん。

例の本館を前に「信じられない」と大騒ぎの二人に

「そんなに感動してくれるんだ」って・・・

 

032

 

いや驚くでしょこれは。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-091c.html

てなことで何が飛び出すやらの2時間SPは今夜。 

 

話は戻って金曜報道SPでは

護衛艦ひゅうがの艦内レポを敢行。

御値段はいくらくらい?の設問に

「100億くらい?」とはゲストの大桃美代子さんだけど

「いやいやいや」と眞鍋さん

「もう一桁いくんじゃないですか?」

 

001

 

そらそうですわと正解は1100億円。

高いと見るか安いと見るかは人それぞれだが、

当方的には「思ったより安い」である。

大戦中の正規空母を上回ろうかという大きさで

高額なイージスシステムを搭載しているし。

 

小型乗用車程度の重量しかなかった

大戦中のレシプロ機に対し、

今時のハイテク満載ヘリは重いので

搭載機が少ないのはまぁいいとして

通常5機しか運用してないのはもったいない

とも思えるが

大規模災害の際には洋上のヘリ基地になり

物資や被災者を運搬できるし

陸自のヘリを積んで離島防衛にも使える。

活用しなければ無駄にデカいだけだけどね。

 

 

次週はフィギュアの本田真凛選手を取り上げるらしい。

京都の子やね。

ちなみに当方は神戸の三原舞依選手を熱烈応援している。

難病繫がりということではなく、

病気のことは後で知ったのだけど

まぁともかく

若いもんが成長してゆく姿を見るのは楽しいものでんなぁ。

 

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2017年10月22日 (日)

台風でもキセキは起こると菊花賞の競馬BEAT

 

001

 

「さぁ南海の顔地蔵モアイさん」

「姐さん、モアイ像にも胴はおまっせ」

「あら、そうなん」

「軽っ!」

「ほとんど顔やけどねぇ」

「そら睨みをきかさな・・・なんの話でんねん」

 

010

 

「台風接近で風雨激しい中での菊花賞やね」

「雨にも負けず風にも負けず・・・」

「なんの念仏やろねぇ」

「レースの無事を祈って・・・ちゃいまんがな」

「嵐を呼ぶオッサンやねぇ」

「まぁ巷ではそう言われて・・・なんでやねん!」

 

008

 

「せめてスタジオは明るくいきたいねぇ」

「おっしゃる通りですわ姐さん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

てっきり中止かと思ったらやりまっせの菊花賞。

何が起こるか分からない超重馬場でのレースだが、

一番人気はなんとキセキ。 

最強の騎士、ルーラー卿の御子息である。

スタジオでキセキ1着を予想する人はいなかったが、

きっと美香りん姐さんはキセキを信じていたはず。

 

ややテンション高めに見えたキセキだが、

鞍上はデムーロはん。

じゃじゃ馬馴らしはお手のものである。

 

スタートするとじっと後方待機のキセキ。

しかし、馬群が固まってくると自然に先頭集団に取り付き

最終コーナーで大外に持ち出すや

一気呵成の勢いでパッシングだ。

コレコレ。

この鬼のような豪脚こそルーラー卿のそれである。

 

004
  

「いやぁ息が止まるようなレースでしたな」

「あら、息してたん?」

「石仏とはいえ息してないと村の衆が・・なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

 

「気ぃつけてお帰りやす姐さん」

「無事を祈っててね、お地蔵さん」

 

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2017年10月21日 (土)

成長すれど不変もあるか眞鍋さんの「ビビット」

 

誰という訳ではないが某有名二世俳優が二度目の離婚公表。

原因として取り沙汰されているのが妻に課した掟とやら。

そんなんオノレでせんかい的中身なのだが・・・

 

008

 

「意外に大丈夫ですね」と眞鍋かをりさん。

毎日だっせ眞鍋はん、と言われても

「喜んでくれるんだったら」

某二世俳優が聞いたら泣いて喜びそうな言葉だが

こーゆーとこは眞鍋さん、変わってないんだね

なんて感じた昨日の「ビビット」。

 

尽くすことにしか喜びを感じられない

的なことを言っていたのは10数年前だったと思うけど、

そのせいでえらい目にも遭っているので

そのまんまではないはず。

「『ありがとう』って言ってくれたら」

「切れられたらちょっと・・・」 って

但し書きも付けていたのは大人の証かな?

 

まぁ自分でできることは自分でやろうぜ御同輩。

 

009

 

 

「特に決めた訳ではないけど自然にそうなった」

ルールはあるそうなのだけど・・・

「ホントにちっちゃいしょうもないこと」

ってなんだ何だと聞いてみたら

電子レンジで温める時は上に張ったラップが

内側に湾曲するぐらい熱くする・・・みたいなことだとさ。

 

001
  

何もなくても高速道路が恐いという眞鍋さん。

そこに落下物なんてあった日にはもう

「普通に走っててもビクビクしてるのに

急にあれが出てきたらどうするか、自信ないですね」

 

どうしたらいいのか頭を抱える眞鍋さんだが、

避けられないものは避けられない。

事後対策としては三角の表示器を置いて発煙筒。

前ではなく後方に避難して♯9910に通報。

ハザード点灯は当然だが、可能なら

トランクのドアを上げておくのも古来より伝承された合図だ。

 

007

 

 

発煙筒ってどこにありましたっけと眞鍋さん。

乗車したら足元を確認しましょう。

 

ガキ・・・お子様の脱毛が流行ってるらしいが

「大人になっても要らないものですよね」

と眞鍋さん。

 

013

 

「あ、はやしとけば良かったって思ったことないし」

ホンマだっせ、勝手にはえてくる髭が邪魔で邪魔で

・・・いやオッサンの話ではなかったか。

 

台風接近中により雨たけなわだが、

漢字でも同じ意味になる

「ラン」て名前の台風があったそうな。

「分かった」と眞鍋さん、嵐=ラン

御名答。

 

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2017年10月19日 (木)

師匠になった巫女

 

「もしもしオッサンですか?」

「違います」

「エーッ!」

「いちいち驚くなや」

「いや驚くでしょう、今の」

「そちも存じおる若い住職」

「尼さんですね?」

「同じ22歳でありながらそちよりずっと落ち着きがあるぞ」

「じぇじぇじぇっ!」

 

「その海女さんやないやろう」

「でもアマって言いますよね?」

「住職が海に潜ってどうすんねん」

「住職のアマってどういう字なんですか?」

「尼崎の尼や」

「尼崎といえば歌がありましたね」

「ん?」

「あまがーさぁあきぃ~♪」

「天城越えやそれっ!」

「違いましたか」

「天城峠のアマは天照大神の天やぞ」

「じぇじぇじぇっ!」

 

「そういえば某神社の礼大祭、ネットに画像上がっとったが」

「ほう」

「知らん巫女さんが神楽舞うとったな」

「あぁ弟子ですわ」

「で、弟子?」

「私は△神社に行ってたんで」

「どうりで『カワイイ巫女さん』なんて書いてあるはずや」

「そうでしょう、ふっふ・・・どーゆー意味ですかそれ」

 

「いつの間に弟子ができたんや」

「小学生から大学生までズラリと」

「師匠やないか」

「ふっふっふ・・・まぁ人はそう言わはるかもしれませんね」

「弟子たちもゆうとるで」

「なんて?」

「『うちの師匠、こけしやねん』って」

「なかなかいませんからね、こけしの師匠…なんでやねん!」

「じぇじぇじぇっ!」

 

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2017年10月15日 (日)

さすがノースリーブ(?)と秋華賞の競馬BEAT

 

001

 

「さぁモアイのオッサン、雨の秋華賞やねぇ」

「京都競馬場にも傘の花が咲いとりま」 

「スタジオも花が咲いてるしねぇ」

「ゲストの橋本マナミさんでんな」

「あら、もう一輪咲いてるよ?」

 

005

 

「姐さん、もしかして子持ちの花でっか」

「ハハハハ・・・」

「姐さん、もしかしたらですけど、母にかけてます?」

 

004

 

「紅白は縁起がええねぇ」

「なんの話でんねん」

 

003

 

「アエロリットが一番人気やねぇ」

「いやいやイスグラシューも只者やおまへんで」

「モアイさんも只者やないしねぇ」

「いやいや僕なんか顔が長いだけで・・・なんでやねん!」

「レーススタートでーす」

 

てな感じで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

一番人気だけどアエロはないだろうと根拠なく思いつつ、

ラビットランはどうかと思ったもののエライ入れ込みよう。

どないなんねん的秋華賞だったが

後方にいたディアドラ、内を通ってじわじわ前へ、

気が付いたら先頭集団を捉えている。 

200の標識手前で脱兎のごとく外に飛び出したのは

兎ではなくディアドラ。

鞍上のルメールはんしてやったりの勝利であった。

 

008

 

「スタジオでの的中は橋本マナミはん一人でんな」

「さすがノースリーブやねぇ」

「肌寒くなってきましたが・・・いや関係ないでしょ」

「また来週ーっ!」 

 

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2017年10月14日 (土)

親の心を知る眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

004

 

「何このルール!初めて見た」

眞鍋かをりさんが笑いを隠せないのは

綱引きと風船割を合体させた面白競技。 

「金曜報道SP」で流れた某企業の社内運動会なのだが、

運動会請負業なんて稼業もあるらしい。

 

確かに社内で準備するとなると新入社員らに押し付けて

オッサンらは酒飲んでベロベロなんてこともあるし

若手にとってはツマラン。

 

006

 

「大人になって運動会って面白いのかなと思った」

という眞鍋さんだけど

「バラエティー番組に出ているような楽しさ

と聞いて腑に落ちました」 

 

面白競技の中には

大阪の企業チームが世界記録を誇るものもある。

日本でしかやってないんだけどね、ふっふっふ・・・

その名もアジャパー・・・ではなくアジャタ。

和名を玉入れという。

その世界記録はなんと6.51secとな。

 

009

 

「競技時間、滅茶苦茶短くないですか」と眞鍋さん。 

100m競争より短いぜ。

「大会やってもすぐ終わりますね」

 

その一方、眞鍋さんが気になったニュース、

「週刊眞鍋」は清水良太郎容疑者逮捕の件。

 

011

 

子育てに正解はないというものの

愛(まな)ベイビーも二世的立場。

「しっかり子育てしないといけない」と

身も心も引き締めた様子だった。 

 

良太郎容疑者自身も父親なのだが、

それでも父親の父親が注目されてしまうのは

「芸能人だから」仕方のないことなのか・・・

 

001

 

選挙中なので選挙の話題もある。

「それぞれの選挙区で人と政策をよく見て投票を」

と眞鍋さん。 

 

選挙に入ると嘘でもインチキでも言いっ放しになって、

当選したら、え?そんなこと言いました?

なんて手の平返しするのが当たり前みたいになってる。

その場限りの「政策」より

基本姿勢を見て投票した方が良さそうだ。

 

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2017年10月 8日 (日)

おまけでもオッサンでもやる時はやると競馬BEAT

 

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「姐さん、ただいまフランスから帰ってまいりました」

「フランス語で『何でやねん!』はなんて言うの?」

「え?ボ、ボンジュール?ちゃうな」

「それでは受けへんねぇ」

「はいフランス語では…いや漫才しに行ったんちゃいまっせ」

「も一人いてはったやん。オッサン高校生やったかしらん」

 

002

 

「あぁあれはおまけで」 

「オッサンにオッサンがおまけでついてきたんやねぇ」

「まぁ、日本で地に足をつけて頑張りますわ」

 

「ところでゲストのシャンプー変態さん」

「なんでっか?」

「今日の毎日王冠、豪華なメンバーが集まったねぇ」

「それ、スタジオゲストがしょぼいゆうことでっか」

 

003

 

「そんなこと今さらゆうてへんわぁ」

「モアイ像のおまけとか思うてますやろ」

「まぁオッサンも馬鹿にしたもんちゃうかもしれんし」

「ちょっと姐さん、『今さら』って・・・」

「レース行こうかねぇ」

 

てなことで

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は毎日王冠。

ソウルスターリング圧倒的一番人気の中、

マカヒキの復活なるかが見どころ…と思いきや

気が付けばオッサンになっていたリアルスティール、

先頭集団をちょっと離れた位置で追走してるなと思いきや

直線に入るや激走また激走

気が付けばサトノアラジンとの競り合いになっていた。

気が付けばと思いきやの二連発で復活したのは

マカヒキではなくリアルスティールだったという結末。

 

013

 

「いやぁ~オッサンなめとったらあかんねぇ」

「頭下がりますわ」

「顔の長さでは負けてへんのにねぇ」

「ホンマですわ、気合い入れんと・・・ボ、ボンジュール!」

「それを言うなら『何でやねん!』やねぇ」 

 

017

 

「ちょっと待ってくださいよあのカンペ」

「あら変態のオッサン、どないしたん?」

「今日は残念でしたって僕が負ける前提やないですか」

「そーゆーたら当たってたねぇ」

「今日はプラスですよ」

「おまけでもオッサンなめたらあかんねぇ」

「姐さん、『おまけ』ちゃいま、ゲストだっせ」

「来週は秋華賞、お楽しみにーっ!」

 

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2017年10月 7日 (土)

快眠眞鍋さんの金曜報道スペシャルとおまけ

 

003

 

さて金曜報道SPの眞鍋かをりさん、

睡眠については「のび太君タイプ」で

すぐに眠れるし眠りも深い

ということで・・・

 

004

 

CM中に寝てしまった眞鍋さん。

「寝るのは得意です」

 

でも得意ではない人もおられるということで

睡眠負債に気を付けよう特集。

 

007

 

あ、起きてましたか眞鍋さん。

 

それは兎も角、睡眠不足が続いて睡眠負債が溜ると

首が回らなくなる・・・かどうかは不明だが、

糖尿病、高血圧、心臓疾患の危険があるとか。

長時間睡眠で負債の返済は可能だが、

予め寝溜めしておくことはできないのだとか。

 

それではチェックしてみましょう、

睡眠時間5時間以下が多いですか?

不規則じゃありません?

ちょくちょく昼間のうたた寝してるとか

集中力が続かない、疲労感が残るとか

 

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「まったくありません」と自信の眞鍋さん。

ひえ~とビッくらたまゲルくらたまさんに

「ないですよぉ~」と眞鍋さん。

子どもと一緒に寝て一緒に起きる

これでばっちりですわと高笑いだ。

 

夜中にぐずることもなくなったか愛(まな)ベイビー。

そういや今月で2歳だね。

 

 

くらたまさんは衆院選に向けて

各党代表を招いての座談会を司会。

語り出したらきりがないが、「ビビット」でもこの話題が、

というよりこれで持っていかれた格好だった。

 

018

 

「東京では小池旋風をまともに受けてますけど、

大阪は温度が違うんですね」という眞鍋さん。

なんで都知事の動向にそれほどスポットを当てるのか。

少なくとも自民との間にはさしたる争点はなく、

連立とか連係とかの言葉が両陣営から出ている。

総理と都知事の主導権争いみたいなもので、

そんなの総裁選でやってくれと思う。

 

ただ政策を見ると現政権よりさらに危ない。

金融緩和と公共投資自体は良かったのに

増やした紙幣を博打につぎ込んで

何十兆円とすっちまったのが問題。

そんな金があるなら成長分野への投資減税など

投資を誘導しつつ最低賃金を上げるなど購買力を高め、

「作れば売れる」環境を創り出すことだ。

税収を増やす為には国民の所得を高めること。

所得を減らして増税では経済が破綻する。

 

20年単位で見たらGDPマイナスなんて先進国は日本だけ。

技術も金もあるのになぜそうなるのか?

かつてアメリカの経済大国化を象徴したのが

T型フォードのバカ売れ。

特権層の占有物だった自動車も

そこそこの値段なら中間層も買える。

中間層の拡大が巨大な需要を生みだしたのだ。

 

ところが都知事の党の政策を見ると

人工知能で格差が「極大化」する

だからベーシックインカムとか何とか。

発想がまるで逆。

生産性が向上して儲けが増えるなら

労働分配率を上げればよいではないか。

都知事の仲良し、竹中平蔵親分は派遣会社のボスだから

低賃金労働力の売買で儲けてもらおうってこと?

 

そんなことやってると

シャープや東芝みたいな会社がどんどん増える。

我に返ったら和風総本家は平蔵親分の会社だけ

なんて日本になってたりしてね。

「日本を愛する」って誰のこと言ってるんだろう?

 

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2017年10月 2日 (月)

ドタマの痒い巫女

 

「あ、オッサン、ドタマ痒いわぁ」

「巫女ともあろうものがドタマってどやねん」

「え!頭のことドタマって言いません?」

「言うけどマイナスイメージの強調やぞ」

「そうなんですか?」

「ドアホとかド厚かましいとか言うやろ」

 

「じゃあダイヤル電話の使い方わかります?」

「なんの話やねん」

「サザエさんとかに出てくるの、実物見たことないんですよね」

「そらまぁ22歳やからな」

「電話の前はモールス信号ですよね」

「電信か?」

 

「オッサンの時代はモールス信号ですか?」

「なめとったらあかんぞ。ワシらの時代は烽火じゃ」

「えっ!ノロシでラブレターとか送ったんですか?」

「なんで公開プロポーズみたいなことせなあかんねん」

「分かった!伝書鳩でしょ。伝書鳩ってよくないですか?」

「鳩飼うの邪魔臭いわ」

 

「こないだ鳥を買いに行ったんですよ」

「話飛ぶな」

「台風で電車が止まってるかもしれないので自転車で」

「なんでそんな日に行くねん」

「下り坂なのにペダルをこがないと前に進まないんですよ」

「せやからなんでそんな日に行くねんな」

「インコを飼おうと思って」

「鳩ちゃうんかい!」

 

「インコにも色んな種類あってぇ、どれがいいですか?」

「知らんがな」

「セキセイインコにしたんですけどね」

「買うてんのかい!」

「台風の日は風が強いからまたねってなったんですけど」

「100%意味不明や」

「後日買ったんですよ」

「さよか」

「名前が大福」

「餅やないかい」

「やっぱり小より大の方がええやろってことで」

「ワシ、帰るわ」

「エ!?帰るんですか?」

「ドタマ痛なってきたわ」

 

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2017年10月 1日 (日)

パリと日本でそれぞれの競馬BEAT

 

002

 

「さぁ、今日は隣のモアイ像、動きません」

「石像だからですか?」

「いえ、横山ルリカさん、これは紙なんです」

「軽くなったんですね」

「それだけやないですよ、ほらっ」

 

001

 

「あ、顔の大きさが人と同じになってる」

「いつもはこの10倍はあるけどねぇ」

 

012

 

「誰が顔10倍なんですか」

「あ、モアイさん、無事に貨物便届いたんやねぇ」 

「ええ、危うく重量オーバーに・・・誰が貨物やねん」

「パリでもモアイ像は人気やろねぇ」

「そらもうスゴイ人だかり・・・な訳ないでしょ」

 

013

 

「それよりパリで日本の高校生のオッサンを発見しました」

「高校生のオッサンておかしいじゃろ」

「留年を重ねることはや20年」

「ブレザーがそれっぽいだけじゃ」

「聞きましたか皆さん、苦節20年の雄叫び」

 

011

 

「なんかよう分からんリポートやったねぇ」

「とりあえず凱旋門賞ってことですかね」 

「さすが横山さん、よう分かったはるわぁ」

「日本ではスプリンターズSですよね」

 

020

 

「そうなんです。で横山さんの予想は?」

「メラグラーナ」

「モアイさんはレッドファルクスゆうてたねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT、

凱旋門は日本時間では夜遅くなので

ここでは秋のGⅠ開幕戦スプリンターズS。

馬場状態、ペースともに前が有利な展開だったのだが

ここで最内を突いたレッツゴードンキの岩田はん、

決めるかと思われたのだが・・・

「後ろ過ぎた」と思ったそうなデムーロはんなのに、

「ワシに任さんかい」と列をこじ開けたレッドファルクス

殆ど100mくらい、驚愕のスパートで一気に差し切った。

 

019

 

「モアイさん、当たってたんですかね?」

「1,2着は来てたけど・・・ワンスの名前はなかったような」

「まぁ運は凱旋門賞に取っておいたということで」

「そやね、顔を長く持ちましょ」

「モアイ像って、全部、顔長いですよね」

「そやな、何でやろな」

 

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