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2017年7月16日 (日)

熱中症に気を付けつつ熱中したいこともおまっせと金曜報道スペシャル

 

なに眞鍋かをりさん、熱中症になりかけたって?

そりゃいかん。

 

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「冷房の効いた所でもご注意ください」 

取り敢えずはこまめに水分補給かな。

カブトムシだって樹液のない森にはいないのだ。

 

てなことで大阪でカブトムシを探せ作戦決行。

やはり大阪市内にはいないらしい。

では山の方に行ってみて・・・

樹液の臭いを嗅ぎ分ける虫みたいな名人と共に

池田市で捜索するもなかなか見つからず。

 

こうなったらこれじゃ

とオッサン、いや名人が取り出したのは

最終兵器、黒糖ゼリー。

それを木の幹に塗って夜を待ったら、来たよカブトムシ君。

 

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「いや~居た瞬間、嬉しかったですねぇ」

と眞鍋さん

「子供の頃の感動が蘇ってきました」 

眞鍋さんが育った愛媛県西条市では

里山にカブトムシ、いたのかな?

 

その四国も見える友ヶ島が秘境ブームに乗って人気だとか。

そう、砲台の跡が残る島だが、

エッ!昔は海水浴場もあったのか。

 

業者が撤退して十数年、

勢いを取り戻した自然と廃墟が相まって

「ラピュタ」の世界だって、

まぁあながちこじつけでもなさそう。

 

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「あそこでバルス!!!ってやりたいです」

いやいや、既にバルスされてまんがな眞鍋さん。

ただダイナマイトで破壊しきれなかったので

廃墟感が増してるみたい。

 

「今の時代で良かった」

「当事者ではなく後から見られるから」

って観光客の御意見もごもっとも。

ラピュタも大量破壊兵器であり、

それを悪漢が手に入れてしまったからこその

「バルス!」だったからね。

 

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「奇麗な夕陽も見られるんですか」と振ったものの

現地のリポーター嬢は船酔いしてたみたい。 

夏の間は一軒だけだけど民宿をやっていて

うまく予約できたら絶景も楽しめるようだ。

 

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で、この島にカブトムシはいるのか?

眞鍋さんの疑問だけど、

調査してみないと分からないらしい。 

やってみる価値、大いにありそう。

夏が終わらないうちにね。

 

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