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2017年8月31日 (木)

語り切れない「サンカクなきもち」の問題提起

 

眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」最新篇は

子育てニュースでギスギスするのは何故だろう

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11086&page=1

これは多岐にわたるアプローチが必要で

一筋縄ではいかないいな。

 

一つの前提として、弱者に不満をぶつけてうっぷん晴らし

って性向は昔から常にある。

幼稚園にもいじめがあるくらいだ。

権力者がそれを利用して被差別者をつくり上げることも

昔からあったし、ゲッベルスなど

国内に被差別階層を作り外に敵を作って結束させれば

国民の誘導なんてちょろいもんよってなこと言ってる。

 

でも、それが最初から多数派だとは思えない。

いじめられまいと頑張ってたら自分がいじめっ子になってた

っていう自分の恥ずかしくも卑怯な履歴を顧みても

反省と恥ずかしさばかりである。

同一アドレス複数アカウントを規制したら

悪意の書き込みが劇的に減ったって例もある。

 

ワシかて子育て必死に頑張ったんじゃ、甘ったれんな

みたいな声(「ワシ」とは言わんだろうが)、

当方の周りでは皆無。

雨の日にびしょ濡れになりながら子供の送り迎え、

なんてしなくていい方法はないか、

そっちに知恵を使った方が生産的ではないか。

 

実際、ビニールテントみたいなのを自転車の前後に装備し、

小さい子二人を乗せているオカンを見ると

強風にあおられて転倒したらどうすると不安だ。

原付並みの維持費で使えるミニカー扱いの電気自動車とか、

子育て期間限定ならリースでもいいではないか、

もっと普及してもよさそうに思う。

行政の支援があればビジネスチャンスにもなる。

 

時短社員に不満を持つのも変。

社員に子供ができたくらいでしわ寄せがきつくなる

なんて人員しかいない方がおかしい。

誰だって事故に遭うこともあれば病気になることもある。

それに比べりゃ子供ができましたって、

なんとめでたいことではないか。

めでたい筈のことがめでたくならないって変だろ。

 

生産性が低い→人が増やせないし賃金も上げられない

→社会的購買力減→売れない→もっとコスト減

→スタートに戻る

なんてこと繰り返していたら業績も生活も悪くなる一方だ。

「働き方改革」なんて掛け声だけでは

派遣会社が儲けるだけなので

生産性向上への投資を誘導しなくてはいけなiい。

 

新規投資にビビってるうちに

海外勢に追いつき追い越され続けている日本企業。

ビビりを緩和する施策は必要だろう。

生産性が向上したんでその分人員削減、

では再び悪しきループに逆戻り。

利益は皆で分かち合うってのは

綺麗ごとではなく発展の胆である。

 

 

 

ところで当方、車椅子移動だが

外で嫌な目に遭ったことはない。

瞼が開けられず(目は見える)腕も上げられないので、

良く分からないが凄い重症患者

とか思われているからではないか。

なので街の皆さん、とても気を遣って下さる。

 

それに引き換えお母さんたちは

「ワシかて子育てしてきたんじゃ」目線もあるし、

子連れのオカンなら珍しくないということもあって

文句を言いやすいのかもしれないね。

珍しくもなく、まして経験者なら

発想は逆にならないといけない。

ネットはともかく、

実際はそっちの方が多いんじゃないかな。

 

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