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2017年4月30日 (日)

気合いと根性と怪物と呪いの天皇賞と競馬BEAT

 

「今日のWIN5はエライことになりそうやねぇ」

「確かにあっちもこっちも荒れてますな」

 

001

 

「橋本マナミさんはいつものノースリーブに戻らはったのにねぇ」

「盛り上がってまーす」

「何所が盛り上がってるんやろねぇ」

「工事現場ちゃいまっせ姐さん、春の天皇賞だっせ」

 

てなことでの「競馬BEAT」は屋外特設ブースからの中継。

キタサンブラックとサトノダイヤモンド、

2強対決が注目されてはいるものの

里の宝石は3200mは初めてだし、

はまれば凄いかもしれないけど

実績のあるキタサンに比べるとう~んってとこか。

はまるかどうかのデータもないし。

 

006
  

「今日こそ当てたいとこやねぇモアイさん」

「シュヴァルグランとキタサンの馬単で行きま」

「さすが南海の怪物らしい一点勝負やねぇ」

「モアイ像にも意地が・・・え!怪物って?」

「レーススタートでーす」

 

スタートしてみたら予想通りヤマカツライデンの逃げ

しかしこれが距離を無視したかのようなハイペース。

ヤマカツが息絶えても後続はそうはいかない。

根性とスタミナのラスト直線、

2番手をキープしていたキタサンが自然とトップに出て

ペースを落とさず走り切った。

さすがに最後はバテていたらしいが

これをパッシングしようとすればさらなるパワーがいる。

あの展開では無理だろう。

 

008
  

「姐さん、遂に当てましたよ」

「南海の呪いやねぇ」

「キタサン推しの橋本マナミさんも」

「さすがノースリーブやねぇ」

「・・・姐さん、『呪い』って・・・」

「また来週ーっ!」

 

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