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2017年9月 7日 (木)

親心くすぐるリトアニア女子の「行きたい人応援団」

 

天ぷら好きの兄さん、「番組史上かつてない展開」って何?

なんぞと思いつつの今宵の「ニッポン行きたい人応援団」。

でも、先週登場のリトアニアの高校生サメさんも

色々感じさせることの多いキャラだった。

 

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凄く積極的で、飛び込みの取材交渉まで

勝手にやってくれてしまうほどだったのに、

同行のオカンによると

引っ込み思案で感情を表に出さない子なのだとか。 

 

表情や話し方に、確かにホントは内向的って感じはある。

しかし、内向きだから積極的になれないこともない。

あれ見たいココ行ってみたい、こんなの食べてみたいなぁ

なんて空想に耽ることは内向的な子の方が多いように思う。

ワシもそうやった(どこがやねんっ!)

 

夢が現実になれば内に溜まっていたものが一挙に噴火する

って感じだったサメさん。

オカンも驚いていたけど、

ひょっとして彼女のこれからをも変えるかもしれない。

もう休火山じゃないし。

 

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サメさんがとことん追求するのはジャパニーズボウル、丼だ。

名店の御主人、トマトとチーズを使った

オリジナル親子丼を考えてくれていた。

でも、鍋に卵が引っ付いて上手く具が載らない。

あるある。

 

当方、「本場四国讃岐の手打ちうどん」と謳いながら、

実はバックヤードの製麺機で麺打ちしてる

インチキなうどん屋でバイトしたことがある。 

丼もよく作ったが、卵とじにはコツがあるのだ。

それはすぐにマスターした・・・つもりだったのだが、

それではと家でやると上手くいかない。

 

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そんなことは先刻承知の優しいご主人、

「使い込んでるから使いやすいよ」と

お店の丼鍋をプレゼントしてくれた。 

いいなぁ~

 

で、早く早くとスタッフを急かせて向かったのは

築地直送、海鮮丼の店。

なんせマグロを食ったことがないのだから

まさに夢を現実にの世界。

 

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せっかくなのでオカンも、と一口食してみtらオオッ!

「衝撃的なおいしさです!」 

元横綱の朝青龍もトロの握りを30貫くらい食ってたね。

 

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そしてサメさんは溜め込んだ知識が大爆発。 

え~とねと御主人、ここは自分が知識を披露して

「ほぉーっ!そうですのん!!」と驚かせるはずの場面

・・・なのだが、「全部言われちまったよ」

 

だけど謙虚な高校生は、いやいやまだまだですわ

「マグロは海より深いです」と金言。

 

てなことでお次は「いい雰囲気」と

スタジオの眞鍋かをりさんが漏らす

家庭的な雰囲気の食堂で牛丼を。

 

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38年続く秘伝の割り下と言えば

「継ぎ足しでんな」と即座に返すサメさん。 

日本のグルメ番組とか視てるのか。

 

切り落としとはいえ宮崎さん黒毛和牛。

注文を受けてから玉葱と牛を割り下で煮て・・・

「全部作ってあるんじゃないんだ」と

牛丼屋を出たところでスカウトされた眞鍋さん。

「こだわってるなぁ~」

 

ところがそのお値段550円也。

「エッ!?」「ハッ!?」のスタジオ一同。

「もっと取ってください」と眞鍋さん、おっしゃる通り。

 

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牛すじならリトアニアでも安くで手に入ると

牛すじを使った割り下の作り方も教わった。

本国での開店も近いか。

 

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「よかったねぇ~サメちゃん」と眞鍋さん。

不思議と親の気持ちにさせてしまう女の子だったね。

 

 

 

ところで、唐揚げの衣がカリッとしないと

お悩みのアメリカン女子が紹介されたけど

油が少ないですわ。

揚げ焼で作るなら二度揚げより

二度目はオーブンで焼いた方がカリサクになりまっせ。

日本ならオーブントースターで十分。

これは天ぷらにも応用できる、ってことで

今夜は天ぷら兄さん登場だ。

 

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