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2017年5月 3日 (水)

気が付けば筍のシーズンも終わってしまったけれどの「行きたい人応援団」

 

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相変わらずパワフルなハンガリーのそろばんおじさん

番組スタッフから教師用大型そろばんを贈呈されて御満悦。

2時間SPだった「ニッポン行きたい人応援団」

前半はご招待した人追跡団だった。

 

だが、そろばんの販売は現在休止中。

というのも日本のそろばんと同じ

ひし形の玉にした発展型を量産せんと目論んでいるのだ。

 

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その為、鋭意開発したのがこの製造機械。

「これ自分で作ったのぉ~!」

スタジオの眞鍋かをりさんもびっくり。

「職人の技を身につけることはできないから」

というが、オッサンも十分凄い。

 

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一方、新たにご招待したのは

竹に魅せられる米国人・デイヴィット氏。 

だが、リーマンショックで失職した後に始めた

バンブービジネスなので、家族の生活がかかっている。

 

竹林に入るとその土の柔らかさに驚く。

柔らかい筍を採る為に

藁と赤土を毎年積み重ねて整備したもの。

ビジネスするなら大事なポイントだ。

 

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なんと掘りたての筍を生で食べさせてもらっていたが、

あれは採れたてでないとダメだ。

筍は空気に触れるとえぐみが出てくる。

だから土の中にいるまだ頭を出す前の筍を狙うのだ。

 

このあたりは京都で記者をしていた頃に

書いたり読んだりしたことがある。

エジソンが石清水八幡宮の竹を

フィラメントに使ったこともそうなのだが・・・

愛媛の眞鍋さんはともかく

京都のサバンナ高橋君が知らなかったとは

ちょっとガックシである。

 

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そしてそして、筍料理といえばここでしょうの大定番、

「タケノコテイと書いてジュンテイと読む」の筍亭である。

チーズ焼きに「なんで今まで思いつかなかったんだろう」

BBQにもいいかもしれないぞ。

 

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「(竹に)お世話になってますね~」

なんて眞鍋さんに言われていたゲストの北斗さんは

料理より竹刀だったみたいだけどね。

 

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