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2017年7月

2017年7月24日 (月)

巫女さん大暴れⅡ

 

「暑いですねぇオッサン」

「おぉ、巫女さん、燃えんようにせなアカンで」

「燃えはせぇへんでしょ」

「メガネがレンズになって燃えるやろう、木製やし」

「誰が木彫りなんですか」

「こけしやろ?」

「似てるって言われますけどぉ~」

 

 

「また大暴れしたらしいやないか」

「『また』とちゃいます」

「銀行強盗とは大胆な」

「強盗って、盗られたんはこっちの方ですよ」

「盗られたって、銀行でかい」

「ATMから通帳が返ってけぇへんし食われたっと・・・」

「奈良の鹿やあるまいし」

 

「叩いたら警報が鳴ってどどっと人が」

「警官隊や」

「なんで警官隊が待機してるんですか」

「ちょいと出ました私が~あ~」

「何なんですかいきなり」

「河内のオッサンが集団で登場」

「なんで銀行で河内音頭なんですかっ!」

「ちょっと早めの盆踊り」

「ちゃいますって、ア~ッ!」

 

「お、今の雄叫びはターザン?ターザンが助けに来たのか」

「なんでターザンが出てくるんですか」

「密林の王者ターザン」

「密林にATMあったらおかしいでしょ」

「おかしかったら笑え」

「ギャハハハ・・・いや、そーゆーことやなくてですね」

 

「するとあれは・・・巫女ガラス?」

「ヤタガラスなら聞いたことありますけど・・・」

「ヤタガラスは脚が三本。しかし巫女ガラスはなんと!」

「なんと?」

「メガネかけとる」

「ちょっと待ってくださいよぉ」

「その声を聞いた者は恐ろしいことになんとっ!」

「なんと?」

「いつか死ぬ」

「エッそれは・・・いや当たり前やないですか」

 

「かぁ~」

「おっ白ガラス」

「なんで白ガラスやねん」

「オッサン白髪多いし」

「放っとけ」

 

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2017年7月22日 (土)

青年も熟年も大変ですと金曜報道スペシャル

 

いや~暑いですねぇ~と

金曜報道SPの眞鍋かをりさんだが、

 

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顔の面積が小さい方が感じる暑さも小さくなるのか、

いや、そんなことはないのか・・・

謎は深まるばかりだが

 

顔の大小にかかわりなく、暑い時は水辺だ。

ほう、貴船の川床でっか?

ちゃいまんがな海でんがな。

おぉ、海といえばライフセーバーですなと

南紀白浜のライフセーバーに密着だ。

 

「あっという間にいなくなる」と眞鍋さんも心配する迷子の子。

知らんオッサンに囲まれて緊張してたけど、

母親の顔を見るなり駆け寄って泣きじゃくる。

親父の顔を見ても泣かなかったのに・・・・

 

かと思えば大音量で持ち込み禁止の

スピーカー鳴らして騒ぐ若い奴ら。

警備員が注意すると余計に騒ぐ甘えん坊。

迷子の子より始末に負えないが

こんな連中の生きる道も用意しなけりゃならんのが

世の中というもんだ。

 

と思ったら脱水症のギャル発見。

彼氏らしき男が「見世物ちゃうぞ」って

ゆうとる場合か、オノレがしっかりせーよ。

睡眠不足の上にビーチで酒飲んでたって、

死ぬぞ、マジで。

 

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いや~大変なお仕事ですねと眞鍋さんだが、

お仕事ではなくボランティアだって。 

え!?あんなに大変なのに?

 

そーでんねんとゲストのライフセーバー豊中

じゃなくて吹田さん。

全国1300カ所の海水浴場に

ライフセーバーが配備されているのは僅か200カ所。

エライこっちゃ、迂闊に子供連れて海行かれへんがな。

 

そしてもう一つは熟年離婚ブームの後には

当然のように熟年再婚ブームだ。

オッサンは見た目と若さ、オバハンは・・・

 

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そりゃこれでしょうと、眞鍋さんが隠した左手は

親指と人差し指で丸を作ってのマネーサイン。 

だからといって遺産目当てとかではなく、

オバハンの一人暮らしでは生活不安が拭えないから。

オッサンも承知の上で

自分ではなく金がモテたと言いつつ満足気。

 

まぁ当方だってもうすぐ死ぬのに金持ってても仕方ない。

かといって大金がある訳ではないけど

要らんものは誰かの役に立って欲しいと思う。

引っ越しの際、要る人を探してもらって譲渡したり

福祉施設のバザーに出したりで身の回りのものと

どうしても手放したくないものしか残っていない。

実母が逝って多少の金が残ったが、

これも寄付する予定だ。  

病気じゃなければ再婚も考えた・・・かなぁ・・・

 

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「熟年の方が条件がはっきりしてるから

分かりやすいかもしれませんね」 

と眞鍋さんだけど最後は

「この人に出会う為に今まで頑張ってきて良かった

って思えるような再婚だったら素敵ですよね」

と、ナイスな締めでした。

 

 

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2017年7月20日 (木)

親子丼もカツ丼もどんと来いと「ニッポン行きたい人応援団」

 

さて、色んな人がいるもんだの「行きたい人応援団」

前回は応募がまだないリトアニアで

日本語ペラペラの女子高生発見。

 

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合気道もやってるけどそれより丼だと丼ノートを書き、

作ってもいる。当然、食べてもいるはず。

丼限定ってのも不思議だが、

何に惹かれるかは人それぞれ。

ワインとバターを使った親子丼、結構旨そうだった。

 

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「カワイイ~」とスタジオの眞鍋かをりさん。

てことでご招待決定。 

でも、またもや放送は後日。

 

放送になったのはもっとピンポイントに

トンカツ命のスペイン人御夫婦。

トンカツの為に日本に行くと言ったら

キャビンアテンダントが

「へ!?トンカツの為だけに行きまんのか」

とビックリしてたって、そらまぁそうですわなぁ。

 

「洋食」という名の和食を欧米人は純和職と捉える

ってのは何十年か前に当方も知ったことだが、

この御夫婦、というかオッサンの方は

ソースかけて食うのが独特だと興奮する。

確かに

ウスターソース自体は英国のものだが、

トンカツ用、お好み焼き用、たこ焼き用と、

かくも多彩に進化した様を見れば

ウスター地方の住民もさぞかしたまげるに違いない。

 

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料理研究家だけあってとにかくまぁ研究熱心なこと。 

メモを取りつつ画像にもしっかり記録。

食ったら食ったで

「揚げ物なのに油の重さが全くおまへん」と驚く。

 

フライパンで揚げ焼すると油っぽくなりやすいからね。

すでに大量の油で揚げる技術はかなり前からあったので

天ぷらみたいにやってみたら上手くいったぜってことだろう。

お店の方に深い揚げ鍋を頂いたのは良かったね。

 

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次はさらに和風にカツ丼だと出かけたのだが、

名店「鈴新」のおやっさん、「企業秘密」と言いながら

つゆの配合をテレビカメラの前で全部ばらしちまったよ。

いいんですかと問われハッハッハと高笑い。

 

それならワシも笑いを取らねば、

と思ったかどうか知らないが、腕前を褒められた

スペインの恰幅のいい御夫人、店に残ってもいいけど

「その前に邪魔にならないようにダイエットしなきゃね」

 

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いや~面白かったぁ~の眞鍋さん。

ちなみにカツを煮込まず丼に乗せ、

卵とじを上からかける「かけカツ丼」。

サバンナ高橋さんが「わいはかけがええ」

と言えば「私も」と同意してた。

 

実は当方、二十歳の頃にバイトしてたうどん屋で

かけカツ丼を作っていた。

ただし、うどん屋でそう教わったのではなく、

「せっかくの揚げたてがもったいない」と

自分で勝手にやったこと。

眞鍋さんはまだ生まれてなかったから知る訳ないよね。

 

 

てなことで今夜の「行きたい人応援団」は、

これは珍しいからくり人形の世界だ。

 

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2017年7月16日 (日)

熱中症に気を付けつつ熱中したいこともおまっせと金曜報道スペシャル

 

なに眞鍋かをりさん、熱中症になりかけたって?

そりゃいかん。

 

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「冷房の効いた所でもご注意ください」 

取り敢えずはこまめに水分補給かな。

カブトムシだって樹液のない森にはいないのだ。

 

てなことで大阪でカブトムシを探せ作戦決行。

やはり大阪市内にはいないらしい。

では山の方に行ってみて・・・

樹液の臭いを嗅ぎ分ける虫みたいな名人と共に

池田市で捜索するもなかなか見つからず。

 

こうなったらこれじゃ

とオッサン、いや名人が取り出したのは

最終兵器、黒糖ゼリー。

それを木の幹に塗って夜を待ったら、来たよカブトムシ君。

 

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「いや~居た瞬間、嬉しかったですねぇ」

と眞鍋さん

「子供の頃の感動が蘇ってきました」 

眞鍋さんが育った愛媛県西条市では

里山にカブトムシ、いたのかな?

 

その四国も見える友ヶ島が秘境ブームに乗って人気だとか。

そう、砲台の跡が残る島だが、

エッ!昔は海水浴場もあったのか。

 

業者が撤退して十数年、

勢いを取り戻した自然と廃墟が相まって

「ラピュタ」の世界だって、

まぁあながちこじつけでもなさそう。

 

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「あそこでバルス!!!ってやりたいです」

いやいや、既にバルスされてまんがな眞鍋さん。

ただダイナマイトで破壊しきれなかったので

廃墟感が増してるみたい。

 

「今の時代で良かった」

「当事者ではなく後から見られるから」

って観光客の御意見もごもっとも。

ラピュタも大量破壊兵器であり、

それを悪漢が手に入れてしまったからこその

「バルス!」だったからね。

 

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「奇麗な夕陽も見られるんですか」と振ったものの

現地のリポーター嬢は船酔いしてたみたい。 

夏の間は一軒だけだけど民宿をやっていて

うまく予約できたら絶景も楽しめるようだ。

 

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で、この島にカブトムシはいるのか?

眞鍋さんの疑問だけど、

調査してみないと分からないらしい。 

やってみる価値、大いにありそう。

夏が終わらないうちにね。

 

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2017年7月15日 (土)

寄り道はしても夏は鰻と「ビビット」眞鍋さん

 

さて金曜「ビビット」の眞鍋かをりさん、

「この話題だったらどうしよう」

なんて思っていたという

ネット動画連発中のあの変な女優さんの騒動。

 

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慎重に言葉を選びながら、

ネットがこれほど普及している時代、

いろんな人がいるので

皆が支持してくれるなんてことはないよ

って趣旨の見解表明だ。

 

会ったことないしどんな人かは知らないけど、

ドラマでもないのに「すぉ~ぬぁの」と

みょうちくりんな喋り方で得意満面だったり

独りよがりっぽい雰囲気は

以前からプンプンさせてたと記憶する。

 

独りよがりの人って逆恨みしやすいし

すぐ切れるのでホントに厄介。

 

当家に出入りしていたヘルパー氏にもいた。

留守中に人の家を勝手にいじりまわしたり

(家人がいる時はやらない)

頼んでもいないものを勝手に買ってきたり

(人の金で)

親切のつもりなのだろうが迷惑にしかなっていない。

で、ちょっと否定的な態度をとると逆切れして喚き散らす。

自分が間違っているとは露程も考えず、

親切な自分に感謝しない奴がけしからんという発想。

 

善人気取りなので人当たりはいいし、

それらしい小芝居も得意(嘘っぽいのですぐに飽きるけど)。

似てるなぁ~と思ってしまう。

 

ってことで、番組インタビューに登場した

うちの隣の選挙区の上西小百合議員、この件について

「文春に持ち込んだところまでは計算だったけど、

上手くいかなかったから衝動的に暴走。

それが注目されたのではしゃいでいる」 

という旨の見解。

インタビューの後での質問だったそうで

番組では放送されなかったけど

『スポーツ報知』にも同趣旨のことを言っておられる。

 

その上西議員の映画出演について

「地域を回れ、女優やってる場合じゃないだろう、

もっと勉強しろ」って、凄い紋切り型の発言があったけど、

う~ん・・・勉強が必要なのはどっちかな?

 

森友問題で最も精力的な調査をしてるのは上西議員だし、

無所属なので質問の機会が少ないからと

野党議員に資料を提供してること、知ってる?

地域なら回ってるよ?

 

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本日は吹田市の「平和の塔」祈念献花式典に出席後

何カ所か回ってるそうだ。

ただのお騒がせ議員とか軽く見ない方がいいと思うよ。

(画像はTwitterより拝借。無許可なので

要請があれば削除します)

 

なんてこと言ってたら、オヨヨ、眞鍋さんロケに出現!

 

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いや~いいロケしてるから行きたくもなるってもんだ

と、老舗鰻店でちゃっかり待っていたという設定。

意外にも鰻とろ重を知らない人がいたね。

 

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「最初はとろろだけど後から鰻がガツンとくる」

どちらもスタミナ源として名だたる食材。

子育てとお仕事両立中の眞鍋さん

夏バテしてる場合じゃないからね。

 

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寄り道の方が長い変な記事になってしまったけど、

まぁ寿命も残り少ないので遺言と思って御勘弁を。 

そうだ、今日は鰻を食おう(元気やないか)。

 

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2017年7月13日 (木)

前回も色々あったぞ「行きたい人応援団」

 

さて今夜は眞鍋かをりさんレギュラーの

「ニッポン行きたい人応援団」なのだが、

前回放送のスペシャルも面白かった。

親の葬儀に始まって何やかや

ドタバタ続きにより書きそびれていたが、

今を逃すと書くチャンスはない。

 

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アルゼンチンの学校にいたこの子は、

おっデニッセちゃんやおまへんか。 

琉球舞踊が好きということでご招待となったのだけど、

すっかり母の気持ちになってしまった眞鍋さん、

「うちの子はまだ一歳なんですけどね」

と言いつつ涙してしまった回。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-aedd.html

 

相変わらず天真爛漫、元気いっぱい、

訪日の体験が「まだ夢の中にいるようです」

「いい経験だったねぇ~」とママ鍋さん。

 

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その学校で見出したのが女性剣士。

剣道ではなく剣術。

自宅には空地風水火の五輪書

ってことは・・・

「武蔵っ」-小次郎は言った。

「武蔵っ!」-二度言った。

「なんで二回も言うねん」とは言わなかった武蔵、

「小次郎よな」

ゆらりと答えた…の武蔵(長いわ)

 

中学時代は剣道部で鳴らした眞鍋さん、

「あんな風にやるんだ」と漏らした

二天一流独特の正眼の構え。

稽古始めには神棚に向かって二礼二拍手一礼の作法

日本では二拍手一礼(合掌)に略す人がほとんどだが、

ちゃんとしてるではないか。

 

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てことでご招待となったのだが放送は後日。

「今日じゃないのか」と小次郎とは関係なさそうな

佐々木健介さん。

「オンエアの日は北斗さんで」って眞鍋さんに

「いやワシもよしてくれや」

さてどうなることやら。

 

当日放送になったのはアルゼンチンの消防士マリアさん

日本のレスキュー訓練を見学したいってことでの来日だ。

 

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山形県酒田市は女性消防士発祥の地だとか。

災害大国の上、木造家屋が多い日本では

民間の消防団が古くから機能している。

てことで酒田市消防団をまず視察。

啓蒙活動などの日頃の取り組みも参考になった様子。

 

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目黒消防署でははしご車を操作する女性隊員に

「サインが欲しい」と感動。

ホースのたたみ方色々も教わるのだが、

名称の最後に○○島田とつく。

島田さんって誰やねん。

 

謎を残しつつ、遂にエリート集団

ハイパーレスキューに一日入隊を果たす。

 

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キッツイんだろうなぁ~と思ったら案の定、

基礎体力が不足しているのか、

怒られてもできないものはできないマリアさん。 

実際の火災現場はもっと悪条件だろうから

「私が被災者だったら今の自分に救助されたくない」

率直に自分を見つめるところは偉いマリアさんだ。

 

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そんなマリアさんに温かい拍手の眞鍋さん。

長期間、子供を家に残しておく訳にはいかん

と子連れでの来日だったしね。

 

さて今夜はトンカツらしいのだが・・・・

え?の正体はOAで。

 

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2017年7月 9日 (日)

大事だぞ♯7119と金曜報道スペシャル

 

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よよっと遅れてしまったが七夕の日に放送された

金曜報道SPの眞鍋かをりさん。 

 

しかし、この日は命の現場特集。

ママ鍋さんとしても他人ごとではない。

「何か起こってからでは遅いのでしっかり見ておきたいです」

 

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ということでこの日は終始真剣、

てのは当たり前なのだけど

我が身のことという緊迫感に張り詰めていた眞鍋さんだ。

 

いやしかし知らなんだな♯7119。

この5年間に6度も救急車のお世話になってるというのに。

救急車が必要か否かを相談できる窓口。

看護師、医師も管制室に常駐していて

適切なアドバイスが得られる。

 

ただし、全国7自治体のみ。

近畿では大阪府、奈良県、和歌山県田辺市だけで

神戸市が近々始めるらしい。

大阪は一時問題になった救急車の行き場がなくて

搬送患者たらい回してのが全くないことで知られているが

このあたりにも秘訣があったのか・・・・でも奈良県は

病院が少なくて大阪まで搬送されることもあるんだよな。

 

ちなみに小児救急のみの相談なら♯8000。

これは47都道府県すべてにあるそうだ。

 

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だからといって安心はできない。

小児集中治療室PICUは全国に40カ所、

スタッフが揃ってて万全の体制を整えているのは

その内10カ所程度と言われたら、ママ鍋さんも心配だ。

 

「この分野で日本が遅れているとは知らなかった」

特に1~4歳児の死亡率が

先進国平均を大きく上回ってるのが日本の現状って

これは政治問題ではないのか?

 

そんな中、兵庫県立こども病院はスタッフ113人、

24時間体制で他府県からも救急患者を受け入れている。

そのリーダーであるスーパードクター

黒澤医師の師匠がスタジオゲストということで

「お願いします」と眞鍋さん。

愛(まな)ベイビーが急患という訳ではないが

守り神のような存在だからね。

 

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ということで眞鍋さんが七夕の短冊に書いた願い事は

番組を「視てくれる方が幸せになりますように」

確かに役に立つ。

♯7119、しっかりと覚えておかなくては。

 

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2017年7月 6日 (木)

雨にも負けずクレームにも負けず

 

「おっ、巫女さん、エライ雨やったのに自転車か」

「ずぶ濡れですよお蔭さんで」

「巫女さん軽いから流されるんやないか思たで」

「ふっふっふ、こう見えて泳ぎは得意です」

「こけしやから?」

「そうそう、こけしは水に浮くし・・・なんでやねん!」

「こけしの国からやってきた」

「どこにあるんですか、こけしの国って」

「中学校の隣らしいで」

「なんでそんなとこに・・・私の家やないですかっ!」

「全国のこけしマニア大集合」

「そんなに広くないです」

 

「神社のイベントあったらしいけど何したん?」

「今回はちまきを売っただけですわ」

「ちまき?」

「『なんでちまきなのっ』ってオバハンにも言われましたわ」

「ようオバハンに絡まれるなぁ」

「神様が下さったゆう逸話があるんですけどね」

「教えたった?」

「そしたら『ちまきでないといけないのっ』って」

「神さんがたこ焼き焼いとってもなぁ・・・」

「何でちまきやったんかは私も知らんのですけどね」

「訊いたらええやん」

「誰に?神様に?」

「神と交信するのは巫女の役目じゃ」

「どの神様か知りませんもんで」

 

「自分で神社作りいや」

「自分で?」

「痩せ神様をお祀りしてやな」

「や、痩せ神様?」

「ダイエット成功祈願」

「ちょっとよさげですね」

「目指せ45㎏」

「なんで45・・・私の体重やないですかっ!」

「全国から大デブ小デブ大集合」

「す、凄い映像が・・・」

「頭抱えてる場合か、ちまき売らんかい」

「それ食べて太る人いたらどうするんですか」

「慌てず叫べ」

「なんて?」

「たたりじゃっ!痩せ神様のたたりじゃあっ!!」

「なんなんですかそれは」

「痩せ神家の一族」

「話が無茶苦茶やないですか」

「まぁ水に流せ」

「・・・・・・・・・・・・」

 

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2017年7月 4日 (火)

子どものしつけもまぁるい気持ちでと眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

眞鍋かをりさんも愛(まな)ベイビーのしつけ教育

考える時期に来たんだなぁ・・・なんて思った

眞鍋さんの「サンカクなきもち」。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10727

 

なんたって、ふと我に返ればまなベイビーも

あと三カ月もすればはや二歳。

まなベイビーからかをりんドーターになる訳だ。

ついこの間生まれたみたいに感じていたけど

光陰矢の如し。

 

例により、母親としては新人だけど

子供だった経験ならあるぞと幼少期を振り返る眞鍋さん。

そして出てきたのが怒らず叩かず叱る法。

カッときたら6秒間我慢せよ。

ほしたら大抵の怒りは収まるものだ。

 

6秒では収まらない怒りもありそうだが、

子供相手にそこまで激怒する親もおらんやろ。

でも、ずっと我慢してたら憤懣が溜っていつか噴火、

なんてことにならないか?

いやいや、それは大人の世界の話であって、

眞鍋さんはそれ以外の方法で解決しようとしているのだ。

その都度解決しておけば溜まることもない。

 

ん?待てよ、それならば大人同士でも怒りを爆発させる前に

他の解決方法を探せばいいのではないか・・・

そう考えると、これはなかなかに深い。

個人対個人にとどまらない含蓄があるように感じる。

 

我が子のしつけもまぁるい気持ちで臨む眞鍋さん。

成功を祈りつつ応援することにしよう。

 

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2017年7月 1日 (土)

全然かわいくないアニちゃん登場 金曜報道スペシャルの眞鍋さん

 

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「いきなり衝撃的な映像が」と金曜報道SPの眞鍋かをりさん。

何のことかといえば鮮魚に巣食う寄生虫アニサキス。

食ったら胃酸にも負けず胃壁に食らいつき、激痛が走る。

 

それではどれくらいいるものなのか、

町で魚を買ってきて専門の先生に見てもらったら、

「ハイこれ」って即発見。

アジの四割くらいから発見されるぞって話に

ゲストのくらたまさんもぶったまげる。

 

だが、ふっふっふ、甘いな。

一回り大きい鯖になると出るわ出るわ20匹30匹・・・

 

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「意外に居るもんですねぇ~」と眞鍋さんだが、

「生きのいいアニちゃん」って、くらたまさん、

そんな可愛いもんとちゃいまっせ。 

「アニサキスの生きのいいのはヤだな~」

と眞鍋さん、そらそうですわ。

 

加熱若しくは冷凍すればOKだそう。

内臓に住み着くので切り身魚にはあまりいないが

「あまり」というからには例外もあるので要注意だ。

尚、酢じめは全く効果がない。

 

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さて、くらたまさんの知人にもいるというゴミ屋敷女子。

20代女性に多いとは意外だが、仕事のストレスとか。

そういえば、起床から15分後には家を出て帰るのは深夜、

それも大抵は酔っぱらってって生活をしてた頃、

ゴミ出しする時間がなくてゴミ袋が溜ったことがある。

同じ理由で分別回収の酒瓶も溜るわたまるわ・・・

 

だが、番組が取材したお宅は

キッチンから風呂場まで足の踏み場もない有様。

どやねん

プロに頼んだら5時間でピカピカにしてくれたけど

15万円強かかったぜ。

この値段を思い出せば「そろそろ片付けないと」

ってなるんじゃなかろうか。

 

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実は片付けがあまり得意ではなかったという眞鍋さん。

だが、生ものの放置はなかった。

どうやらその辺が分岐点らしい。 

 

もうすぐ祇園祭。

祇園祭といえば鯖寿司だが・・・・

営業妨害する気は一切ないが、けど、ビビるよなぁ・・・

 

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