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2017年8月

2017年8月31日 (木)

語り切れない「サンカクなきもち」の問題提起

 

眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」最新篇は

子育てニュースでギスギスするのは何故だろう

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11086&page=1

これは多岐にわたるアプローチが必要で

一筋縄ではいかないいな。

 

一つの前提として、弱者に不満をぶつけてうっぷん晴らし

って性向は昔から常にある。

幼稚園にもいじめがあるくらいだ。

権力者がそれを利用して被差別者をつくり上げることも

昔からあったし、ゲッベルスなど

国内に被差別階層を作り外に敵を作って結束させれば

国民の誘導なんてちょろいもんよってなこと言ってる。

 

でも、それが最初から多数派だとは思えない。

いじめられまいと頑張ってたら自分がいじめっ子になってた

っていう自分の恥ずかしくも卑怯な履歴を顧みても

反省と恥ずかしさばかりである。

同一アドレス複数アカウントを規制したら

悪意の書き込みが劇的に減ったって例もある。

 

ワシかて子育て必死に頑張ったんじゃ、甘ったれんな

みたいな声(「ワシ」とは言わんだろうが)、

当方の周りでは皆無。

雨の日にびしょ濡れになりながら子供の送り迎え、

なんてしなくていい方法はないか、

そっちに知恵を使った方が生産的ではないか。

 

実際、ビニールテントみたいなのを自転車の前後に装備し、

小さい子二人を乗せているオカンを見ると

強風にあおられて転倒したらどうすると不安だ。

原付並みの維持費で使えるミニカー扱いの電気自動車とか、

子育て期間限定ならリースでもいいではないか、

もっと普及してもよさそうに思う。

行政の支援があればビジネスチャンスにもなる。

 

時短社員に不満を持つのも変。

社員に子供ができたくらいでしわ寄せがきつくなる

なんて人員しかいない方がおかしい。

誰だって事故に遭うこともあれば病気になることもある。

それに比べりゃ子供ができましたって、

なんとめでたいことではないか。

めでたい筈のことがめでたくならないって変だろ。

 

生産性が低い→人が増やせないし賃金も上げられない

→社会的購買力減→売れない→もっとコスト減

→スタートに戻る

なんてこと繰り返していたら業績も生活も悪くなる一方だ。

「働き方改革」なんて掛け声だけでは

派遣会社が儲けるだけなので

生産性向上への投資を誘導しなくてはいけなiい。

 

新規投資にビビってるうちに

海外勢に追いつき追い越され続けている日本企業。

ビビりを緩和する施策は必要だろう。

生産性が向上したんでその分人員削減、

では再び悪しきループに逆戻り。

利益は皆で分かち合うってのは

綺麗ごとではなく発展の胆である。

 

 

 

ところで当方、車椅子移動だが

外で嫌な目に遭ったことはない。

瞼が開けられず(目は見える)腕も上げられないので、

良く分からないが凄い重症患者

とか思われているからではないか。

なので街の皆さん、とても気を遣って下さる。

 

それに引き換えお母さんたちは

「ワシかて子育てしてきたんじゃ」目線もあるし、

子連れのオカンなら珍しくないということもあって

文句を言いやすいのかもしれないね。

珍しくもなく、まして経験者なら

発想は逆にならないといけない。

ネットはともかく、

実際はそっちの方が多いんじゃないかな。

 

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2017年8月27日 (日)

土壇場の強さを見せた眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

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おっと、番組冒頭から金魚すくいに興じる

「金曜報道SP」の眞鍋かをりさんとくらたまさん。

大和郡山市で金魚すくいの全国大会が開かれたしね。

 

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しかし「弱ったのを一匹だけ」しかすくえなかった眞鍋さん。

それではと金魚すくい道場の師範を招いて秘伝・・・

というか基本をご教授いただくと

 

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やったぜと眞鍋さん。

「師範の言う通りにやったらできた」

と、大喜びなのだが、

隣で一心不乱のくらたまさんは、

ふと気付いたらあれよあれよの大漁ムード。

それならそうとカメラにアピろうよ。 

「どうしよう、今頃才能が開花して」

いいではないか何歳でも。

 

その一方で、今も昔もゲームセンターの

売上ナンバーワンはクレーンゲームなのだとか。

オンライン方式のものもあるが、完全デジタルではなく、

某所に設置されたゲーム機が実際に動き、

景品も郵送されてくる。

 

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「実際に景品が送られてくるところがリアルで面白い」

という眞鍋さんだが、スタジオでの挑戦は失敗。

ところがなんと、才能が開花したくらたまさんは、

「ぶっちゃけ儲かるんですか?」と眞鍋さんが

インタビューしている間もゲームに集中(おいっ!)。

それがまた大成功ときたもんだ。 

 

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それじゃあもう一回、と眞鍋さん、

番組エンドロールが流れる中、泣きの一回に挑戦。

 

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そしたらオオッ!

「生放送なのに…」

本人が一番びっくりの大成功!

 

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次週の予告をしながら

どや顔の眞鍋さんなのでありました。 

 

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2017年8月26日 (土)

火遊びも時には大火傷と「ビビット」眞鍋さん

 

さて金曜「ビビット」は、お手てつないで居眠り写真の神戸市議

今度は架空発注による政務活動費パクリ疑惑。

チラシを作って配ったというけれど、業者は

「そんな金貰ってないよ」「頼まれて領収書書いただけ」

確かに印刷はされているのだが、MBSの調査でも

選挙区住民に「見た」という人現れず。

 

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「恋愛で身を亡ぼすってこういうことなのかな」

とは眞鍋かをりさん。 

タレント議員との不倫騒動がなければ

バレなかったかもしれないしね。

議席はおろか経営する歯科医院の方もどうなるやら。

政務活動費問題は追及するべしとしつつ

「代償が高くついた恋でしたね」

 

不倫騒動のお相手、今井議員に

「説明するのが議員の仕事」「もっと出ろ」

と叱咤している上西小百合議員。

その言葉通り、自分は大阪からテレビ電話出演。

名物秘書との辞める辞めないの知らんがな騒動だが

よく聞いてみれば吹田・摂津の大停電に際し、

国会議員たるもの如何に行動すべきかの口喧嘩。

 

上西議員がTwitterで細かく発信していたのは事実だし、

復旧後、地元イベントに出席していたのも事実。

サッカー騒動みたいな場外乱闘ではない。

 

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ひょっとしてもしかして・・・・・・

まぁ仕込みか否かは分からないが、

「私は色ものでいいけどもっと使え」

「国会議員はバカだから何でもやる。」

「バカとハサミは使いよう」 

って上西語録を参考までに。

 

一方、母への感謝を語るのは甲子園の本塁打王、

向陵高校の中村選手。

 

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「嬉しくてたまらないでしょうねぇ~」

と母の思いを代弁する眞鍋さん。

あんな大舞台でホームラン打って、

「プロ野球選手になって女子アナが寄ってきたら・・・」

蹴散らしますか。

ただ、愛(まな)ベイビーは女の子なので

少なくとも女子アナはセーフだね。

杉崎美香りん姐さんみたいな先例もあるし。

 

てなことで地元行事で金魚すくいをしたらしい

上西議員に対抗して・・・って訳ではないけれど、

放送終了後、眞鍋さんも大阪で金魚すくい。

クレーンゲームでは奇跡を起こす・・・・・

って話はまた明日。

 

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2017年8月24日 (木)

眞鍋さんの剣道シーンも入れてみた「行きたい人応援団」

 

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わっと飛びつきハグの眞鍋かをりさん。

お相手はといえばグァテマラの折り紙オジサン、オットー氏。

先週の「ニッポン行きたい人応援団」で

オジサンが突然現れたのだ。 

それにストレートに歓喜の情を爆発させた眞鍋さん。

 

母国でますます活躍著しいオットー氏だが

今回は折り紙講師として招聘されての来日。

凄く珍しいと思うのだが、どうなのだろう?

 

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でも、学校の先生だけあって教え方も上手みたい。

三日間で延べ97人が受講したそうな。

 

ポーランドで開かれた日本祭にもお久し振りの面々が。

「誰だっけ?」と一瞬考えた眞鍋さんが

ワーッと歓声を上げたのは

 

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「お~屋形様ぁ~」の伊達政宗ファン。

番組ブースのお手伝いを買って出てくれたらしい。

奈良に一人修学旅行のルルちゃんは変わらず元気そう。

日本から送られた錦鯉Tシャツで現れた

錦鯉オーナーのアンナちゃんは・・・・

 

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ちょっと大人になったかな。

 

ポーランドからのご招待は既に8人。

で、9人目が、 喜びのあまり

裸足で外に飛び出してしまう

「まぁ落ち着きなはれ」的超ハイテンション

されどママさん剣士のマヌエラさんん。

 

武道館に行ったら憧れの剣道家、

渡邊タイさんを見つけて大興奮。 

 

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あんまりうるさいんであっちから挨拶に来てくれたよ。

勿論、自分の道場に出稽古に来ることは

予め知ってただろうけど。

 

てなことで渡邊さんが所属する熊本県警に。

まずは素振り・・・なのだが

 

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早速欠点を指摘されてしまった。

右手に頼り過ぎて左が使えてないぞ、だって。

だが、そうかと素振りを続けること3時間のマヌエラさん、

ハイテンションなだけじゃない。 

 

とはいえ、お手柔らかにと渡邊さんと手合わせしてみると

 

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袋叩きにおうとるがな。

渡邊さんの剣さばきに「見えないですねぇ」と眞鍋さん。

「全然守れない」

 

眞鍋さんも中学時代は剣道部。

眞鍋さんの剣道といえば、やっぱコレか。

 

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2007年に放映されてたCMだけど、

ゆーほど変わってないね、眞鍋さん。

 

眞鍋さんがいた剣道部、確か、

何かの大会で準優勝したような・・・

勿論、眞鍋さんも

あたるを幸いの大暴れ(不戦勝)で貢献したといふ(伝)。

 

それは兎も角「修行が足らん」と自覚したマヌエラさん。

でも・・・

 

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名工が自分の為に作ってくれた小手も入手したし

皿うどんも食ったし、

11カ月のベイビーを残しての来日は苦労もあったろうけど

土産話には困らないだろうね。

 

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2017年8月19日 (土)

眞鍋さん、「見てるだけで汗」の訳はと金曜報道スペシャル

 

星野リゾートが西成に進出という話は聞いていたが

かつて日雇い労働者が集まっていた

あの町はどうなってるのかと金曜報道SP。

リゾートホテル進出に驚いていた眞鍋かをりさんだけど

 

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西成のことならワシに任さんかいと

顔はデカいが背は低い須田のおじきが現場リポート。

 

かつてどや顔で並んでいたどや街は既に減り、

地価高騰で家賃も上がり始めているとか。

高齢化により日雇い労働者の供給源というよりも

行き場のない人の受け皿的側面がより大きくなっている。

てことは地価高騰はこの人たちには打撃。

 

看取る人もなく亡くなった方が昨年は105人。

親戚縁者が判明しても引き取りを拒否される御遺骨もある。

当方も似たようなものなので、墓は要らん、海に散骨を

とか何とか言っていたが、

散骨も何かとメンド臭く、やってくれる人はいないっぽい。

以前、眞鍋さんが言っていた誰でも入れるお墓って、

まだ空きがあるのかな?

眞鍋さんの記憶に居場所があればそれが一番だけどね。

 

 

しかし、既にお盆も過ぎ、

しみったれた話をしている場合ではない。

残りの夏を乗り切ろうぜと辛い夏バテ解消料理特集。

 

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麻婆豆腐だキムチだカレーだとくると

発汗作用半端ない眞鍋さん、

「見ているだけでじわっと」汗が・・・。

 

だが、ふっふっふ、見ているだけで済むと思うなと

特製ドラゴン料理登場。

 

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「いい香り」とかをりさん。

いつものように一口でパクリは危険な気がするが・・・

 

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オーッと、やっぱり来ましたか。

 

ドラゴン料理とはドラゴンフルーツを使っているからで、

レシピは以下の通り(クリックで拡大可)

 

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今さらだけど眞鍋さん、料理の新連載、

先週からスタートしたね。

「即決!2000円で美味しいお取り寄せ」

http://hanako.tokyo/column/12947/

お取り寄せだから超簡単だぜ。

 

 

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2017年8月17日 (木)

GOLJOにWOMAN EXPOにと眞鍋さん

 

GOLJO?

ゴルゴを愛する女性のスペシャルファンクラブだって?

「命っ!」のゴルゴではなく、デューク東郷はんの方。

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

で、眞鍋かをりさんが会長に就任したのだそうな。

連載開始50周年ということで・・・・エッ!50年!!

 

そういえば「ゴルゴのオッサンもそろそろええ歳やで」

なんて話題が出てから10年だか20年だか

ゴルゴ13の13を敢えて「ジューサン」と読んで

ギャグにしてたのはもっと前。

 

「これからもずーっと末長く」と眞鍋さん。

https://www.golgo-13.com/c5_golgo/topics/topics-011

老いぼれてる場合じゃないぞゴルゴジューサン!

 

 

てなこと言ってたら眞鍋さん、福岡に出没するそうな

http://www.woman-expo.com/fukuoka/session/session-detail?m=1&eid=5

詳細は上記サイトの通りだが、

このイベントWOMAN EXPO FUKUOKA

内容の俯瞰図はこっちに載ってる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000590.000012949&g=prt

なるほど「日経DUAL」繫がりね。

「サンカクなきもち」を連載してるし。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7998

 

思えばあの連載も早1年半になろうとしている。

経験を単なる経験にとどめず

探求と試行錯誤を繰り返しながら

自分なりの正解を模索し続ける眞鍋さんだけに

有意義な内容が期待できそうだ。

 

 

そういえば忍びの末裔ともいわれる知人の二児の母

いかにも厳しくしつけていそうに見えるのに、やっぱ

子どもを叩いたことは一度もないと豪語していた。

体罰に頼らない派、当方の周辺では多数派でっせ眞鍋さん。

 

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2017年8月15日 (火)

こけし巫女、子供に説教する

 

「オッ花火大会で暴れた巫女さん」

「自転車専用レーンを走ってただけなんですけどね」

「そんなとこでマラソンするなや」

「そうですねぇ、やっぱり・・・いや自転車でですよ」

「普通やないか」

「なのに原付のオッサンが『自転車は車道を走れっ!』って」

「ハゲのオッサン?」

「メットかぶってたんで・・・」

 

「で、花火は見れたんかい」

「それが、隣で見てた家族の子が石投げてきて」

「何さらしとんじゃこの糞ガキッ!」

「まぁ背中やったんで『止めてねっ』て」

「何でゆうたれへんねん『親呼んでこいっ!!』って」

「隣にいますがな」

「だったら安心」

「ところが、今度は顔めがけて投げてきたんですよ」

「花火と一緒に打ち上げたれ」

「ボーンッ!・・・って、あかんでしょさすがに」

 

「親は注意せぇへんのかい」

「『お姉ちゃんのせいで花火見れなくなったでしょ』って」

「おるおるそーゆー親」

「私が子供の頃は怒られましたけどねぇ」

「親が人のせいにしとるから反省せぇへんわ、そのガキ」

「謝りませんでしたし」

「叩かれるの我慢するより謝る方が度胸要るしな」

「上から目線で見てた相手には特に」

「ガキに上から見られとったんかい」

「そうそうコケシなんで・・・なんでやねん!」

「まぁ悪いことしたとは思うてへんやろな」

 

「かといって花火と一緒に打ち上げるのは行き過ぎや」

「やってませんって」

「行き過ぎた体罰は被害者意識が加害者意識を押しのける」

「なんで分かるんですか」

「ワシを誰やと思うとんねん」

「オッサン」

「ただのオッサンちゃうぞ」

「ハゲやないから・・・あ、足の短いオッサン」

「ふっふっふ・・・それだけと思うなよ」

「前向きですね」

「こう見えて昔は子供やったんや」

「エーッ!生まれつきのオッサンやなかったんですか!!」

「そんな奴おらんやろ」

 

「で、親に打ち上げられましたか?」

「親やない。中学の担任にやけど全治三カ月や」

「着地に失敗したんですね?」

「花火になんの初めてやったしな」

「否定しませんねぇ」

「で、校長が担任連れて謝りに来て、すっかり被害者気取り」

「オッサンが原因作ったんでしょ?」

「友達に殴る蹴るの暴行」

「ワルですねぇ」

「そやねん」

「札付きの悪ガキやないですか」

「札は付けてへん。邪魔やし」

「そこは否定するんや」

「突然やし何で花火にされんのか分からんかった」

「えっいきなり打ち上げですか」

「反省する間もなかったな」

「ちょっとは反省した方がええですよ」

「せやな」

 

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2017年8月12日 (土)

新鍋に眞鍋さんのテンション上がる「ビビット」

 

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おっ、眞鍋かをりさん、鍋のCMに登場か。

「マナベの鍋」ってあ~た・・・そういえば、

「ま鍋」なんてトマト鍋を考案したこともあったね。

「ココだけの話」時代だからおっと10年くらい前か。

 

てなこと言ってる場合ではなく

これは「ビビット」での上野ロケの一コマ。 

道具屋街で見付けた鍋専門店に「テンション上がる~」

勿論、名前が眞「鍋」だからではない。

 

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結局、御購入となったのだけど領収書は

「カタカナのマナベで」

マナベの鍋だからね。

 

別の店では包丁も買ったらしいが

ホントに使っているのかとスタジオでツッコミが。 

「ワシがやらいで誰が使うんじゃ」

とは言わない眞鍋さんだけど

「(包丁で)かつら剥きするのか」

とか便乗ツッコミ相次ぐも

「さすがにそこまではしません」

冷静に対処の眞鍋さん。

 

「そらぁかつらだろうが地毛だろうがすいすい剥きまっせ」

「かつらは一々剥かんでも、パッと取ったらハゲでんがな」

とか言ってやりゃあよかったのに。

 

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しかし、その前に腹ごしらえと眞鍋さん。

カツサンドをいつものように一口で・・・

ではなく、今回は敢えて(?)ふた口で。

箸でも切れるがウリのヒレカツだからね。

 

「豚じゃないみたい」と感嘆の眞鍋さん。

トンカツはヒレに限りますなぁ・・・・

当方もトンカツはヒレカツしか食わない。

関係ないけど

 

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「今昔写真館(のロケは)めっちゃ楽しい!」

チョコレートのたたき売りで

いよっと声をかけてたけど、

あのたたき売りのお兄さん、

「ニッポン行きたい人応援団」にも出てたね。 

 

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てなことで元気一杯眞鍋さん、この後は大阪で生放送。

なになに夏休みのリポートも様変わりしてるんだなぁ

とか横目で視つつ

22歳のヘルパー嬢に料理指導などしていたのだが 

録画されてなかった。

 

最近、ちょくちょくこういうことが起きる。

録画機器を新調するかなぁ・・・

 

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2017年8月 6日 (日)

当たることもあれば当たらないこともある眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

ところで眞鍋かをりさん、日頃魚はどこで買いまっか?

スーパーで買いますねぇ

そりゃそうでしょって話ではなく

 

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最近はネット漁師っちゅうのがおまんねんと金曜報道SP。

ネット漁師から仕入れている大阪の居酒屋あたりやさん。

注文から24時間で届くので刺身で食ってもあたらない。

鮮度がいいからね。

 

それではと漁師のお一人に密着取材。

得意先は他にも多数。

出港のメールを発信すると注文が届く。

そんなにうまいこと注文通りに獲れるのか、と思ったら、

この日はあたりだったのかたちまちゲット。

 

さて帰ろうかと思ったらあたりやはんから追加注文が。

「こんなぎりぎりの時間にぃ~」

眞鍋さんも心配するが漁師のオッサンも

「この網でかかる魚じゃないからなぁ」

マナガツオは底引き網にはなかなかかからんらしい。

 

あたりやさんもややこしい注文をよこすもんだが、

時間的に網を入れられるのは一回こっきり。

ままよと上げてみたらこれまたあたり。

流石あたりやはん、なのかどうなのか

「今日は神っとる」と漁師のオッサン。

 

「ゲーム性もありますね」と眞鍋さんだが、

こんなあたりまくりの日もあるということか。

 

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「面白い取り組みでしたねぇ~」と眞鍋さん。

一般家庭でも注文できるネット通販、

といっても切り身で届く訳じゃないようだ。 

 

 

話変わって、透明でなかなか溶けない氷

といえばバーなどでお馴染みだが、

原料となる水はなんでしょう。

熟考の眞鍋さん、

ミネラルウォーターと解を導いたけれど

これは当たらず。

 

正解は水道水。

「エーッ!」と眞鍋さん。

ふっふっふ・・・大阪の水道水は質の高さで知る人ぞ知る。

浄水技術を海外に売り込んでるくらいだ。

 

すると今度は水槽の真ん中に棒を入れ、

何をするのかと思ったら空気を入れる。

再び「エーッ!」と眞鍋さん。

「逆に入れたらいけないのかと思ってた」

 

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なかなか当たらない眞鍋さんだが、空気を入れると

不純物が水の結晶からはがれるのだとか。 

周囲からゆっくり凍らせてゆくと中心に不純物が集まる。

それを抜いて新しい水を入れる工程を繰り返すと

残った僅かな不純物が中心に白く集まった氷が。

中心以外はガラスのように透明だ。

 

それではその氷で作ったかき氷を試食。

 

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オオッ!と眞鍋さん

「ふわっふわっ!」

これは大当たりだったみたい。

「シロップをかけても氷が潰れない」

 

家庭でも一度沸騰させて不純物を除いた水を

三重に新聞紙でくるみ三日かけて凍らせると

ある程度透明な氷ができるそうだ。 

「作り方ひとつでこんなに味わいが違うんですね」

と言っていた眞鍋さん、家でも挑戦するのかな?

水割り用に。

 

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2017年8月 3日 (木)

いよいよ来ました的たこ焼き篇だった行きたい人応援団

 

いよいよ来ましたかそこにってのが続いている

「ニッポン行きたい人応援団」

前回はたこ焼き。

本物を食ったことないのにこの情熱は何故?

ってくらいのドイツ在住メキシカンヒメナさん。

たこ焼き器が手に入らないので

苦闘すること2年、また2年・・・

 

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ご招待となって遂に元祖、会津屋に来たら

喋ること喋ること。

スペイン語なので店の人はさっぱりだったろうけど。

 

ラヂオ焼きの店だったけど

「なんや大阪ではタコ入ってへんのか」

と明石のオッサンに言われ

ほな入れたろと始まったのがタコ入りラヂオ焼き

って話を知ってから、当家でも

牛すじ入りたこ焼き(牛筋焼き)を作るようになったのは

眞鍋かをりさんのデビューよりずっと昔。 

 

「おいしそー」と眞鍋さん。

柔らかく煮込んだ牛筋は大阪おでんには欠かせない。

なのでタコ焼きに入れるにも

作り方が分からず途方に暮れることはない。

 

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行きたい店をノート一冊分リストアップしていただけあって、

廻るわ廻るは食うは食うはのヒメナさん。 

焼き方を教えてもらったりもしたけど、

たこ焼き器がなかったらどないもならへんがな。

 

てことで銅板たたき出しの工程を見学に行ったら、

案の定と言いますか

 

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もらってしまったよ念願のたこ焼き器。

 

だが、家庭に行けば一家に一台どころか二台三台…

「二台もあるの?」と眞鍋さんだが、

そらおまんがな。ガス用に電熱プレートに・・・

あ、共同作業所のバザーに出してしもたな。

 

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てことで家庭のたこ焼きパーティーにお邪魔。

13種類も作っていたが、

ヒメナさんはぴ-ナッツ入りがお気に召したようだ。 

 

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「あんなにバリエーションあるんですねぇ」と眞鍋さん。

だがそれだけではない。

サバンナの高橋さん知ってまっせ

と名店・甲賀流のオッサンが言えば、

なんとロケで甲賀流にいた時、

織田信成リーダーが安藤美姫さんと連れ立って

普通にお客でやってきたとな。 

 

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「エーッ!」と腰を浮かせる眞鍋さん。

まぁミキティーの子の謎の父親が信成はん

って訳じゃないだろうから、よろしいやおまへんか。

 

てことで今夜のとうとう来ました続編は蒲鉾の巻。

漁港のある所には何かしら

御当地名物的竹輪や蒲鉾があるのが日本。

場所を選ぶのも結構大変だろうなぁ・・・

 

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2017年8月 1日 (火)

思い出すぜ7年前のこと

 

そういえば、あれからもう7年も経つんだぁ~

なんて思ってしまった『週刊女性』の

ネットでも読める眞鍋かをりさんインタビュー。

http://www.jprime.jp/articles/-/10274

 

一人旅のコツとして挙げている

ホテルは敢えて一泊しか取らない。

とっとことっとこ先に行く眞鍋さんなので

スケジュールをこなすだけの旅なんてしない。

瞬発力を生かすには予定なんて大雑把でいいのだ。

 

そうやって急きょ予定を変更し、

アテネを二日で切り上げて向かったのがサントリーニ島。

眞鍋さんが彼の地に行ったという事、

当方は眞鍋さんからの年賀状で知った。

それが2011年1月。眞鍋さんの旅はその一カ月前だった。

 

20110101

 

諸般の事情でちょっと心配でもあった時期だったけど、

心配するな元気だぜって感じの便りだったね。 

こっちもそれは長上とほっとしたものだ。

 

眞鍋さんからの年賀は肌身離さず持ち歩いている。

といっても痛い趣味からではなく、

いろんな人が出入りする当家、

留守中にごそごそする人もいた(今はいない)ので

通帳などと一緒にポーチに入れ、

外出する時も持ち歩くことにした訳。

なんせ札入れに挟んでいるもんで。

 

眞鍋さん、次のひとり旅は20年後くらいになるのだろうか。

それともかをりんドーターとの二人旅が先かな?

 

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