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2017年5月

2017年5月25日 (木)

お年寄りに不足してるのは眞鍋さんの好きなものと「ガッテン!」

 

015

 

眞鍋かをりさん、すっかり常連出演者となった「ガッテン!」

相変わらず若々しいけど、

お年寄りに若々しくなっていただくには

「○○せんかい」のセリフが必要なのだとか。

 

002

 

「○○しなよ」とも「○○したらんかい」とも

地方によって言い方は様々だが

眞鍋さんとこの愛媛では「せんかい」というらしい

・・・ってことではなくて

○○はなんだといきなりの設問だ。 

 

007

 

老いた父や母に言うことなのでと眞鍋さんの解答は「貯金」

「人生100年の時代ですからね」

おっしゃる通り、ええこと言わはりますわ、なのだが、

テーマがちょっと違うような・・・

何かを食えということらしい

ってことで

 

009

 

眞鍋さんの第二回答は「リバウンド」

食事制限とか気にせずモリモリ食べようという趣旨で、

これが当たらずとも遠からず。

問題は何を食すのか。

老人に不足しているのはアルブミンだっ!

 

011

 

と言われても「なにそれ」なのは

眞鍋さんならずとも一同の方々みな同じ。 

ワシも何のこっちゃさっぱりやがな。

 

012

 

深まる疑問の中から導いた眞鍋さんの最終回答は

「もっと肉を食べろ」の大正解。

「元気なお年寄りは朝からステーキとかよく聞くから」

要するに蛋白質の不足が深刻なのだそう。

 

ということでスタジオには各種蛋白質の模型登場。

「猫が喜びそう」と眞鍋さん。

確かに猫じゃらしみたいのもある。

「お遊戯に出てきそう」ということでお隣の落語家さんに

 

021

 

こんなことやってみたりして。

 

とにかくお年寄りは肉を食べないらしい。

75歳以上くらいの皆さんかなぁ。

65歳くらいなら焼肉でもステーキ、カツ丼

何でも来いって人多いし。

 

024

 

「自分一人の為だとご飯なんでもいいやってなっちゃうし」

一人暮らしの方に多い傾向と聞いての眞鍋さん、

これはママ鍋さん的発言かな?

 

そして一日三食きっちり摂るのも大変だろうしと

 

026

 

「おやつにチーズ食べるとかどうでしょう」と

さすがチーズプロフェッショナル眞鍋さん。

おっしゃる通り、ええこと言わはりますわと

御出席の先生も太鼓判。 

間食は年を取ってるからこそ大切なのだそうだ。

 

T1501041

   

てなことでジビエ、ホルモン好き眞鍋さんの

クリーンヒットありの「ガッテン!」だった。

(最後の画像は番組とは関係ありません)

 

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2017年5月24日 (水)

浮世絵編は明日完結か「行きたい人応援団」

 

さて「ニッポン行きたい人応援団」は

先週と今週で前編後編という仕掛けらしい。

ご招待となったのはフランスの浮世絵愛好家・ブノア氏。

浮世絵の愛好家なら世界中にいるだろうが、

この髭のオッサン、と見えてまだ39歳のブノア氏、

なんとデザインから彫り、摺りまで一人で全てやっている

愛好家というより作家なのだ。

今時日本にもここまでやってる人はいないのではなかろうか。

 

てなことでオッサンみたいな39歳が訪ねたのは

彫りと摺りの老大家。

 

013

 

早速のりの使い方にそらあかんがなと指摘を受け

「こりゃ学ぶことが多そうだ」と気を引き締める。

老大家お二人もブノア氏が好きだという歌川広重の代表作

「大はしあたけの夕立」を製作して見せた。

 

「雨とかどうやって表現してるの?」という

眞鍋かをりさんの疑問の答えも開かされる。

ただの直線と侮るなかれ、

角度の違う直線はそれぞれ異なる版木を用い、

色の濃淡をつけて立体感を出していたのだ。

 

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「こっこれはっ!」と感嘆するブノア氏。

「雨が動いているようです」

 

ほんじゃまぁあんたも摺ってみるかいと誘われたブノア氏、

手取り足・・・は取らなかったけど、老師の指導を受ける。

 

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バレンの使い方ひとつとっても規則性があるようだ。

 

自分の作品も持参したが、老師の厳しい目はごまかせない。

安あがりな印刷物によくあるような

色ののりの悪さを指摘した上、

解決策まで伝授してくれるのであった。 

 

021

 

だが、老師たちには後継者がいない、

と聞いてエ?と興味をそそられるブノア氏。 

でも、女房子供がいるしなぁ・・・

弟子入りってのは難しそうだけど・・・

 

ということで明日は後編(多分)となる。

いかなる驚きが待っているのであろうか。

 

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2017年5月22日 (月)

もうすぐ誕生日、眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

002

 

さて金曜報道SPの眞鍋かをりさん。

今月31日に〇回目の誕生日なんだけど

若いね。

 

番組的には

兵庫に新幹線の駅が四駅もあるのはなんでやねんの話。

夜行新幹線の話は、う~んと残念ながら他局で視た。

夜間はメンテナンスのため単線となるので

すれ違いの為の線路が西明石、姫路、相生の三駅に作ってある。

 

現物が残っているのだから間違いないと思うのだけれど、

ゲストの須田慎一郎おじき、

相生が一大コンビナートだったからだと主張。

労働者が何万人おろうと新幹線で通勤する訳じゃないしなぁ・・・

地元関係者は凄かったんだって言いたいだろうけど

どやろ。

 

009

 

それより眞鍋さんは「四国新幹線作って欲しかったぁ~」。

岡山が分岐点となるので

渋滞を避ける為相生駅を作った説だが、

これまた大鳴門橋に新幹線用のスペースが既に作ってある。

理由は一つではなさそうだが、全ては泡と消えてしまった。

 

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大麻の素となるケシがありゃまこんなトコにと

至る所に生えているとは驚き。 

「見慣れないケシの花を見たら通報」

と言われても

見慣れたケシの花がパッと思いつかないので

馬の耳に相対性理論。

プロでないと分かんないだろうなぁ。 

でも違法薬物には注意しよう。

 

ところで眞鍋さんのブログ右サイドバー、

水曜(明後日)の「ガッテン」が

放送予定に入っていないのだが・・・

眞鍋さん、出演するはずである。

 

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2017年5月21日 (日)

やっぱり主役はスターリングのオークスとゼロ行進の「競馬BEAT」

 

002

 

「さぁ今日はオークスやけど、モアイさん目がうつろやねぇ」

「・・・そらそうですやろ」

「ゲストのシャンプー変態さん、自信の方は?」

「あるとはいえませんなぁ」

「・・・逆やろ普通」

「ぶつぶつ言うてる場合ちゃうよモアイさん」

 

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「南海の石仏モアイの四番勝負、なんとまだゼロ円!」

「・・・そう嬉しそうに言わんでも・・・」

「今日負ければダービーの馬券が買えなくなりますが」

「その時は天井裏にでも隠れますわ」

「忍者やないんやから・・・変態さんはどう思います?」

「三連敗くらいなんら恥やないです」

「さすが128連敗、力強いお言葉」

「・・・力強いかぁ?」

「ぶつぶつ言うてんと今日の買い目は?」

 

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「フローレスマジック本命の3連複!」

「自信の方は?」

「あると言うたら嘘になりま」

「そらあかんねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」はオ-クス。

最内引いたソウルスターリングとモズカッチャンが注目か、

なんてテキトーに思っていたら

前方いい位置につけたソウルスターリング、

これは勝利の前触れか、と思いきや

先にスパートしたのはモズカッチャン。

ぐいぐいと引き離しにかかる、と思いきや

200mの標識を過ぎたところでソウルスターリング大爆発。

大径ターボがフルブーストに達した時のようなドラッグ感覚で

カッチャンを瞬時に抜き去り、文句あるかの圧勝劇を演じた。

 

013

 

「ということで四番勝負は全て〇っ!」

「ダ、ダービーに使う軍資金が・・・」

「これは杉崎がいったん引き取ります」

「お願いしますわ」

「緊急会議をしましてダービーの馬券プレゼントは必ずやります」

「という事で・・・」

「来週は拡大版でお届けしまーす!」

 

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2017年5月20日 (土)

引き出し開けたら中身が詰まってる眞鍋さんの「ビビット」

 

そうかそうか愛(まな)ベイビー、

眞鍋かをりさんが心を込めて出したお食事を

 

002

 

「バーンってやることがある」のか。

「食育も大切だけど我慢も大切」と眞鍋さん。

 

てのは昨日の「ビビット」、眞子さま御婚約報道の絡み。

「挨拶教えてますか?」なんてちょっと失礼な質問もあったけど

当たり前に教えてるけど「『おはよう』で終わってます」

 

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「『ございます』まで言わないとダメですね」

皇室とはちょっと違うところをオモロクして返す眞鍋さん。

 

それにしても、宮内庁が公式発表してないことを

誰がリークしたのかね。

NHKに取材した人の話では

リーク元が官邸であることを否定しなかったとか。

強行採決から目を反らす為?

そういやNHKは法務委員会の中継をしなかったな。

 

それはともかく、過去の御成婚ブームでも

ドンと価格上昇したものが。

一匹20万円の高値がついたそれは何?

う~んと考える諸氏の中で「あ、分かった!」と眞鍋さん。

 

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「ショコラ!」

御名答の眞鍋さん、

ショコラは雅子さまの愛犬の名だ。 

「○○年ぶりに引き出し開けました」

開けても中身が溶けてなくなってることもあるから

記憶の保存性に優れてるんだね。

 

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鉄分摂取といえばレバーか小松菜か、さぁどっち

なんて訊かれてそりゃレバーでしょうの眞鍋さん。

確かに普通はそうなのだけど、

鉄分が欠乏している時は小松菜の方が吸収率が高いのだとか。

 

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授乳中なので気を付けてはいるけれど、

「鉄分を意識して摂るのはなかなか難しい」 

ヤバいと思ったら小松菜だね。

 

今週はいつもより発言の機会が多く、

他にもいっぱい喋っていたのだけど、

書き切れないのでこの辺で。

 

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2017年5月18日 (木)

巫女さん大暴れ

 

「なぁ巫女さん、さっきのオバハンらなんやねん」

「オバハンらって、ちゃんとした人たちですよ」

「巫女さんのことそこらのバイト巫女と一緒にしとったやないか」

「普通、そうなりますよ」

「この界隈4市で神楽を奉納できるのは御主一人であろう」

「拙者一人でござる」

「スペシャル巫女やって言わんかい」

「そんなん自分で言うことちゃいますわ」

 

「某神社に結婚式の巫女に呼ばれたそうやないか」

「まぁ・・・」

「そんなん自分とこの巫女でもできるやろう」

「見た目の問題ですかね」

「ん?」

「見た目シュッとしてた方がいいというか・・・」

「そんなん自分で言うたらあかんわぁ」

「エーッ!でもさっき・・・」

「巫女さんは凛としてな」

「う~・・・」

 

「そういえば新郎新婦が今時の子でぇ・・・」

「『今時』って、自分も21歳やないか」

「中身はオバハン・・・なんでやねんっ!」

「で、どしたんや」

「『え~どうしてそんなことするのぉ』とかうるさいんですよ」

「切れた?」

「オリャーッて?」

「花嫁のヅラがボーンッと飛んで」

「オオッ!」

「新郎は天井に頭から刺さるとか」

「さ、刺さる?」

「取っては投げちぎっては投げ」

「何者なんですか私は」

「巫女さん大暴れ」

「暴れてません」

 

「そういやセーラームーンの仲間にも巫女さんおったような・・・」

「よく知らないんですよね、セーラームーンは」

「確か曼荼羅とか言うたらバックに法輪が出てきたような・・・」

「仏教やないですか。巫女やなくて尼さんでしょう」

「尼さんのヅラがボーンッと飛んで・・・」

「エッ!ハゲのヅラやったんですか」

「剃髪せんかいとジョリジョリ剃られて」

「災難ですね・・・でも・・・」

「でも?」

「尼さんは暴れる側ちゃいましたっけ」

「ん?」

「間違いでしょ」

「そんなん自分で言うことちゃうわ」

「エーッ!」

 

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2017年5月14日 (日)

武士は食わねどビクトリアマイルと競馬BEAT

 

001

「さぁ杉崎美香りん姐さん、今日こそ頑張りまひょ」

「ちょっと寝不足やけどね」

http://ameblo.jp/mikasugisaki/page-1.html#main

「ミカリンルドルフがぐずりましたか?」

「初節句を無事終えたのは良かったんやけどね」

「しかし、そうもゆうてられまへんで」

「気を引き締めてマイルとか言わんといてね」

「ビクトリアマイルでもそれは言いまへん、武士やないんで」

 

「さぁモアイのオッサン四番勝負、先週の払い戻しは・・・」

 

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「ゼロ円でしたぁ~」

「当たるなら今日でっせ」

「ホンマかいな」

「そうかいな・・・いや、言うてる場合ちゃいます」 

「おっ!ではその買い目は?」

 

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「ミッキークィーン本命でおま」

「皆さん、よく覚えておいてくださいね」

 

てなことでの「競馬BEAT」、ビクトリアマイルは

ミッキークィーンの圧倒的1番人気。

間違いないかと思われたのだが・・・・

いい位置につけ、ラスト直線、

外に出したところまでよかったのだが、

意外や進路が開かない。

あっちこっち接触して勢いを削がれている間に

上手く抜け出したアドマイヤリードがリードして

先頭で駆け抜けた。

 

009

 

「姐さん、ダービーの日は欠席ということになりかねまへん」

「まぁその時は皆で会議しましょ」

「いやぁマイルわぁ」

「切腹はせんでええしね」

「まぁ武士は食わねど・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2017年5月13日 (土)

炎上しない眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

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金曜報道SPの眞鍋かをりさん、

なんかすっかりキャスターみたいになってきた。

「メガスポ!」でキャスター経験もあるし、

いつの間にか仕切り役になってるってのも「マネー」で見たしね。

さすがの眞鍋さん。

 

しかしまぁ金券は財務局に届け出が必要とは知らなんだ。

てか、普通知らないんだろうけど、

発行額の半額を収めなければならないので

発行元が潰れたり、廃止しても救済措置はある。

でも実際は、スーパーなんかは勝手に発行してるので

パーになることも多々あるようだ。

 

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てなことで登場したのは眞鍋さんと

ゲストの井上晴美さんの懐かしいテレホンカード。

「なんですかそれ、当人は意外と知らないんですよ」

という眞鍋さんだけど、井上さんは「持ってる」とか。 

 

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「金券ショップに持ち込んでも安くなっちゃうんですね」 

ちょっとがっかりの眞鍋さんだが実は、

未使用ならば固定電話の料金として使用することができる。

NTTのHPに申し込み用紙があるらしい。

「オオッ!」って思った人、いるのではあるまいか。

 

001

眞鍋さんのリクエストで挑んだネット炎上取材。

コンビニ土下座男やおでんツンツン野郎に取材せんと

自宅まで行ったのだが・・・・

世間体が悪いのか、もうそこには住んでいなかった。

自業自得だが、アホなことしたもんである。

 

「炎上が全て悪いとは思わないけど、

ボーダーラインが分からないから注意しましょう」と眞鍋さん。

 

011

 

井上晴美さんといえば熊本震災で被災、

避難生活を綴ったブログが炎上したことは記憶に新しい。

眞鍋さんも「えっ!」と驚くその内容、

「炎上というより勝手に放火されたようなもんですね」。

 

被災者の書き込みは救助や支援に大いに役立つものだが、

そんなとこにやっかみを持ち込む奴がいる。

動物や虫でさえ、

群れを維持する為に助け合う種があるというのに

アリンコ以下の輩である。

 

てなことで眞鍋さん、大阪はますます暑くなりまっせ。

 

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2017年5月11日 (木)

何やっても美人は美人の眞鍋さん

 

おやおや眞鍋かをりさん、ブログを連続更新してるぞ。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

何なにアクアパークの年間パスポートを更新に行ったら

ぼさぼさ頭にノーメイクなのに写真撮られたって?

 

まぁほんとのパスポートじゃないんだから空港で

「お前誰?」とか言われて止められるこたぁないだろう。

いや、そーゆー問題じゃないか・・・

 

でもしかし、ぼさぼさノーメイクだって美人は美人だ。

当方の周りにも約2名そういうのがいる。

アクアパークに入場できなくなる訳でもなさそうだし

それはそれでいいではないか。

 

それより愛(まな)ベイビー、魚は好きだけど動物は苦手なのか。

眞鍋犬うめはどうしているのだろう?

仲良くできなくて追い出されたとか?

気になるところだ。

 

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2017年5月 8日 (月)

子育ての役割分担もそれぞれですわと眞鍋さんのサンカクなきもち

 

なぁるほど、眞鍋かをりさんは家事と育児は

自分のテリトリーにしておきたいタイプなのか。

てのは本日更新された「眞鍋かをりのサンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10369&page=1

 

実は当方の知人にもいるのだ。

朝3時に起き(!)、朝食、子供の弁当に

夕食の下準備まで済ませ、一服してから朝食。

下の子(二児の母)を保育園まで送り届けると

夕方までバリバリ働いて

子供のお迎えに自転車を走らせる(速い!)

 

オッサンは手伝わへんのかいと尋ねると

違うっ!自分でやらなければ気が済まないのだっ!

嘘とは思えない確信に満ちた表情である。

 

かと思えば夫が育児も家事も

家の中のことには一切関心を持たないので

「こりゃだめだ」と、とっとと見切りをつけ、

36歳にしてバツイチを選択した母親もいる。

この母親も凄まじいばかりの働き者で

じっとしているところを見たことがなく、

その動きのあまりの素早さから

「忍者ではないか?」と噂されていたりする。

 

かと思えばオッサンがあまりにも子育てに情熱を注ぐあまり

育児方針を巡って母親と論争が絶えないとこもある。

「どうしたらいいんでしょうかねぇ」って、

ワシに訊かれても知らんがな。

取り敢えず、

溜め込まずにその都度言いたいことは言った方がいい

とだけ言っておいた。

まぁ少なくとも全くの間違いではないだろう。

 

てな感じでどれが正解なのかなんて当方にもとんと分からん。

眞鍋さんが言う通り、各家庭で正解を探すしかなかろう。

勿論、選択肢を広げるには眞鍋さんが言う如く

育休が額面通り保障された社会環境づくりが必要な訳だけどね。

 

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2017年5月 7日 (日)

マイルに参るか競馬BEAT

 

001

 

「さぁモアイさん、今日のNHKマイルは大混戦やね」

「もう真っ赤になってしもて・・・」

「マイルわぁとか言わんといてよ」

「言いません!意地でも言いまへんけど…」

「けど?」

「こうなると自分との戦いでんな」

 

005_2

 

「そんなこと言うてる場合ちゃうよ」

「ほっ!?」

「今日からモアイのオッサン四番勝負始まるし」

「オッサンて・・・」

「毎回1万円で勝負して、買った分をダービーにつぎ込むし」

 

004

 

「分かりました。ほな今日はプラチナヴォイスで行きま」

「言いきりましたね」

「プラチナヴォイスは『ええ声』ですから」

「おっ!」

「自分との勝負ですわ」

 

ということでの「競馬BEAT」だったのだが、

勢いよく飛び出したアエロリットが

終始先頭をうかがう「かかり気味?」のレース運びから、

何と力で押し切ってしまった。

 

009

 

「ということで何と・・・」

「『何と』やないでしょう」

「オッサンがかけた1万円は・・・」

「言わんでよろしい」

 

012
   

「ゼロ円になってしまいましたーっ!」

「ええ声のはずやったんですけど・・・」

「そもそも『ええ声~』って他の人のギャグやしねぇ」

「うっ・・・姐さんにマイルわ」

「来週もマイルよ」

「ヴィクトリアマイルでんな」

「ゼロから再スタートでーっす!」

 

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2017年5月 6日 (土)

報道でもモノマネあり眞鍋さんの金曜報道スペシャル

 

さて、金曜報道SPの眞鍋かをりさんも

朝の「ビビット」に負けず劣らずの元気。

顔色も肌艶もよさげで健康そうなのが何より。

 

002

 

この日は子供の日ということで

ガキ・・・お子様の今時諸事情がテーマ。

将来の夢ってのはまぁ昔も今も変わらないみたい。

 

当方がガキの頃は、近所のオバハンらが「将来何になるの?」と

顔を見れば同じ質問ばかりしてくるので、

メンドクサイと答えを一つに決めていた。

オッサン。これである。

間違いなく実現するし、現に夢は実現した。ふっふっふ・・・

 

だが、スマホのお蔭でつながりも広くなり嫌がらせも多数。

恋愛事情にも影響しているらしい。

 

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「ママ友とも話したんですけど」と眞鍋さん

「恋愛は教育できない」 

できる人いないよな。

「人との付き合い方やSNSの使い方は教えられる」

 

SNSの使い方についても色々で

あまり干渉すると隠すようになるとか。

子育てにも絶対的テキストはなさそうだから

日頃のコミュニケーションと

信頼関係の醸成がものを言いそうだね。

 

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では景気のいい話はないかということで

500万円也の猫登場。

格差社会なので持ってる人は持ってる

ってことで順番待ちの人気だとか。

触ってみた眞鍋さん「(感触が)セレブリティー」

 

ではそのセレブ猫の鳴き声や如何に

とマイクを向けるのだが、にゃんとも無反応

と思ったら遂にニャ~ゴと

オオッ!鳴いたかっ!!

 

009

 

「すいません、私です」

お茶目にモノマネで締めた眞鍋さんなのでありました。

 

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2017年5月 5日 (金)

子供の日にうんとうならせたビビット眞鍋さん

 

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さて連休もたけなわ今日は「こどもの日」ってことで

「ビビット」の眞鍋かをりさんも華やいだ雰囲気。

あちらもこちらも行楽地は大賑わい。

 

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強気の値段設定でガラガラってのが

「ネットでネタみたいになってた」 

と眞鍋さんが言うレゴランドも

満員御礼、入場制限が出たそうな。

 

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一方、16連勝中の14歳プロ棋士藤井四段。

「音を出してはいけない将棋(どんなんや)

しかやったことがない」という眞鍋さんも興味津々。

もっと小さい頃は進み方が書いてある駒で将棋をしていた

というのだが「みんなそれにすればいいのに」。

プロが使っていたら面白いというべきかカッコ悪いというべきか。

 

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敵陣に入れば駒が裏返ってパワーアップするが

「え、裏があるの?」って眞鍋さんに

「そこからですか」なんて声も上がり~の、

分かってきたら「やってみたくなりました」

の眞鍋さんなのだった。

 

これもネットでも話題のうんこ漢字ドリル。

そんなに面白いかぁ?って気がしないではないが

「みんなうんこうんこって言うようになるんですね」

とママ鍋さん。

 

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「あったかく見守りましょう」の一言に、

一同、う~んこ(と)唸ったのでありました。 

 

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2017年5月 3日 (水)

気が付けば筍のシーズンも終わってしまったけれどの「行きたい人応援団」

 

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相変わらずパワフルなハンガリーのそろばんおじさん

番組スタッフから教師用大型そろばんを贈呈されて御満悦。

2時間SPだった「ニッポン行きたい人応援団」

前半はご招待した人追跡団だった。

 

だが、そろばんの販売は現在休止中。

というのも日本のそろばんと同じ

ひし形の玉にした発展型を量産せんと目論んでいるのだ。

 

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その為、鋭意開発したのがこの製造機械。

「これ自分で作ったのぉ~!」

スタジオの眞鍋かをりさんもびっくり。

「職人の技を身につけることはできないから」

というが、オッサンも十分凄い。

 

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一方、新たにご招待したのは

竹に魅せられる米国人・デイヴィット氏。 

だが、リーマンショックで失職した後に始めた

バンブービジネスなので、家族の生活がかかっている。

 

竹林に入るとその土の柔らかさに驚く。

柔らかい筍を採る為に

藁と赤土を毎年積み重ねて整備したもの。

ビジネスするなら大事なポイントだ。

 

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なんと掘りたての筍を生で食べさせてもらっていたが、

あれは採れたてでないとダメだ。

筍は空気に触れるとえぐみが出てくる。

だから土の中にいるまだ頭を出す前の筍を狙うのだ。

 

このあたりは京都で記者をしていた頃に

書いたり読んだりしたことがある。

エジソンが石清水八幡宮の竹を

フィラメントに使ったこともそうなのだが・・・

愛媛の眞鍋さんはともかく

京都のサバンナ高橋君が知らなかったとは

ちょっとガックシである。

 

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そしてそして、筍料理といえばここでしょうの大定番、

「タケノコテイと書いてジュンテイと読む」の筍亭である。

チーズ焼きに「なんで今まで思いつかなかったんだろう」

BBQにもいいかもしれないぞ。

 

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「(竹に)お世話になってますね~」

なんて眞鍋さんに言われていたゲストの北斗さんは

料理より竹刀だったみたいだけどね。

 

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