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2017年7月20日 (木)

親子丼もカツ丼もどんと来いと「ニッポン行きたい人応援団」

 

さて、色んな人がいるもんだの「行きたい人応援団」

前回は応募がまだないリトアニアで

日本語ペラペラの女子高生発見。

 

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合気道もやってるけどそれより丼だと丼ノートを書き、

作ってもいる。当然、食べてもいるはず。

丼限定ってのも不思議だが、

何に惹かれるかは人それぞれ。

ワインとバターを使った親子丼、結構旨そうだった。

 

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「カワイイ~」とスタジオの眞鍋かをりさん。

てことでご招待決定。 

でも、またもや放送は後日。

 

放送になったのはもっとピンポイントに

トンカツ命のスペイン人御夫婦。

トンカツの為に日本に行くと言ったら

キャビンアテンダントが

「へ!?トンカツの為だけに行きまんのか」

とビックリしてたって、そらまぁそうですわなぁ。

 

「洋食」という名の和食を欧米人は純和職と捉える

ってのは何十年か前に当方も知ったことだが、

この御夫婦、というかオッサンの方は

ソースかけて食うのが独特だと興奮する。

確かに

ウスターソース自体は英国のものだが、

トンカツ用、お好み焼き用、たこ焼き用と、

かくも多彩に進化した様を見れば

ウスター地方の住民もさぞかしたまげるに違いない。

 

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料理研究家だけあってとにかくまぁ研究熱心なこと。 

メモを取りつつ画像にもしっかり記録。

食ったら食ったで

「揚げ物なのに油の重さが全くおまへん」と驚く。

 

フライパンで揚げ焼すると油っぽくなりやすいからね。

すでに大量の油で揚げる技術はかなり前からあったので

天ぷらみたいにやってみたら上手くいったぜってことだろう。

お店の方に深い揚げ鍋を頂いたのは良かったね。

 

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次はさらに和風にカツ丼だと出かけたのだが、

名店「鈴新」のおやっさん、「企業秘密」と言いながら

つゆの配合をテレビカメラの前で全部ばらしちまったよ。

いいんですかと問われハッハッハと高笑い。

 

それならワシも笑いを取らねば、

と思ったかどうか知らないが、腕前を褒められた

スペインの恰幅のいい御夫人、店に残ってもいいけど

「その前に邪魔にならないようにダイエットしなきゃね」

 

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いや~面白かったぁ~の眞鍋さん。

ちなみにカツを煮込まず丼に乗せ、

卵とじを上からかける「かけカツ丼」。

サバンナ高橋さんが「わいはかけがええ」

と言えば「私も」と同意してた。

 

実は当方、二十歳の頃にバイトしてたうどん屋で

かけカツ丼を作っていた。

ただし、うどん屋でそう教わったのではなく、

「せっかくの揚げたてがもったいない」と

自分で勝手にやったこと。

眞鍋さんはまだ生まれてなかったから知る訳ないよね。

 

 

てなことで今夜の「行きたい人応援団」は、

これは珍しいからくり人形の世界だ。

 

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