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2017年7月28日 (金)

そりゃあサンカクにもなる眞鍋さん、親としての自覚

 

親になるって大変なことだなぁと思わざるを得ない

眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」。

小さい子の子育てが大変って話ではなく、

子供が大人になっても問われる責任があるという話だ。

子育てからは親も子も卒業してるはずなんだけどね。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10869&page=1

 

悪いことした奴を更生させるのは親の責任なのか、

刑務所から出所したら放任するだけなのが現実だし

お仲間が迎えに来て元の木阿弥、

再犯ってケースも多いと聞く。

親に更生させる力があったらそもそも苦労しない

ってのは居直りか、どうだろう。

 

考えることは色々ありそうだが、

情状証人として出廷を求められたら

親として拒否することも出来ないのだろう。

眞鍋さんが傍聴したという裁判では、

「今、この子の味方になってやれるのは私しかいない」

的な痛切な母の思いが感じられる話も。

 

眞鍋さんは親であり子でもある。

親も子もいない当方では話にならんので

計り知れない思いがあるだろうと推察するのみ。

ただ、思い返すに

子供の頃ならガキのいたずらを親が謝りに行ったり、

それは誤解で当方は犯人でなかったり犯人だったり、

どっちでも親は自分の代わりに頭を下げてくれたことは

感謝しないといけないな。

 

しかし、愛(まな)ベイビーが

まだ二歳にもならない内にそこまで考えるのは、

やっぱ眞鍋さんだからか。

少なくとも当方周辺の二歳児三歳児の母は

それどころではないようだ。

明日にでも訊いてみるか。

 

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