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2017年7月31日 (月)

ノーとは言わない眞鍋さんのモッタイナイ食堂

 

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さてさて浴衣姿の眞鍋かをりさん、

例によってパクリと一口。

食べているのは天ぷらなんだけど・・・

 

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隣のブラマヨ薄毛…じゃなくて小杉はん、

ギョエッて顔してる。 

 

と言うのは天ぷらは天ぷらでも食材は羊の脳。

「世界の食材救済ツアー モッタイナイ食堂」て番組で

モロッコの家庭でちょいとひと品と思ったら、

和の料理人に現地の奥方が「ほなこれを」

と渡したのが脳みそだったという訳。

 

脳なんて調理したことないだろうけどノーとも言えず、

それではと作ったのが天ぷらだったのだ。

 

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「脳好きかも」とまんざらでもなさそうな眞鍋さん。

でも、毛の薄い人はやっぱりダメ。

ハゲても知らんぞ。

 

モロッコ人だって言い返す。

「タコなんて気色悪いもん食うのは日本人くらいだ」

なんやとワレ!明石のタコなめとったらあかんぞ!

と言いたいところだが、モロッコのタコは日本でも主流。

モロッコのタコが不漁で

日本でタコの価格高騰を招いたこともある。 

 

なのでモロッコ人にタコの旨さ、

教えない方がいいと思うのだが・・・

それでは番組にならんと料理人、

味噌も醤油もないモロッコで

スパイスをあれこれ苦労して調合し・・・

 

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眞鍋さんも納得のタコの柔らか煮完成。

タコが値上がりしないことを祈ろう。

 

それに引き換えアラスカに出向いたオッサンは

苦労がやや少なかった。

彼の地でも普通に日本の醤油を売ってるし、

地元産の面白ソースもあれやコレ。

 

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これは美味いと眞鍋さん

「明日また食べたくなる味」と絶賛するのは、

オッサンが地元ソースと醤油をブレンドしたもの。

日本でも売れるんじゃないかシラチャーソースっての。

 

アラスカの鮭といえばブリストルが有名で、

我が国も大量輸入しているが、

イクラを棄ててるってホントか?

だったらあっちに加工工場作れば安くできるではないか。

イクラ=ИКРАはロシア語なので、

少なくともロシア人も食う。

その他の国ではどうなんだろ?

 

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それは兎も角、

眞鍋さんにも好評だったイクラの茶わん蒸し、

アラスカでは賛否両論。

特にガキどもには受けなかった。 

大人の味ってことか。

 

そして、寒いアラスカでも暑いモロッコでも

無敵だったのは天ぷらなのだった。

 

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