« 美香りんかをりん大活躍の「ミになる図書館」 | トップページ | 仏人浮世絵作家の仰天ばれん職人訪問 »

2017年5月31日 (水)

角を増やせば丸くなる眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

オオッ!愛(まな)ベイビーも

遂にイヤイヤ期に突入したらしいのか。

それも駄々をこねて騒ぐ訳ではなく、ふて寝するとか。

無抵抗不服従・・・これはもしや

将来、偉大な指導者になる予兆やも知れぬ。

 

ということで眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」最新版

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10523&page=1

アニメの影響についての考察。

 

三歳くらいで男の子には恐竜と乗り物ブームが来る?

それホンマですわ眞鍋さん、

ワシら世代は恐竜が特撮物ブームに直結していった訳で

乗り物は運転できなくなった今でも

BBCの車番組を視てるくらい。

 

でも、まなバイビーは女の子だから関係ないね。

杉崎美香りん姐さんのミカリンルドルフは・・・

乗り物は乗り物でも馬だったり、しないわな。

 

それはともかく

幾つになっても〇〇ってのは分からんではない。

あんたより強いなんて戦国武将しかいないだろう

と言われてもね

戦国武将に妾はつきものだし、

かといって上杉謙信では正妻すらいないしな。

 

ここは腹をくくって肩書や地位、稼ぎの多さとは違うところに

人としての価値を見出すしかないような気がせんでもない。

眞鍋さん世代のプリンセスブームには

そういう男は出てこなかったのかな?

モーツァルトも正岡子規も決して裕福ではなかったが

そこまでの才能を求められるのもまた厳しいか。

こいつには才能がある、なんて思い込んだはいいが、

ふと我に返ればダメ男と腐れ縁なんてのもマズい。

 

いろんな視点で見てコレってピンとくるのを探すしかないが

言うは易し行うは難し。

でも、だからこそ人生は面白い。

 

 

てなことで今日は眞鍋さんの誕生日。

何回目かは忘れたけど

おめでとう!

 

|

« 美香りんかをりん大活躍の「ミになる図書館」 | トップページ | 仏人浮世絵作家の仰天ばれん職人訪問 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事